BNPパリバオープン2018のドロー表や錦織圭の結果は?日程や出場選手まとめ

【2018.3.12 追記】

悲報・・・。
錦織圭選手がBNPパリバ・オープン2018を棄権することを発表しました。

「メキシコ(の大会)から風邪が治らなくて、今週の試合は残念ながら断念しました。悔しいですが、早く治して次のマイアミに備えたいと思います」

いや~、残念でなりませんが次のマイマミオープンに持ち越しですね!

icon-arrow-circle-right マイアミオープン2018ドローや試合結果は?日程や放送予定も

錦織圭選手は残念でしたが、ダニエル太郎選手が大金星!!!

2回戦でジョコビッチを撃破!!

BNPパリバ・オープン楽しくなってきましたね!

ここでは『BNPパリバ・オープン2018』の試合日程や放送予定、ドロー表、錦織圭選手の試合結果をお届けします。

2017年8月より右手首の負傷ででツアーを全休した錦織圭選手。

2018年男子ツアー初戦のブリスベン国際の出場を見送り、復帰初戦となったATPチャレンジャーの「ニュポートビーチ」で惜しくも1回戦敗退となってしまいましたが、翌週の「RBCテニスチャンピオンシップオブダラス」でATPチャレンジャーながらも復帰後初優勝!

そしてついにトップ選手が集結するマスターズ1000の大会に出場します。

復帰後初のマスターズ1000、BNPパリバオープン2018で錦織圭選手がどこまで勝ち進めるのか注目ですね。

ここでは『BNPパリバ・オープン2018』の試合日程放送予定ドロー表試合結果などを随時更新していきます。

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BNPパリバオープン2018ドロー表(トーナメント表)

icon-arrow-circle-right BNPパリバオープン2018男子シングルストーナメント表

錦織圭は第2試合に登場。初戦の相手はレオナルド・マイエル(アルゼンチン)ビクトル・エストレジャブルゴス(ドミニカ共和国)の勝者と対戦。
順当に勝ち進んだ場合、3回戦ではジョコビッチ、4回戦ではデルポトロと対戦する可能性が高そうです。

・3回戦     :第10シード ノバクジョコビッチ
・4回戦     :第6シード ファンマルティン・デルポトロ
・準々決勝 :第2シード マリン・チリッチ
・準決勝    :第4シードアレクサンダー・ズべレフ

杉田祐一の1回戦の対戦相手はオラシオ・セバジョス。順当に勝ち進んだ場合の対戦相手は、

・2回戦  :第13シードパブロ・カレーノブスタ
・3回戦  :第17シートニックキリオス
・4回戦  :第7シードケビン・アンダーソン
・準々決勝 :第3シード グリゴール・ディミトロフ

西岡良仁の1回戦の対戦相手は予選通過選手。順当に勝ち進んだ場合の対戦相手は、

・2回戦  :第14シードのディエゴ・シュワルツマン
・3回戦  :第21シードのカイル・エドモンド
・4回戦  :第4シードのアレクサンダー・ズべレフ
・準々決勝 :第8シードのジャック・ソック
・準決勝  :第22シードの錦織圭

BNPパリバオープン2018試合結果

錦織圭BNPパリバオープン2018結果

RD 対戦相手 ランク スコア 勝敗
R128 BYE  –
R64
R32
R16

 

西岡良仁BNPパリバオープン2018結果

RD 対戦相手 ランク スコア 勝敗
R128  マルコス・バグダティス(キプロス)  102位 5-7 6-3 5-7 敗戦

 

杉田祐一BNPパリバオープン2018結果

RD 対戦相手 ランク スコア 勝敗
R128  オラシオ・セバジョス(アルゼンチン)  66位 7-6 4-6 6-7 敗退

 

ダニエル太郎BNPパリバオープン2018結果

RD 対戦相手 ランク スコア 勝敗
R128  キャメロン・ノリー(イギリス)  111位 6-3 1-6 6-1 WIN
R64 ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 13位 7-6(3)、4-6、6-1  WIN
 R32  レオナルド・メイヤー(アルゼンチン)   4-6  1-6   LOSE

 

大坂なおみのBNPパリバオープン2018試合結果

RD 対戦相手 ランク スコア 勝敗
R128 マリア・シャラポア(ロシア) 41位 6-4  6-4 WIN
R64 アグニエシュカ・ラドワンスカ
(ポーランド)
6-3 6-2 WIN
R32  サーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)    6-3 6-3   WIN
R16 リア・サカーリ(ギリシャ)    6-1 5-7 6-1  WIN 
準々決勝 カロリナ・プリスコバ 6-2 6-3 WIN
準決勝 シモナ・ハレプ(ルーマニア) 6-3 6-0 WIN
決勝 ダリア・カサキナ(ロシア) 6-3  6-2 WIN

 

BNPパリバ・オープン2018とは

毎年3月前半にアメリカのカリフォルニ州アインディアンウェルズで行われる男女共催の国際テニストーナメントでインディアンウェルズ・マスターズとも呼ばれています。

3月から始まるマイアミオープンと共に「春の祭典」と称されているようで、出場選手の多さから第5のグランドスラムとも呼ばれ重要な大会と位置付けられています。

そのためか賞金額はマスターズ1000の大会の中で最も多く、男女シングルスの優勝賞金は100万$を超えています。

大会グレード:男子 ATPマスターズ1000
開催地   :アメリカ合衆国カリフォルニア州インディアンウェルズ
会 場   :インディアンウェルズ・テニスガーデン
コート   :屋外ハードコート
ドロー数  :シングルス:96
ダブルス :32
賞金総額  :男子:7,913,405$
前年優勝者 :ロジャー・フェデラー

マスターズ1000とは?

