マイアミオープン2017ドロー!錦織圭の組み合わせや試合結果まとめ!

3月20日から開催されるマイアミオープン2017

大会カテゴリはマスターズ1000。
錦織圭選手は、前週のBNPパリバでは第17シードのジャック・ソックに敗れ4強ならず。

昨年準優勝しておりマイアミではベスト4以上の結果は残しておきたいところ。

また日本人男子シングルスでは西岡良仁選手の出場が予定されています。

ここでは、マイアミオープン2017の男子シングルスのドロートーナメント表や

錦織圭選手、西岡良仁選手の組み合わせ試合結果などをお伝えしていきます。

【更新情報:2017.3.29】「錦織圭の準々決勝試合結果」




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マイアミオープンテニス2017男子シングルス試合日程

マイアミオープンテニス2017の開催日程は3/20(月)~4/2(日)

(20.21日は予選)

【本戦スケジュール】

3月22日(水) 1回戦
3月23日(木) 1回戦
3月24日(金) 2回戦
3月25日(土) 2回戦
3月26日(日) 3回戦
3月27日(月) 3回戦
3月28日(火) 4回戦
3月29日(水) 準々決勝
3月30日(木) 準々決勝
3月31日(金) 準決勝
4月2日 (日) 決勝





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マイアミオープンテニス2017男子シングルスドロートーナメント表

まずは予選の組み合わせが発表となりました。

予選ドロー数は48、本戦進出は12名となります。
マイアミドロー

ダニエル太郎選手の名前が見当たらず、マイアミオープンは不参加のようです。

■本戦ドロートーナメント表発表

ドロー数は96
マイアミオープンドロー
マイアミオープンドロー

今年は世界ランキング1位のアンディ・マレー、2位のジョコビッチが欠場となっています。

第1シード:スタン・ワウリンカ
第2シード:錦織圭
第3シード:ミロシュ・ラオニッチ
第4シード:ロジャー・フェデラー
第5シード:ラファエル・ナダル
第6シード:ドミニク・ティエム
第7シード:マリン・チリッチ
第8シード:ダビド・ゴフィン

西岡良仁選手は(83)番手でで両選手が勝ち進むと準決勝で日本人対決が見られますね。

■錦織圭選手のブロック
マイアミオープンドロー

第2シードの錦織圭選手の1回戦はBYE。ランキング通りに勝ち進んだ場合の対戦相手

・2回戦:アンダーソン(世界ランキング74位)
・3回戦:ベルダスコ(世界ランキング30位)
・4回戦:カレノブスタ(世界ランキング19位)
・準々決勝:チリッチ(世界ランキング9位)
・準決勝:ラオニッチ(世界ランキング4位)
※ナダルは全豪2017決勝まで勝ち上がっており調子は上向き。ナダルが勝ち上がる可能性も高そうです。
・決勝:ワウリンカ(世界ランキング3位)
※2017年全豪を制したフェデラーが勝ち上がってくる可能性も高いそうです。

錦織圭の試合結果は?

錦織圭2回戦(1回戦はBYE)試合結果

:対ケビン・アンダーソン(南アフリカ)勝利

錦織圭 6 6
ケビン・アンダーソン 4 3

試合後錦織圭選手は「風が強くて思い切ったプレー難しかったが、初戦としてはとてもいい試合だった」と振り返っています。
3回戦の対戦相手は第25シードフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)
イケメンプレーヤーとして有名ですね。

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2015.08.15

錦織圭3回戦試合結果

対フェルナンド・ベルダスコ

錦織圭 7 6 6
J.ベルダスコ 6 7 1

2016年全仏オープンでも対戦しフルセットの末下したベルダスコ選手。今回もストローク戦となり第1セット、第2セット共にシーソーゲームで第3セット突入。第3セットは疲れが見え始めたベルダスコを第4ゲームでブレイク!
そのまま押し切った。

