全米オープンテニス2017 ドロー!錦織圭の結果やヒストリーを紹介!

さあ始まりますテニス最高峰トーナメントグランドスラムの最終戦、
全米オープンテニス2017(USオープンテニス2017)

2017年度はアンディ・マレーやノバク・ジョコビッチらが精彩を欠き、
逆にロジャー・フェデラーや、ラファエル・ナダルが再び精彩を取り戻した年でもありましたね。

対する錦織圭選手の2017年度は右手首の怪我で思うようなプレーが出来ず結果を残せていません。

手首の怪我が心配ですが、この全米オープンは得意なハードコート。しかも2017年度の最終戦でもある
ことから現時点では出場する可能性があると考え記事を書いていきます。

【追記:2017.8.16】

錦織圭選手がウエスタン&サザンオープン以降の今季全試合を欠場することをマネジメント会社が発表。治療に専念するとの事。

錦織圭の復帰戦はいつ?右手首の怪我で長期離脱?手術か?

2017.08.17

ここでは全米オープンテニス2017のドロートーナメント表や日本人選手の試合結果を中心にまとめていきます。
スポンサーリンク



全米オープンテニス2017の概要

大会名    :全米オープンテニス(USオープンテニス)
カテゴリ   :グランドスラム
ドロー数
・シングルス :128
・ダブルス  :64
サーフェイス :ハードコード
開催地    :アメリカニューヨーク
優勝賞金   :350万ドル(2016年度実績)
獲得ポイント :優勝 2000ポイント

全米オープンテニス2017の試合日程

全米オープンテニスの開催日程は2017年8月28日(月)~9月10日(日)の2週間に渡り開催。

日 程 男子
シングルス
男子
ダブルス
女子
シングルス
女子
ダブルス
8月28日(月) 1回戦   1回戦  
8月29日(火) 1回戦   1回戦  
8月30日(水) 2回戦   2回戦  
8月31日(木) 2回戦   2回戦  
9月1日(金) 3回戦   3回戦  
9月2日(土) 3回戦   3回戦  
9月3日(日) 4回戦   4回戦  
9月4日(月) 4回戦   4回戦  
9月5日(火) 準々決勝   準々決勝  
9月6日(水) 準々決勝   準々決勝  
9月7日(木)     準決勝  
9月8日(金) 準決勝      
9月9日(土)   決勝 決勝  
9月10日(日) 決勝     決勝

全米オープンテニス2017の出場選手

【2017.5.15発表男子シングルス世界ランキング】
ここでは出場は男子の世界ランキングトップ20をご紹介!

錦織圭選手に続き、アンディ―マレー、ワウリンカ、ジョコビッチ、ラオニッチが怪我のため欠場する事態に。
これでトップ11選手中、5選手が欠場となりました。

順位 名前
1 アンディ マレー
2 ノバク ジョコビッチ
3 スタン ワウリンカ
4 ラファエル ナダル
5 ロジャー・フェデラー
6 ミロシュ ラオニッチ
7 ドミニク・ティエム
8 マリン チリッチ
9  錦織圭
10  ダビド ゴフィン
11 グリゴル・ ディミトロフ
12  ジョーウィルフリード・ツォンガ
13  トマーシュ ベルディハ
14  ジャック・ソック
15  ガエル・モンフィス
16  ルーカス・プイユ
17  アレキサンダー・ズべレフ
18  ニック・キリオス
19  アルベルト ラモス
20 パブロ カレノブスタ





Sponsored link

全米オープンテニス2017のドロートーナメント表

全米オープンドロー
全米オープンドロー

錦織圭の全米オープンヒストリー

▷2007年 ランキング269位
全米オープン予選に初めて挑戦するが2回戦で敗退。

予選1回戦:プラカーシュ・アムリトラージャ(272位)
3-6|6-1|6-4

予選2回戦:ビヨン・パウ(150位)
2-6|4-6

▷2008年 ランキング126位
全米オープンで初勝利!