BNPパリバオープン2018の開催日程

大会日程2018年3月5日(日)~3月18日(日)

予選:3月5日(月)~ 7日(水)
本選:3月7日(水)~18日(日)

BNPパリバオープン2018    予選:3月5日~7日
BNPパリバオープン2018  1回戦:3月7日~9日
BNPパリバオープン2018  2回戦:3月10日・11日
BNPパリバオープン2018  3回戦:3月12日・13日
BNPパリバオープン2018  4回戦:3月14日
BNPパリバオープン2018準々決勝:3月15日・16日
BNPパリバオープン2018   準決勝:3月17日
BNPパリバオープン2018      決勝:3月18日

BNPパリバオープン2018のシード選手

ナダルワウリンカは欠場ですでにエントリーリストから削除されています。
ナダルは3月19日から始まるマイアミオープン2018も欠場を表明
※ツォンガ、ガスケ、ゴフィンも欠場となりました。

1 ロジャー・フェデラー
2 マリン・チリッチ
3 グリゴール・ディミトロフ
4 アレクサンダー・ズベレフ
5 ドミニク・ティエム
6 ダビド・ゴフィン
7 ケビン・アンダーソン
8 フアン マルティン・デルポトロ
9 ジャック・ソック
10 サム・クエリー
11 ノバク・ジョコビッチ
12 パブロ・カレーノブスタ
13 リーカス・プイユ
14 ニック・キリオス
15 トマシュ・ベルディヒ
16 ディエゴ・シュワルツマン
17 ジョン・イスナー
18 ファビオ・フォニーニ
19 アルベルト・ラモス ビノラス
20 ロベルト・バウティスタ アグート
21 アドリアン・マナリノ
22 カイル・エドモンド
23 錦織 圭
24 フェルナンド・ベルダスコ
25 ジレ・ミュラー
26 チョン・ヒョン
27 ダミル・ジュムール
28 パブロ・クエバス
29 アンドレイ・ルブレフ
30 フィリップ・コールシュライバー
31 フィリップ・クライノビッチ
32 ガエル・モンフィス

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BNPパリバオープン錦織圭の過去の成績

錦織圭選手は2008年からこれまで9回出場しており、2016年、2017年のベスト8が最高成績

2017年(ランキング5位) 準決勝敗退 ベスト8

2回戦 ダニエル・エバンズ 6-3、6-4
3回戦 ジレ・ミュラー 6-2、6-2
4回戦 ドナルド・ヤング  6-2、6-4
準決勝 ジャック・ソック 3-6、6-2、2-6

2016年(ランキング6位)準決勝敗退 ベスト8

2回戦 Mククシュキン6-3、6-3
3回戦 スティブ・ジョンソン 7-6、7-6
4回戦 ジョン・イスナー1-6、7-6、7-6
準決勝 ラファエル・ナダル 4-6、3-6

2015年(ランキング5位) 4回戦敗退 初のベスト16

2回戦 ライアン・ハリソン6-4、6-4
3回戦 フェルナンド・ベルダスコ 6-7、6-1、6-4
4回戦 フェリシアーノ・ロペス 4-6、6-7

2014年(ランキング21位)3回戦敗退

2回戦 サンティアゴ・ヒラルド6-1、6-3
3回戦 トミー・ハース 6-7、2-6

2013年(ランキング16位)3回戦敗退

2回戦 フィリップ・ペッシュナー6-3、6-2
3回戦 カルロス・ベルロク 2-6、2-6

2012年(ランキング17位)2回戦敗退

2回戦 サンティアゴ・ヒラルド5-7、2-6

2011年(ランキング63位)1回戦敗退

1回戦 イゴール・アンドレエフ4-6、7-6、4-6

2009年(ランキング94位)1回戦敗退

1回戦 イバン・リュビチッチ2-6、4-6

2008年(ランキング126位)1回戦敗退

1回戦 マリン・チリッチ 2-6、4-6

管理人のあとがき

直近2年間ではベスト8と過去最高の成績を納めている錦織圭選手。
故障からの復帰後初のマスターズ1000の大会で3回戦からはトップ選手と対戦する可能性が高そうです。

トップ選手との対戦となればささいなミスが致命的にもなりかねません。
ボールタッチなどの微妙な感覚が戻っているのか気になるところ。

実践を積み上げながら、徐々に感覚を戻し狙うは夏の全米オープン2018優勝!

このBNPパリバ・マスターズ、マイアミオープンが終わり暫くするとクレーコートシーズンに突入いたします。

今年は無理をせず、フェデラー戦略でグランドスラム優勝を飾ってほしいものです!

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