世界バレー2018女子の日程やテレビ放送!日本代表メンバーや出場国も

2020年東京開催のオリンピック、そしてその2年前2018年に同じく東京で開催されるのがオリンピックと同格の大会グレードの『バレーボール世界選手権』、通称『世界バレー2018』

『世界バレー2018』そして『東京オリンピック』と立て続けの世界大会日本開催で日本女子バレー界は一段と盛り上がりそうですね!

早くも気になる筆者、ここでは世界バレー2018女子の開催日程やテレビ放送予定、出場国や日本代表メンバー情報をチェックしていきます。

情報が発表され次第随時更新していきますね。




Sponsored link

世界バレー(バレーボール世界選手権)とは

世界バレーは国際バレーボール連盟が主催のバレーボールの世界大会の一つで、国際連盟が発足し初の世界大会ということもあり最も伝統のある大会です。
男子第1回大会は1949年で優勝国はソビエト連邦。女子の第1回大会は1952年で男子と同じくソビエト連邦が優勝しています。

開催はオリンピックと同じ4年に一度。

ここでバレーボールの世界大会の豆知識!
バレーボールの世界大会は4つあり、その4大会が4年に一度のサイクルで下記の順番で回っています

・オリンピック
・グラチャンバレー
・バレーボール世界選手権
・バレーボールワールドカップ

前回大会2014年の優勝国はアメリカ。
日本は2次ラウンド敗退で全体で7位という結果に。

世界バレー2018女子の開催日程や開催国!

開催日程はまだ決まっておらず、2017年4月のFIVBの取締役会で示される見込みです。

開催国は男子女子で異なることが多く、2018年の女子の開催国は日本。日本開催は2010年大会以来2大会ぶり5度目。
男子はイタリアとブルガリアの共催で、決勝はトリノで開催されます。

世界バレー2018の出場国

出場国は最大24カ国でオリンピック、ワールドカップの12カ国の倍の規模で行われます。

出場は各大陸予選を勝ち抜いた国の出場となりますが、前回大会優勝国のアメリカ、そして開催国の日本は予選を戦う必要はなく出場となります。
各大陸予選は2016年5月15日から、2017年10月15日までに行われ出場国が決定。(決定し次第随時更新していきます)

ヨーロッパ大陸:出場枠8カ国

アジア大陸:出場枠5カ国
・日本
北中米大陸:出場枠7カ国
・アメリカ
南米大陸:出場枠2カ国
・ブラジル
アフリカ大陸:出場枠2カ国





Sponsored link

世界バレー2018の競技方法

2018年の世界バレーの競技方法はまだ発表されていません。2017年4月のFIVBの取締役会で示される見込みです。

前回大会と大きな変更はないと思われますので前回大会2014年の競技方法となります。

変更点などがございましたら追記いたします。

優勝するには4つのラウンド(1次ラウンド、2次ラウンド、3次ラウンド、決勝ラウンド)全て勝ち進まなければなりません。

優勝までの道のりを簡単に説明すると、ふるい落とし方式。24チームがプールと呼ばれるグループに分かれ総当たり戦を行う。
上位チームが次のラウンドに進め、下位チームはそこで敗退。これを繰り返し最後まで勝ち進んだチームの優勝となります。

1次ラウンド

24チームが6チームずつ4つのプールに分かれ各プール総当たりで全5試合を行います。

抽選は、2017年9月30日時点の世界ランキングを考慮し、12月に行われる予定。

各プール上位4チーム(合計16チーム)が2次ラウンドへ進出。下位の2チーム(合計8チームは敗退となります)

2次ラウンド

16チームを2つのプールに分け、1次ラウンドとは異なるチームと総当たりで全5試合を
行います。

だたし1次ラウンドの試合結果は2次ラウンドへ反映されるため、1次ラウンドで対戦した相手とは2次ラウンドでの対戦はなし。

各グループの上位3チーム(合計6チーム)が3次ラウンドへ進出。下位5チーム(合計10チームは敗退となります)

3次ラウンド

6チームを抽選で2つのプールに分け、各プールで総当たりで2試合ずつ行います。それぞれのプール上位2チーム(合計4チーム)が決勝ラウンドへ進出。

決勝ラウンド

セミファイナル

4チームが2つに分かれて対戦。分かれ方は、3次ラウンドの1位と2位。それぞれの勝者がファイナルへ進出。

セミファイナルで敗れたチームは3位決定戦へ。

ファイナル

セミファイナルで勝利したチーム同士で優勝決定戦。
セミファイナルで敗れたチームは3位決定戦。

世界バレー2018日本女子代表メンバー

新監督、新キャプテンのもとどんなメンバーが選ばれるのか非常に楽しみですね。
代表メンバーが発表され次第追記いたします。

世界バレー2018のテレビ放送予定は?

前回大会はTBS系列で地上波、BSで独占放送されました。
今回もTBSでの独占放送となる可能性が高そうです。

いずれにしましても、今回は日本での開催となりますので、早朝や深夜放送でなくゴールデンタイム生中継で熱戦が見れるかもです!

最後に

約3週間という長期に渡って開催される世界バレー2018。
2年後の2020年東京オリンピックを控えており、日本で開催される今回の世界バレーは力試しとして最良の大会となりますね。

中田新監督、木村沙織選手引退後の新キャプテン&新エース体制の新生火の鳥ニッポンがどんな戦いを見せてくれるのか、世界を相手にどこまで通用するのか注目ですね!




Sponsored link

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。