1回戦:ファン・モナコ(32位)
6-2|6-2|5-7|6-2|

2回戦:ロコ・カラムシッチ(100位)
6-1|7-5|Ret

3回戦:ダビド・フェレール(4位)
6-4|6-4|3-6|7-5

4回戦ファンマルティン・デルポトル(17位)
3-6|4-6|3-6

▷2009年 欠場
右肘の疲労骨折で戦線離脱。8月には滑膜除去と軟骨治療の手術

▷2010年 ランキング147位
予選を勝ち抜き本選に出場。3回戦のモンタネス戦で左足付け根の痛みで途中棄権。

予選1回戦 ポール・カプデビル(219位)
6-3|5-7|6-2

予選2回戦:アレクサンドル・クドリャフツェフ(196位)
6-3|7-6

予選3回戦:フランク・ダンチェビッチ(420位)
6-4|6-1

1回戦:エフゲニー・コロレフ(69位)
7-6|5-2|Ret

2回戦:マリン・チリッチ(13位)
5-7|7-6|3-6|7-6|6-1

3回戦:アルベルト・モンタネス(23位)
2-6|1-2|Ret

▷2011年 ランキング46位
楽しみにしていたという全米オープンだが歩くのも痛いほどの左足の痛みで2年連続の途中棄権。

1回戦:ファビオ・チポッラ(108位)
4-6|2-6|Ret

▷2012年 ランキング18位
第17シードで出場し1・2回戦ストレート勝ちしたが3回戦でチリッチに敗れる

1回戦:ギド・アンドレオッシ(222位)
6-1|6-2|6-4

2回戦:ティム・スミチェク(179位)
6-2|6-2|6-4

3回戦:マリン・チリッチ(13位)
3-6|4-6|7-6|3-6

▷2013年 ランキング12位
結果を残せばトップ10入りだったがまさかの1回戦敗退。

1回戦:ダニエル・エバンス(179位)
4-6|4-6|2-6

▷2014年 ランキング11位
日本人で初めてグランドスラム決勝に進出。あの「勝てない相手はもういないと思う」という名言が生まれる。

1回戦:ウェイン・オデスニック(176位)
6-2|6-4|6-2

2回戦:バブロ・アンドゥハル(48位)
6-4|6-1|Ret

3回戦:レオナルド・マイエル(26位)
6-4|6-2|6-3

4回戦:ミロシュ・ラオニッチ(6位)
4-6|7-6|6-7|7-5|6-4

準々決勝:スタン・ワウリンカ(4位)
3-6|7-5|7-6|6-7|6-4

準決勝:ノバク・ジョコビッチ(1位)
6-4|1-6|7-6|6-3

決勝:マリン・チリッチ(16位)
3-6|3-6|3-6

▷2015年 ランキング4位
優勝が期待されたがまさかの1回戦負け

1回戦:ベノワ・ペール(41位)
4-6|6-3|6-4|6-7|4-6

2016年 ランキング7位

1回戦:ベンヤミン・ベッカー(97位)
6-1|6-1|3-6|6-3

2回戦:カレン・ハチャノフ(95位)
6-4|4-6|6-4|6-3

3回戦:二コラ・マユ(42位)
4-6|6-1|6-2|6-2

4回戦:イボ・カロビッチ(23位)
6-3|6-4|7-6

準々決勝:アンディー・マリー(2位)
1-6|6-4|4-6|6-1|7-5

準決勝:スタン・ワウリンカ(3位)
6-4|5-7|4-6

▷2015年全米オープン 

錦織圭世界ランキング  第4シード

1回戦 世界ランキング41位のベノワ・ペール
4-6、6-3、6-4、6-7、4-6で逆転負け

前年準優勝しただけに誰もが驚きを隠せない結果だったのではないでしょうか。

▷2016年 ランキング7位
アンディ・マリーを準々決勝で破るも体力消耗が激しく準決勝敗退。

1回戦:ベンヤミン・ベッカー(97位)
6-1|6-1|3-6|6-3

2回戦:カレン・ハチャノフ(95位)
6-4|4-6|6-4|6-3

3回戦:ニコラ・マユ(42位)
4-6|6-1|6-2|6-2

4回戦:イボ・カロビッチ(23位)
6-3|6-4|7-6

準々決勝:アンディー・マリー(2位)
1-6|6-4|4-6|6-1|7-5

準決勝:スタン・バブリンカ(3位)
6-4|5-7|4-6|2-6

あとがき

2017年は怪我に悩まされた錦織圭選手ですが、全米オープンで怪我を理由に過去1度の欠場、2度の途中棄権をしています。

そんな苦難を乗り越え2014年決勝進出。怪我をバネに強くなっています。

今年の全米オープンも前半のうっぷんを晴らす活躍を期待しましょう!




Sponsored link

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。