箱根駅伝2018出場校!予選会結果や優勝候補&注目選手は?

箱根駅伝

毎年1月2日と3日の2日間にわたって行われるお正月の風物詩になってる箱根駅伝。歴史あるこの駅伝大会は大学生ランナーにとって憧れの舞台です。

毎年様々なドラマが生まれるのも魅力の一つですね!

2018年mの箱根駅伝は何かが起こるかも!?

2連覇中だった青山学院を出雲で東海大学が破り10年ぶりに制覇!

一躍優勝候補筆頭に躍り出た感があります!

出雲大学駅伝2017の結果は下記「箱根駅伝2018優勝候補は?」をご覧下さい。

ここでは予選会を通過し、箱根駅伝2018大会に出場するのはどこの大学か?また優勝候補や注目選手などをご紹介していきます!




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箱根駅伝とは

箱根駅伝は、正式名称を『東京箱根間往復大学駅伝競走』といい、大正9年に始まった日本で一番歴史のある大会です。

毎年1月2日と3日の2日間に渡って開催され、テレビ中継に熱が入るなど、お正月の風物詩としてもお馴染みになっていますね!

大会は、関東学連加盟大学のうち、

・前年大会でシード権を獲得した10校
・予選会を通過した10校
・関東学生連合1チーム

の合計21チームで争われます。

東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖間の総距離217.1kmを10区(往路5区・復路5区)に分けて、各チーム10人が走ります。

箱根駅伝2018コース

箱根駅伝2018大会のコースは以下の通りです。

1区、大手町~鶴見(21.3km)
平坦で直線的なコースが長く続く区間です。そのためスピードある選手が実力を発揮しやすく、例年各大学エースを投入してきます。

2区、鶴見~戸塚(23.1km)
距離が長く、中盤に「権太坂」、ラストにもアップダウンの繰り返しが待ち受ける区間です。

3区、戸塚~平塚(21.4km)
前半に緩やかな下り坂が続く区間です。

4区、平塚~小田原(20.9km)
今大会から距離が2.4km延長した区間です。

5区、小田原~芦ノ湖(20.8km)
箱根駅伝最大の難所。山上りが続き、『山の神』『山のスペシャリスト』など数々の伝説が誕生する区間です。

6区、芦ノ湖~小田原(20.8km)
一気に下り坂を駆け下りる区間です。カーブが急でスピードも速いため、コース取りが重要になります。

7区、小田原~平塚(21.3km)
小さなアップダウンが続き、ペース配分が難しい区間です。

8区、平塚~戸塚(21.4km)
追い風と坂の上り下りによって体力の消耗が激しい区間です。

9区、戸塚~鶴見(23.1km)
アンカーへ繋ぐ区間。優勝争い、シード権争いの大逆転の舞台となることもあり、目が離せない区間です。
そしてトップ通過とのタイム差で、数々のドラマが生まれている繰り上げスタートとなる可能性が高いのもこの9区。

10区、鶴見~大手町(23.0km)
最終区間。各チームのアンカーがゴールを目指してデッドヒートを繰り広げます。

箱根駅伝2018の出場校!

今大会の出場校は、すでに前回大会で上位10位内に入った、
青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
順天堂大学
神奈川大学
中央学院大学
日本体育大学
法政大学
駒澤大学
東海大学

以上の10校がシードとして出場が確定しております。

残り10校は10月の予選会で決定します。予選会は例年10月の第3土曜日に開催されており、予定通りであれば、今回は10月21日(土)になると思われます。

予選会は、例年東京都立川市で行われ、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、ゴールとなる国営昭和記念公園までの20キロのコースで競われる予定です。

箱根駅伝2018予選会出場校一覧

箱根駅伝2018予選会への出場校は50校。このうち本戦への出場権を獲得するのは上位10校。
※50校目は分かり次第追記いたします。

1.帝京大学
2.創価大学
3.大東文化大学
4.拓殖大学
5.上武大学
6.國學院大學
7.山梨学院大学
8.明治大学
9.日本大学
10.国士館大学
11.中央大学
12.城西大学
13.東京農業大学
14.専修大学
15.東京国際大学
16.亜細亜大学
17.関東学院大学
18.日本薬科大学
19.駿河大学
20.明治学院大学
21.平成国際大学
22.麗澤大学
23.流通経済大学
24.筑波大学
25.桜美林大学
26.東京経済大学
27.武蔵野学院大学
28.慶應義塾大学
29.東京大学
30.芝浦工業大学
31.東京情報大学
32.立教大学
33.千葉大学
34.防衛大学
35.首都大学東京
36.学習院大学
37.東京理科大学
38.東京学芸大学
39.東京工業大学
40.埼玉大学
41.帝京平成大学
42.一橋大学
43.国際武道大学
44.横浜国立大学
45.上智大学
46.筑波大学
47.高崎経済大学
48.東京大学大学院
49.成城大学

