箱根駅伝の伝説のスター!あの人は今?

かくし芸が終わってしまった今、お正月と言えば箱根駅伝ですよね!

もはやお正月の風物詩と言っても過言ではありません。

苦しいながらも必死に襷をつなぎ、与えられた区間を走りぬくランナーの姿に自らを重ねた人も少なくないはずです。

今回はそんな箱根駅伝の伝説のスター達が現在何をやっているのか?気になり調べてみました!
アイキャッチ画像引用元:http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html

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今井正人(順天堂大学)

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箱根駅伝5区において3年連続で区間記録を更新、3年連続金粟杯を受賞と前人未到の記録を打ち立て、「山の神、此処に降臨!」と言わしめた元祖山の神、今井正人。

あの人は今?

現在もトヨタ自動車九州に所属してフルマラソンを続けているそうです。

駅伝では大活躍でしたが、フルマラソンではなかなか結果を残せず苦労しているそうですね。

年齢も33歳(2017年現在)になっていますが、31歳で自己記録を更新しているので、まだまだ可能性はありますよね。

大迫傑(早稲田大学)

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佐久長聖高校から鳴物入りで早稲田大学へ進み、箱根駅伝では1区で2回の区間賞を獲得した大迫傑。

あの人は今?

現在はナイキ・オレゴン・プロジェクトにアジア人として初めて加入し、プロのランナーとして活躍しています。

2016年にはリオオリンピック10000m、5000mにも出場し、2017年には初マラソンとしてボストンマラソンに出場して3位で日本人男子として30年ぶりの表彰台に上がっています。

現在も日本男子長距離界を引っ張る選手として活躍しているんですね。

柏原竜二(東洋大学)

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箱根駅伝、華の5区で4年連続区間賞、そのうち3度区間新記録を打ち出した山の神・柏原竜二。

あの人は今?

現在は何と、社会人アメリカンフットボールの富士通フロンティアーズでマネージャーとして携わっています。
大学卒業後、周囲の期待を一身背負い富士通に入社しましたが、アキレス腱などの故障に苦しみ、結果がなかなか出ずに引退、今ではアメフト部のマネージャーをしているんですね。
箱根駅伝の活躍後はアイドル的存在でしたが、怪我には勝てなかったようです。

渡辺康幸(早稲田大学)

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早稲田大学1年時からエースとして箱根駅伝2区を任され、8年ぶりの優勝に貢献。

翌年は1区を走り区間新記録、3年時は再び2区を任され9位でタスキを渡され7人抜き、

4年時には同じく2区を走り9位でタスキを受け取り8人抜きと、4年間で3度の区間賞と2度の区間新記録を打ち出した渡辺康幸。

あの人は今?

現在は早稲田大学で駅伝監督を経て、住友電工陸上部監督として活躍しています。

渡辺康幸もアキレス腱に故障により、選手生活は短かったようですが、指導者として携わっています。

三代直樹(順天大学大学)

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箱根駅伝には1年から出場し、4年時には花の2区で区間新記録を更新する活躍を見せ、順天堂大学の総合優勝に貢献。

大学卒業後は富士通に入社し、東京国際マラソンで4位入賞を果たすなど活躍しますが、怪我に悩まされ引退。

現在は富士通の広報として富士通陸上部を支えています。

度重なる怪我には勝てなかったようですね。

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神野大地(青山学院大学)

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第91回箱根駅伝では2区を走り青学初の往路優勝に貢。

、3年時には金粟四三杯を受賞、主将となった4年時は二度の疲労骨折で故障しながらも箱根駅伝に何とか間に合わせ、39年ぶりの完全優勝に貢献しましたね。

現在はコニカミノルタに所属し、2020年東京オリンピック出場を目指していましたが、

2017年12月3日に開催された第71回福岡国際マラソンに自身初となるフルマラソン挑戦をし、総合13位という結果により、東京オリンピック選考会であるマラソン・グランドチャンピオンシップ出場権獲得ならず。

今後の選考レースに期待です!

瀬古利彦(早稲田大学)

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早稲田大学1人時から花の2区を任され、3年4年時には二年連続区間賞、区間新記録を達成して一躍瀬古フィーバーを巻き起こしました。

今の年代でマラソンに詳しくなくても、瀬古さんの名前は一度は耳にしたことがありますよね。

大学卒業後もフルマラソンに転向し、様々な大会で優勝を勝ち取りました。

現役引退後はエスビー食品陸上部監督や早稲田大学陸走部コーチを経て、

現在は、DeNAランニングクラブ総監督として2020年東京オリンピックメダリストを育成しているそうです。

メグス・ジョブ・モグス(山梨学院大学)

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ケニア出身のモグス、箱根駅伝では1年時から2区を任されて区間賞、3年時は区間新記録、4年時には自身の前年の記録を更新。

2区では瀬古以来29年ぶりとなる2年連続区間新記録を成し遂げたランナーとして話題になりましたね。

大学卒業後は、アイデム、日清食品を経て、サンベルクスに所属して現役を続ける一方で、マラソンの普及活動を行っているそうです。

2009年には母国ケニアで交通事故にあい、怪我を負って心配されましたよね。

佐藤悠基(東海大学)

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箱根駅伝では1年時から3年時まで3年連続で区間新記録を達成し、その間、金粟四三杯を受賞する活躍を見せました。

現在は日清食品グループに所属して現役を続け、フルマラソンから長距離まで幅広く大会に出場しています。

箱根駅伝で結果を出していることからポテンシャルはあります。31歳ですからこれからが楽しみですよね。

オツオリ(山梨学院大学)

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ケニアから来日して山梨学院大学に入学、箱根駅伝では65回大会から68回大会まで4年連続で出場し、花の2区で3年連続区間賞を受賞して話題になりました。

まさに一時期の山梨学院大学を支えた史上最強の外国人ランナーでしたよね。

卒業後の活躍が期待されて実業団に入りましたが、度重なる怪我が原因で現役引退してしまいます。

そして様々な経験を糧に指導者としての期待が集まりますが、2006年に母国ケニアで交通事故により急死してしまいます。

享年37歳でした。

何とも痛ましい事故でした。

おわりに

お正月の風物詩として定着した箱根駅伝。

これまでの伝説のスター達は、今でも現役で長距離・フルマラソンに挑戦している選手や指導者として次世代の選手を発掘するなど、陸上界に携わっています。

2018年の箱根駅伝にはまた新たな山の神が出現するのでしょうか?

新たなスターが出現するのが今から楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうござました。

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