ベスト8を決める4回戦の対戦相手は、フェデリコ・デルボニス(世界57位)
錦織圭選手は初めての対戦となる。

【追記2017.3.29】
※ツアー本選での対戦は初めてとなるが、2011年BNLイタリア国際予選では対戦しており、錦織圭選手が勝利しています。

錦織圭選手4回戦試合結果

錦織圭 6 4 6
フェデリコ・デルボニス 3 6 3

苦しい展開となった4回戦。

第1セットは立ち上がりは相手のサービスにテンポを狂わされるも第7ゲームで相手のサービスをブレイク。
第9ゲームもブレイクし第1セットを6-3で奪う

第2セットは第3ゲームをブレイクされ、1-3で迎えた第5ゲーム、錦織圭が膝を気にするもサービスキープ。
第6、7とお互いキープしコートチェンジの際、錦織圭が痛み止めの錠剤を飲んだもよう

4-5のワンブレイクダウンで迎えた第10ゲーム、デルボニスがキープし第2セットを4-6で落とす

膝の痛みからか錦織圭選手本来の動き、制球さに欠く場面な何度も見られました。
そんな状況で迎えた最終セット。

最終第3セット第1ゲーム錦織圭サービスゲーム。膝の痛みを気にしてか1ゲームに4つのダブルフォルト
なんとかキープするも、1-1で迎えた第3ゲームでブレイクされる。

しかしここからが違いました!
第4ゲームからガットのテンション上げたラケットに変更。ラケット変更が功を奏したのかブレイク!2-2
ここから本来の錦織圭の動きを取り戻し一気に3ゲーム連取で5-2

第8ゲームはデルボニスがキープ。5-3で迎えた錦織圭サービスの第9ゲームをとり第3セットを6-3で奪う。

セットカウント2-1で勝利

準々決勝の相手は世界ランキング40位イタリアのフォニーニ選手。
対戦成績は錦織圭選手の2戦2勝。

ランキング、対戦成績から見れば勝つ可能性が高い相手ですが、気になるのが錦織圭選手の左膝の状態。

準々決勝が行われるのは3月29日(水)

膝の痛みを抱えながら、負担を最小限に抑えるべく速い展開に持ち込めるか!
どこでギアを上げるかがポイントとなりそうです。

錦織圭準々決勝の試合結果

錦織圭 4 6
F.フォニーニ 2 6

セットカウント0-2のストレート負け。悲願のマスターズ制覇ならず。

第1セットの第4ゲームでサービスブレイクされるも、第9ゲームでブレイクバック。しかし続く第10ゲームで
再びブレイクされ、4-6で第1セットを落とす。

第2セットに入りってもペースは変わらず、フォニーニに3ゲーム連続連取されるなど、ショット、粘り、動き
に精彩を欠き、このセットも2-6で落としセットカウント0-2で落としストレート負け。

トップ選手の棄権が相次いだマイアミオープン2017。それだけにマスターズ1000初制覇を目指す錦織圭選手に
とってはチャンスだった大会。

トップランカーはランキング下位の選手より、各ツアーで勝ち上がっており、それだけ試合数をこなしています。

トップ選手の棄権、シード勢の早期敗退が目立っつマイアミオープン2017
錦織圭選手の連戦による身体のダメージが蓄積していたんでしょうね。

西岡良仁の試合結果

■1回戦

西岡良仁 1 6 6
J.トンプソン 6 4 3

■2回戦
世界ランキング17位のジャック・ソック(アメリカ)と対戦したが、第1セット途中で左膝を痛め棄権し敗退した。

第4ゲームの立ち上がりで、両足を滑らせながらリターンした際に左膝を痛めたようです。
メディカルタイムアウトを取ってベンチに戻ったが、苦悶の表情で声を上げてしまう程の痛み。しかしテーピングを施し試合に復帰。

0-40とブレークピンチを迎えたが、ここは5ポイントを連取して踏ん張りキープした。
その後4-2とリードした第7ゲーム中に雨が激しくなり試合は中断。
この雨が恵の雨になるかと思われましたが、棄権を決断。

世界17位を相手にリードしている中での棄権。調子を上げてきているだけに残念ですね。

最後に

世界ランキング1位と2位が欠場となったマイアミオープン2017。ランキングから見ると錦織圭選手にとっては
マスターズ1000初優勝が期待できる大会と言えますが、

気になるのは、やはり今年の全豪決勝で対戦している、フェデラーとナダル。

全豪のリベンジなるか!?リオオリンピック3位決定戦の再現なるか!も見どころですね。




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