箱根駅伝2018予選会結果

順位 大学 タイム
1 帝京大 10時間04分58秒
2 大東文化大 10時間05分45秒
3 中央大 10時間06分03秒
4 山梨学院大 10時間06分21秒
5 拓殖大 10時間06分27秒
6 国学院大 10時間07分35秒
7 国士舘大 10時間07分47秒
8 城西大 10時間08分50秒
9 上武大 10時間09分42秒
10 東京国際大 10時間10分34秒

以上の10校が箱根駅伝2018本戦出場となります。

11 日本大 10時間12分05秒
12 創価大 10時間13分04秒
13 明治大 10時間13分05秒
14 専修大 10時間13分40秒
15 麗沢大 10時間18分46秒
16 東京農業大 10時間18分58秒
17 日本薬科大 10時間22分28秒
18 流通経済大 10時間22分37秒
19 筑波大 10時間23分43秒
20 亜細亜大 10時間26分32秒
21 桜美林大 10時間28分25秒
22 平成国際大 10時間30分05秒
23 駿河台大 10時間31分19秒
24 関東学院大 10時間31分29秒
25 武蔵野学院大 10時間36分21秒
26 明治学院大 10時間42分07秒
27 慶応大 10時間42分42秒
28 東京経済大 10時間45分55秒
29 立教大 10時間51分50秒
30 芝浦工業大 10時間51分51秒
31 東京情報大 10時間52分37秒
32 東京大 11時間00分18秒
33 東京理科大 11時間14分01秒
34 学習院大 11時間16分05秒
35 千葉大 11時間19分33秒
36 上智大 11時間19分34秒
37 一橋大 11時間23分25秒
38 帝京平成大 11時間24分36秒
39 東京学芸大 11時間28分58秒
40 首都大学東京 11時間29分26秒
41 東工大 11時間30分03秒
42 防衛大 11時間30分35秒
43 埼玉大 11時間33分07秒
44 成城大 11時間37分01秒
45 横浜国立大 11時間38分09秒
46 国際武道大 11時間39分38秒
47 茨城大 11時間40分33秒
48 高崎経済大 11時間41分32秒
49 東京大大学院 12時間08分41秒

箱根駅伝歴代往路・復路優勝校

箱根駅伝のここ5年の歴代優勝校を紹介します。
2017年
総合優勝、青山学院大学
往路優勝、青山学院大学
復路優勝、青山学院大学
2016年
総合優勝、青山学院大学
往路優勝、青山学院大学
復路優勝、青山学院大学
2015年
総合優勝、青山学院大学
往路優勝、青山学院大学
復路優勝、青山学院大学
2014年
総合優勝、東洋大学
往路優勝、東洋大学
復路優勝、東洋大学
2013年
総合優勝、日本体育大学
往路優勝、日本体育大学
復路優勝、駒沢大学




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箱根駅伝2018優勝候補の大学は?

今大会で、優勝候補の大本命となるのはやはり青山学院大学でしょう。
2015年から3連覇を飾り、4連覇を狙う今回も個々の走力、選手層の厚さは、他の大学を圧倒しています。

また、強力な1年生が入った東海大学にも注目です。実績だけみれば青山学院大学にも引けを取らないチーム力を持っています。

また各大学の情報が入り次第随時追記していきますのでお楽しみに!

【追記2018.10.9】

学生3大駅伝開幕戦の出雲全日本大学選抜駅伝2017で東海大学は2連覇中の青山学院大学を破り10年ぶりに制覇!

4選手(阪口竜平・鬼塚翔太・三上嵩斗・関 颯人)が区間賞を獲得。

黄金世代と言われる2年生5人を要する東海大学が、箱根でも青山学院の牙城を崩せるか注目です!

