世界陸上2017男子100mの結果!ボルトは?決勝日程や放送予定も!

人類最速の男、ウサイン・ボルトのラストランを見逃すな!

世界陸上2017がラストランとなるウサイン・ボルト

陸上を始めた頃は陸上で両親を楽にしてあげたいと考えていたボルト。

これまで数々の伝説を作ってきた人類最速の男だけに最後にどんな伝説を残していくのか非常に注目です。

また日本人選手初となる10秒の壁をぶち破り、9秒台をマークする選手が出てくるのか?

こちらも注目が集まりそうですね!

ここでは世界陸上2017男子100mの日程や放送予定、日本人代表選手、そして試合結果についてまとめていきます。





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人類最速の男ウサインボルトの記録

ウサイン・ボルト選手はスプリント3種目での世界記録保持者。

【100m世界記録】:9秒58(2009年/23歳/ベルリン世界選手権)
【100m日本記録】:10秒00(伊藤浩二/1998年)

【200m世界記録】:19秒19(2009年/23歳/ベルリン世界選手権)
【200m日本記録】:20秒03(末續慎吾/2003年)

【4×100mリレー】世界記録:36秒84(2012年/ロンドン五輪)
(メンバー:ネスタ・カーター/マイケル・フレーター/ヨハン・ブレーク/ウサイン・ボルト)
【4×100mリレー】日本記録:37秒60(2016年/リオ五輪)
(メンバー:山縣亮太・飯塚翔太・桐生祥秀・ケンブリッジ飛鳥)

獲得した金メダルは、2008年北京オリンピックで金メダル獲得以降、すべてのオリンピック、世界陸上でを獲得しその数は通算19個

世界陸上2017で引退を陸上界の引退を表明しているウサインボルト選手。
引退の理由がこれまたカッコいいです。

「陸上で欲しいと思っていたものはすべて手にした」

人類最強の人間にしか発言することすら許されないような言葉…。

引退後はサッカー界に進むことも噂されていますね。

ボルト引退についてはコチラの記事をどうぞ!
icon-arrow-circle-rightウサインボルト引退後はサッカー選手?実力は?海外の反応や評判って?





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世界陸上2017男子100mの日程

大会1日目 8月4日(金) Evening
・19:00~男子100m予備予選(日本時間:3:00)
・20:20~蚕糸100m予選  (日本時間:4:20)

大会2日目 8月5日(土) Evening
・19:05~男子100m準決勝(日本時間:3:05)
・21:45~男子100m決勝 (日本時間:5:45)

大会3日目 8月6日(日) Eveing
・18:50 男子100m 表彰式

世界陸上2017男子100mテレビ放送予定

その瞬間を見逃すな!!
男子100mの放送時間が決定しました!ただ競技時間は進行状況で前後しますのでご注意下さい。

大会1日目 8月4日(金)
深夜3時20分頃 男子100m予備予選 生中継
早朝4時20分頃 男子100m予選 生中継
大会2日目 8月5日(土)
深夜3時5分頃 男子100m準決勝 生中継
早朝5時45分頃 男子100m決勝 生中継

 

世界陸上2017日本代表出場選手

▼サニブラウン・ハキーム
生年月日:1999年3月6日(18歳)
出身地 :福岡県
身 長 :188㎝
体 重 :79㎏

【自己ベスト】
100m:10秒05(2017年/日本選手権)
200m:20秒32(2017年/日本選手権)

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▼多田修平
生年月日:1996年6月24日(21歳)
出身地 :大阪市東大阪市
大 学 :関西学院大学
身 長 :176㎝
体 重 :66㎏

【自己ベスト】
100m:10秒08(2017年/日本選手権)※参考記録9.94
200m:21秒21(2017年/日本選手権)

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▼ケンブリッジ飛鳥
生年月日:1993年5月31日(24歳)
出身地 :ジャマイカ
大 学 :日本大学
身 長 :180㎝
体 重 :76㎏

【自己ベスト】
100m:10秒08(2017年)
200m:20秒62(2013年、2016年)

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世界陸上2017男子100mの試合結果

大会期間中、ウサイン・ボルト選手、日本人選手を中心に随時更新していきます。

予選結果

▼サニブラウン・ハキーム
2組に出場:10.05の全体6位で準決勝進出

▼ケンブリッジ飛鳥
4組に出場:10.21の全体20位で準決勝進出

▼多田修平
6組に出場:10.19の全体17位で準決勝進出

ウサインボルト    :10.07 全体8位で準決勝進出
ジャスティン・ガトリン:10.05 全体6位で準決勝進出

準決勝結果

▼サニブラウン・ハキーム
2組に出場:10.28の全体19位で準決勝敗退
スタート直後につまづいてしまったようで予選結果から大きくタイムを落としてしまった。
つまづきがなければと思うと。結果論であるが非常に残念な結果でした。

▼ケンブリッジ飛鳥
4組に出場:10.25の全体16位で準決勝敗退

▼多田修平
6組に出場:10.25の全体17位で準決勝敗退

・ウサイン・ボルト   :9.98で決勝進出
・ジャスティン・ガトリン:10.09で決勝進出

決勝レース結果

順位 選手名 国名 記録
ジャスティン:ガトリン アメイカ 9.92
クリスチャン・コールマン アメリカ 9.94
ウサイン・ボルト ジャマイカ 9.95
4位 ヨハン・ブレーク ジャマイカ 9.99
5位 アケニ・シンビネ 南アフリカ 10.01
6位 ジミー・ビコ フランス 10.08
7位 リース・プリスコッド イギリス 10.17
8位 ソヘイテン 中国 10.27

ボルトはレース後、

「100メートルを走るのはこれが最後で、できることはすべてやったと思う。これまでのファンの応援に感謝したい。すばらしい声援をいつももらえてうれしかった」

とコメントしていたようです。

一方ボルト選手を破ったガトリン選手は、

「厳しい練習を積んで、迎えるべくして迎えた勝利だ。集中して心を強く持った。夢に見たことが現実になったんだ」

とコメントしたようです。ウサイン・ボルト選手の現役引退については

「いろいろと彼について言ってきたが、きょうはこれまでの彼の努力と成果をたたえたい」

とボルトの数々歴史を築いてきた陸上界の英雄に敬意を表していました。

ウサイン・ボルト選手はこの世界陸上2017で現役引退となってしまいますが、数々の偉大な記録と共に、引退してもボルトの存在は

いつまでも皆の心に残るでしょう。

本当に人類の限界への挑戦、夢への挑戦をありがとと言いたいですね。

 

最後に

最後のレースとなる世界陸上2017でウサインボルトは100mと4×100mの2種目に出場予定。
スーパースターのラストランを見届けようとチケットの発売と同時に、世界92カ国から100万人以上の申し込みがあったというから驚きです。

最後にどんな伝説を残してくれるか非常に楽しみです!





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