世界陸上2017女子マラソン日本代表選手は?テレビ放送予定や日程も!

日本中を熱くしてくれたオリンピックから早や1年。

また熱い夏がやってきます!第16回目を迎える『世界陸上選手権大会2017』、通称『世界陸上2017』

ここでは、注目競技の一つ女子マラソンの競技日程やテレビ放送予定、日本代表選手についてご紹介!

情報は決定し次第随時更新していきますのでお楽しみに!

日本代表のレース結果は6番目をみてね!

アイキャッチ画像:世界陸上2015女子マラソン日本人3選手




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世界陸上選手権大会2017の開催地や会場

世界陸上競技選手権大会(IAAF World Championships in Athletics)は奇数年の8月~9月に開催される世界最高峰の陸上競技大会。

第1回大会は1983年、ヘルシンキで開催された比較的新しい大会ですが、参加国は200ヵ国を超え、出場選手は2000人近く、オリンピックよりも参加国や地域が多く、まさに世界最高峰の陸上競技大会となっているようです。

世界陸上2017の開催地は、イギリスのロンドンにあるロンドン・スタジアム(旧オリンピックスタジアム)。
2012年ロンドンオリンピックのメイン会場ですね。
ロンドンアリーナ
前回大会、世界陸上2015女子マラソンの日本人結果

伊藤舞   7位(タイム:2時間29分48秒)
前田彩里 13位(タイム:2時間31分46秒)
重友梨佐 14位(タイム:2時間32分37秒)

優勝はエチオピアのディババ選手(タイム:2時間27分35秒)

世界陸上2017女子マラソンの競技日程

世界陸上2017の開催日程は2017年8月4日(金)~13日(日)

女子マラソンは現地時間8月6日14:00スタートとなります。
(日本時間:8月6日22:00)

世界陸上2017女子マラソンのテレビ放送予定!日程や時間は?

女子マラソンの放送予定はTBS系列で生中継される予定。
放送日時:8月6日(日)22:00頃スタート

世界陸上2017女子マラソン日本代表要件や選考レースは?

【内定条件】選考レースで日本人1位の成績を納め、参加標準記録の有効期間中に派遣競設定記録を満たした選手。

【選考レース】

・さいたま国際マラソン
・大坂女子マラソン
・名古屋ウィメンズマラソン

【派遣設定記録】2時間22分30秒

要は、上記いずれかのレースで日本人1位を納め、そのタイムが2時間22分30秒以内であれば代表内定となります。

また内定条件を満たす選手がいない場合、上記選考レースで日本人3位以内、又は北海道マラソンで日本人1位の選手
の中から選考競技会が、それぞれの大会での記録、順位、タイム差、気象条件など総合的に考慮し決定されます。




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世界陸上2017女子マラソン日本代表選手

名古屋ウィメンズマラソンを残していますが、昨年日本人1位は田中知美選手でタイムは2時間23分19秒と内定条件を満たすにはかなり高いハードルとなりそうです。

選考レースの成績をもとに、選考競技会が総合的に判断し決定される可能性が高そうです。

選考レース結果

icon-check-square-o 北海道マラソン(2016年8月28日(日))
・日本人1位(全体1位):吉田香織/タイム:2時間32分33秒

icon-check-square-o さいたま国際マラソン(2016年11月13日(日))
・日本人1位(全体5位):那須川瑞穂 タイム:2時間33分16秒
・日本人2位(全体9位):吉田香織  タイム:2時間38分37秒
・日本人3位(全体11位):小田切亜季 タイム:2時間45分56秒

icon-check-square-o 大坂国際女子マラソン(2017年1月29日(日))
・日本人1位(全体1位):重友梨佐(天満屋)タイム:2時間24分44秒
・日本人2位(全体2位):堀江美里(ノーリツ)タイム:2時間25分44秒
・日本人3位(全体3位):田中華絵(第一生命グループ)タイム:2時間26分19秒

icon-check-square-o 名古屋ウィメンズマラソン(2017年3月12日(日))

・日本人1位:安藤友香 2時間21分36秒(2017年 名古屋ウィメンズマラソン)
・日本人2位:清田真央 2時間23分47秒(2017年 名古屋ウィメンズマラソン)

 

【世界陸上2017女子マラソン日本代表決定】

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日本代表レース結果

選手名 記録 順位
清田真央 2時間30分36秒 16位
安藤友香 2時間31分31秒 17位
重友梨沙 2時間36分3秒 27位

10大会連続続いていた、メダルor入賞の流れが途切れた。

日本人トップの清田選手は35キロ過ぎまで第一集団についていったが、最後は脱落。
優勝は、ケリモ(バーレーン)キプラガド(ケニア)のデットヒートが繰り広げたデットヒートを制したケリモ選手2時間27分11秒でゴール。

優勝タイムは清田・安藤・重友と共に手の届かいタイムではなかっただけに悔しい結果となりました。

最後に

リオデジャネイロオリンピック選考でも、福士加代子選手が選考基準タイムを突破したにも関わらずなかなか内定がもらえなかったのも記憶に新しい人もいるかと思いますが、

マラソンの内定基準は総合的な判断?主観?あいまいで選手達は毎回困惑しているような…。

複数メダルを獲得すべくベストな人選で臨みたいのも分かりますが、いち早くきっちりと決定を下してほしいものですね。




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