出雲全日本大学選抜駅伝2017順位
(1)東海大 2時間11分59秒
(2)青学大 2時間13分32秒
(3)日体大 2時間14分39秒
(4)順大 2時間15分0秒
(5)東洋大 2時間15分36秒
(6)神奈川大 2時間15分45秒
(7)駒大 2時間16分12秒
(8)中央学院大 2時間16秒14秒
(9)早大 2時間16分24秒
(10)アイビーリーグ選抜 2時間19分2秒
(11)関西学院大 2時間19分15秒
(12)北海道学連選抜 2時間20分20秒
(13)立命館大 2時間21分45秒
(14)広島経済大 2時間22分10秒
(15)第一工業大 2時間22分11秒
(16)日本文理大 2時間23分9秒
(17)東北学連選抜 2時間24分11秒
(18)北信越学連選抜 2時間27分13秒
(19)環太平洋大 2時間28分59秒
(―)法大 途中棄権、記録なし
(―)岐阜経済大 途中棄権、記録なし

箱根駅伝2018の注目選手は?

優勝候補と同時に気になるのは注目選手ですね。

この箱根駅伝で実績を残せば東京オリンピックへの強化選手への道に繋がっているはず!

▼田村和希・下田裕太(青山学院大学)

注目選手としては、まず優勝候補の青山学院から田村和希選手と下田裕太選手ではないでしょうか。

田村選手は1年生の頃から箱根駅伝に出場しており、1、2年連続で4区を走り、2年連続での区間賞を記録。青学の3連覇には欠かせなかった選手であり、今大会の期待も背負っています。

下田選手は2016年2月の東京マラソンで、10代の日本歴代最高記録を更新した選手です。過去の箱根駅伝でも、2年連続で区間賞を記録しており、田村選手と共に青学を引っ張る存在です。

▼舘沢亨次・鬼塚翔太(共に東海大学2年)

昨年の箱根5区を走り区間13位を「陸上人生で最も悔しい試合」と語る舘沢亨次選手。その悔しさを晴らすかのように、6月の日本選手権1500mを優勝しそのスピードを見せつけた。

そして関東学生対抗選手権、日本学生個人選手権も制しその実力は確かなもの。そんな舘沢亨次選手が「自分より上のレベルにいる」というのが同期である鬼塚翔太選手や関颯人選手。

関東学生対校選手権5000m2位、U20世界選手権に日本代表として出場経験のある東海大学の鬼塚翔太選手や、関東学生対校選手権5000m6位の関颯人選手と強い同期の存在で東海大学全体のレベルの引き上げに期待。

▼鈴木健吾(神奈川大学4年)

昨年「花の2区」で歴代8位のタイムで区間賞を獲得。2017年3月の日本学生ハーフマラソンで優勝、5月の関東学生対校選手権2部1万メートルでも日本人トップの4位でその実力を結果で証明した鈴木健吾選手。

8月のユニバーシアードは怪我を抱えての強硬出場。金メダルを目指していただけに、3位という結果に全く納得できていなようだ。

2018年1月、最後の箱根。神奈川大学20年ぶりの総合優勝へ導く走りに期待です。

▼片西景(駒沢大学3年)

強豪復活を担う一人として活躍が期待されているのが、片西景選手。日本学生ハーフマラソンで3位に入り、8月のユニバーシアード、駒沢大学のエース工藤有生を抜かし国際大会初出場で初優勝!

▼西山和弥(東洋大学1年)

絶対的エースだった服部弾馬選手が卒業し、新エースとして期待されているのが西山和弥選手。2017年9月日本学生対校選手権1万mではリオ五輪3000m障害代表の順天堂大学の塩尻和也を振り切り

堂々の日本人トップ!箱根は通過点を語る強気な西山選手。東洋大学4年ぶりの箱根制覇なるか!?

最後に

青山学院大学が4連覇となり、駒沢大学、順天堂大学、日本大学に並ぶことができるか!?
はたまた、阻止する大学は現れるか。
ちなみにこれまでの連勝記録は昭和34年~39年の中央大学の6連覇。
さすがにこれ以上青山学院の独走状態にさせまいと各大学はこれまで以上に打倒青山学院大学に燃えているはず!
箱根駅伝2018大会はこれまでにない、熾烈な争いとなりそうですね。
まずは10月に行われる予選会に注目です!




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