ラグビーワールドカップ2019の日程や会場!出場国や日本代表選手は?

2015年のラグビーワールドカップ。
日本代表のラグビー史に残る歴史的な快挙で、国内ではかつてないと言っても過言で無いほどにラグビー熱が高まりましたね。

その舞台となったワールドカップが2019年今度は日本で開催されることになりました。
ビッグイベントを今度は目の前で観戦できるんです!

今回はラグビーワールドカップ2019の日程や試合会場及び出場国をご紹介!

日本代表選手予想もしてみました♪




Sponsored link

ラグビーワールドカップ2019の試合日程

開催日程:2019年9月20日(金)~11月2日(土)
ラグビーワールドカップの開催期間は45日と、オリンピックの17日と比較し長期にわたります。

ということは国内に滞在する外国人も長期に渡る可能性もあり、日本中が盛り上がることは間違いないですね!

ただモラル無きファンが公園に集まって夜遅くまで騒いでいたり、など不安はありますが…。

詳しい大会スケジュールはまだ発表されていませんが、開幕戦と決勝の日程は以下の通り。

主なスケジュール
開幕戦     :9月20日
予 選     :9月20日~10月12日
決勝トーナメント:10月19日~
決勝戦     :11月2日(土)

ラグビーワールドカップ2019の試合会場

開催会場はラグビーの聖地・花園はもちろん、北は札幌から南は熊本まで全国12の会場で行われます。まさに名前の通り日本開催ですね。

【ラグビーワールドカップ開催会場一覧】
ラグビーワールドカップ2019開催地
引用:https://www.projectdesign.jp/201601/athlete-change-local/002633.php
・札幌ドーム
北海道札幌市
収容人数41,484人

・釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
岩手県釜石市
収容人数16,187人

・熊谷ラグビー場
埼玉県熊谷市
収容人数24,000人

・東京スタジアム
東京都府中市
収容人数49,970人

・横浜国際総合競技場
神奈川県横浜市
収容人数72,327人

・小笠山総合運動公園
静岡県袋井市
収容人数50,889人

・豊田スタジアム
愛知県豊田市
収容人数45,000人

・花園ラグビー場
大阪市東大阪市
収容人数30,000人

・御崎公園球技場
兵庫県神戸市
収容人数30,132人

・東平尾公園博多の森球技場
福岡県博多市
収容人数22563人

・熊本県民総合運動公園陸上競技場
熊本県熊本市
収容人数32,000人

・大分スポーツ公園総合競技場
大分県大分市
収容人数40,000人

開会式および日本代表の初戦となる開幕戦が行われるのは東京スタジアム(味の素スタジアム)

決勝戦が行われるのは最大収容数を誇る、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

その他日程、行われる試合会場は2016年下期に組み合わせ抽選会が行われ、2017年ないしは2018年に決定する予定のようです。




Sponsored link

ラグビーワールドカップ2019の出場国は?

そして気になる出場国は全部で20カ国。出場権は開催国、前回大会の成績がベスト12の国に自動的に与えられるようです。

残り6枠については、各地域ごと(ヨーロッパ地区、オセアニア地区、アフリカ地区、アメリカ地区)に割り振られ上位国が出場権を獲得する仕組み。

すでに出場が決定している国

▼開催国
日本 (前回大会ベスト12)

▼2015年大会ベスト4

・ニュージーランド(前回大会優勝)
・オーストラリア (前回大会2位)
・南アフリカ共和国 (前回大会3位)
・アルゼンチン   (前回大会4位)

▼2015年大会ベスト8
・ウェールズ
・フランス
・アイルランド
・スコットランド

▼2015年大会ベスト12
・イングランド
・ジョージア
・イタリア

(残り6枠については決定し次第追記いたします)

ラグビーワールドカップ2019の日本代表選手予想!

まず歴史的快挙を上げた前回2015年大会の代表選手から、経験・実績を考慮し、半数以上は選ばれるのではないかと個人的には思います。

ただ、2015年からは4年も経ちますので年齢による体力低下も否めません。

年齢を考慮すると、2019年時点で30代後半の選手は厳しいのではないでしょうか。

その点を考慮し雑誌などの情報から予想15人!

(★は新orバックアップメンバー)

PR   ① 稲垣啓太選手
HO  ② 堀江翔太選手
PR   ③ 垣永真之介選手★
LO   ④ 真壁伸弥選手
LO   ⑤ 小瀧尚弘選手★
FL    ⑥ リーチマイケル
FL    ⑦ 金正奎(トップリーグのベスト15に選出される)★
No.8 ⑧ アマナキ・レレイ・マフィ
SH    ⑨ 日和佐篤
SO    ⑩ 山沢拓也★
WTB ⑪ 藤田慶和
CTB  ⑫ 立川道理
CTB  ⑬ 松島幸太朗
WTB ⑭ ホセア・サウマキ★
FB    ⑮ 五郎丸歩

垣永真之介選手
・生年月日:1991年12月19日
・身長:180㎝
・体重:114㎏
・所属:サントリー
「2015年時バックアップメンバー高校ジャパン、U19にも選出」

小瀧尚弘選手
・生年月日:1992年10月3日
・身長:194㎝
・体重:110㎏
・所属:東芝
「体格にも恵まれ上下タックルに行ける選手。2015年トップリーグで新人賞獲得」

金正奎選手
・生年月日:1991年10月3日
・身長:177㎝
・体重:93㎏
・所属:NTTコミュニケーションズ
「小柄ながらトップリーグのベスト15に選出」

山沢拓也選手
・生年月日:1994年9月21日
・身長:176㎝
・体重:85㎏
・所属:筑波大学
「エディー・ジョーンズ前日本代表ヘッドコーチが19年W杯日本大会の主役候補と名指した選手」

ホセア・サウマキ選手
・生年月日:1992年5月10日
・身長:187㎝
・体重:101㎏
・所属:大東文化大学
「101キロの体を生かして当たり負けせず、関東リーグではトライ王獲得の経験も」

最後に

ラグビー史を塗り替える歴史的勝利に湧いた2015年。今回の大会は前回以上の成績を日本国民が期待してしまうのは否めません。

しかも日本開催ということで出場選手は前回以上にプレッシャーの掛かる大会となるでしょう。

しかしそんなプレッシャーも微塵も感じさせず、果敢に相手に立ち向かっていく、堂々と力強い、熱いプレーを期待したいですね。





Sponsored link

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。