Kダブシャインがカンニング?インテリラッパーの学歴が気になる!

KダブシャインKDUBSHINE

Kダブシャインさんをご存じでしょうか。
ヒップホップグループ「キングギドラ」リーダーとして日本のヒップホップ界をけん引してきた大御所。

2015年にワタナベエンターテイメントに移籍した頃からテレビに度々出演しており、インテリラッパーとして注目を集めています。

そんなKダブシャインさんですが出演したクイズ番組でカンニングした!との噂が上がっているんです。

ここではカンニングの噂の真相や、インテリラッパーとも呼ばれているKダブシャインさんの学歴が気になり調べてみました。




Sponsored link

日本のヒップホップ界パイオニアKダブシャイン!

Kダブシャインと聞いても分からなかった管理人。調べてみましたら凄い人物だったんです。

Kダブシャイン(K BUB SHINE)の本名は各務貢太(かがみこうた)さん。
芸名の由来は各務貢太のイニシャルK.KKのダブル、K DOUBLE→K DUBとしたようです。

1980年代半ばにヒップホップに出会い、1993年友人であったZEEBRAとヒップホップで意気投合し、DJ OASISと共に日本を代表するヒップホップグループ『キングギドラ』を結成!
キングギドラ
キングギドラはさずがに有名ですね(笑)

キングギドラとしての活動はもちろんソロとしても活動し、MISAとの共演や、映画への楽曲提供、映画の音楽監督を務めるなど幅広く活躍されています。

そして特徴的なのが韻(ライム)や、曲のテーマやストレートな歌詞。

今でこそ聞きなれた日本語ラップの韻ですが、その日本語ラップの韻の踏み方のベースを作ったのがKダブシャインさんなんです。

そして最も特徴的なのが、Kダブさんの手掛ける曲の歌詞。

その内容は、日本人としての誇りを訴えるものが多く、さまざまな社会問題や子供たちへメッセージなど社会性の強いテーマ

リアル社会の現状をストレートな日本語で訴えるMCは少ないようで海外でも高く評価されているようです。

軽い横文字などではなく、日本人が日本語で歌うからこそ、歌詞に血が通い、聞く者の心に突き刺さってくるのでしょうね。

ただそのストレート過ぎる歌詞が批判を呼ぶこともあるようですが、そんな批判を気にする様子もなく、自分スタイルを貫くKダブさんにより魅かれてしまうのでしょうね。
Kダブシャイン「凶気の桜」

K DUB SHINE – 「自主規制」






Sponsored link

Kダブシャインがカンニング?

2015年にワタナベエンターテイメントに移籍したKダブシャインさんは、バラエティ番組への出演が増えてきています。

そんな中出演したクイズ番組でカンニング疑惑が浮上!

それは2016年6月に放送された「くりぃむVS林修!早押しクイズサバイバー2016」でのこと。

林先生がクイズバトルの脱落者を決めることが出来るルール。そこで林先生が、

「しまったな、Kダブさんを先に落としときゃよかったな」

と悔み出したそうです。

番組では事前にテストを行っており、Kダブシャインさんのテスト結果について林先生が、

「妙に(成績が)いいんですけど、おかしいですよね」

と発言。

これに対し、Kダブさんは、

「魔がさしてしまいまして」

カンニングを認める発言をしたそうです。

その後のクイズ脱落者を決める際、林先生は真っ先にKダブシャインさんを落としたそうです。

試験に従事しているものとしてカンニングはもっとも許せないことだったんでしょうね。

くりぃむ上田さんがイジりを入れ笑いを誘っていたようですが…。

インテリラッパーと呼ばれながらもカンニングをしてしまったというKダブシャインさん。

どんな学歴の持ち主なんでしょうか?

Kダブシャインが学歴が気になる

インテリラッパーと呼ばれているKダブシャインさんはどんな学歴の持ち主なのか調べてみますと、中学受験のために塾へ通っていたようです地元の中学校に進学。

高校は東京都町田市の開成高校に進学するも、すぐに中退し交換留学制度を利用してアメリカフロリダ州の高校へ入学。

現地の大学へも通い、帰国後はテンプル大学日本校に入学。

アメリカには8年間いたようで英語は堪能のようです。

Kダブさんが生まれたのは1968年のこと。高校生で渡米って、今では普通のことですが、当時にしてみればレアで、かなりの度胸を覚悟がいったのではないでしょうか。

アメリカに渡った理由が気になりましたが残念ながら分かりませんでした。
想像ですが、日本に決まり決まったルールに身を置く自分が窮屈で他の世界を見てみたく
なったんでしょうかね。

社会問題をテーマに多くの作品を作っきたKダブシャインさんだけに、この頃からすでに日本の社会に多くの疑問を抱いていたんでしょうね。

最後に

路線変更?バラエティ番組出演も増え、家事ラップなどさまざまな事柄でラップを披露していて以前のような日本の社会問題に切り込むようなラップではありませんが、それもKダブさん一面。

人は経験を重ね成長するものだし、変わっていくもの。お笑いが好きだというKダブさん。

今度どんな活躍を見せてくれるか楽しみですね。

でもやはり社会問題に鋭く切り込む、私たちの胸に突き刺さるラップを聞かせてほしいですね。




Sponsored link

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。