荒賀龍太郎の突きのスピードがヤバイ!流派は?姉も美人空手家と話題!

荒賀龍太郎選手をご存じでしょうか?2020年の東京オリンピックの空手で金メダルが期待されており“究極の突き”と呼ばれる目にも止まらぬスピードで繰り出される突きが最大の武器の空手家。

今回は荒賀龍太郎選手の突きや流派、美人と話題の姉などについて紹介していきます。

スピードドラゴンと呼ばれる龍太郎選手の試合はまばたき厳禁?




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荒賀龍太郎の身長や体重は?プロフィールまとめ

荒賀龍太郎(あらが りゅうたろう)
生年月日:1990年10月26日
出身:京都府
身長:184cm
体重:82kg

空手一家に生まれ、両親が道場を経営し、姉の知子さんは現役時代に世界選手権2連覇を果たし、弟の慎太郎選手は学生日本一に輝いています。

荒賀龍太郎選手自身は高校生で世界選手権の代表に選出され、全日本選手権を史上最年少の19歳で優勝!

通算5度の日本選手権優勝は現役選手としては最多!

もう日本では敵なし状態ですね!

平成29年度-84kg級の全日本強化選手でもあります。

荒賀龍太郎の流派は?経歴や主な戦績まとめ

そんな荒賀龍太郎選手は荒賀道場に所属し流派は剛柔流

 

剛柔流
松涛館流、糸東流、和道流と並び空手の四大流派の一つとされる流派です。

開祖の宮城朝順が空手道三大系統の一つである那覇手に独自の研究を加えたもので100年近い歴史を持ちます。

荒賀道場は龍太郎の父である荒賀正孝さんが代表指導者を務め、2020年東京オリンピックに向け演武を競う形競技とポイントを争う組手競技を指導しています。

 

荒賀龍太郎選手は3歳の時に姉が空手をやっている姿を見て自分も始めたそうです。

京都外大西高校に進学後1年生でインターハイ・国体・選抜大会を制覇して高校三冠を達成!

<主な戦績>

2009年・2011年・2014年・2015年・2016年全日本空手道選手権大会優勝
2013年 世界大会ワールドゲームズ優勝
2016年 世界選手権オーストラリア大会優勝

と輝かしい成績を残しています。

現在は出身校である京都外大西校でコーチを務めるかたわら自身も東京オリンピックに向けてトレーニングを続けています。




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スピードドラゴン!荒賀龍太郎の究極の突き

そんな輝かしい成績の持ち主の荒賀龍太郎選手の最大の武器はスピードと言われており、その速さから”スピードドラゴン”と呼ばれているそうです。

刻み突き(前に出している方の手での突き、ボクシングで言うジャブ)を中心としたその突きの速さは0.5秒の間に3発放たれ、外人選手のパワーに対抗する強力な武器となっています。

しかし龍太郎選手の戦い方も研究され、正面から打ち合わずヒットアンドアウェイやカウンター戦法を取る選手に苦戦する場面も出てきており、そのような相手にも対応できるようにますますスピードに磨きをかけているとの事です。

世界最速と言われる龍太郎選手の突きは相手が対応できない究極の突きとしてさらなる進化を遂げることでしょう。

荒賀龍太郎の姉が美人空手家と話題に!

龍太郎選手の姉、荒賀知子さんといえば前述したように龍太郎選手の空手の先輩でもあり龍太郎選手が空手を始めるきっかけとなっていますが、実力はもちろんの事、美人空手家としても話題になっています。

荒賀知子さんは1985年2月1日生まれの身長166cm・体重53kgのスラリとした体型で、モデルさんのようなキリッとした顔立ちが凛とした佇まいを感じさせます。

2008年を最後に現役からは引退していますが、2004年・2006年の世界選手権で優勝、2006年アジア競技大会優勝と素晴らしい実績を残しています。

ちなみに既婚者でお相手も空手の選手です。

最後に

いかがでしたか?空手一家に生まれた荒賀龍太郎選手は生まれながらにして空手を始める環境、強くなる環境があったんですね。

龍太郎選手の試合をまだ見たことがないという方はyoutubeなどで過去の映像などをチェックしてみてはいかがでしょう。

また今後オリンピックでの活躍ももちろん期待されますが、それまでにもいろいろな大会があるのでこれから応援していきましょう!

荒ぶる龍が縦横無尽に駆け回る姿をお見逃しなく!




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