錦織圭の復帰戦はいつ?右手首の怪我で長期離脱?手術か?

錦織圭右手手首怪我

錦織圭選手の今季の不調の最大の原因は右手手首の怪我だったのか!?

2017年8月開催されるウエスタン&サザンオープンへ出場予定だった錦織圭選手が右手首痛を理由に欠場を表明。
右手首の怪我と言えば、今年3月のマイアミオープンで痛めた箇所だ。

やはり完治はしていなかった。

その後錦16日織圭のマネジメント会社が、今季残りの試合をすべて欠場すると発表。怪我の治療に専念するいう。

気になるは錦織圭の右手首の状態、手術はするのか?そして復帰の時期

ここでは錦織圭選手の右手首の怪我の状態や復帰戦を予想など、情報をまとめていきます。
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日本テニス界の歴史を塗り替え続けてきた錦織圭

ここでは あらためて錦織圭のこれまでの歴史を振り返ってみます。

錦織圭選手は1989年12月29日島根県松江市で生まれました。

テニスを始めたのは5歳の時。両親が趣味でやっていたのがきっかけのようです。

錦織選手は松江市の「グリーンテニススクール」に通い始め、その才能が開花し始めます。

小学校6年生の時に全国小学生テニス選手権で優勝!

この優勝が松岡修造さんの目にとまり、「修三チャレンジ」に参加。

この修三チャレンジの参加がきっかけで

「本気でプロになりたい!」

と考えるようになったようです。

単身渡米が錦織圭のテニス人生の転機に!

その後、運命的な出会いが。

ソニーの創業者、盛田昭夫氏(故人)の実弟で、日本テニス協会名誉会長の盛田正明氏

「世界のトップレベルの選手を育成する」という目的で設立された「盛田テニスファンド」に練習生として参加。

そこで2003年中学2年生の時、盛田テニスファンドの奨学金制度でアメリカのIMGアカデミーにテニス留学するチャンスが訪れます。

錦織圭選手は、中学2年生で単身渡米を決断

そして渡米して4年後の2007年プロに転向しました。

怪我との闘いでもあったテニス人生

プロ転向後の2009年、怪我で戦線離脱を余儀なくされています。

この時は右肘の怪我で手術とリハビリでシーズンの半分を休養。

世界ランキングは消滅し、事実上一から這い上がってきました。

錦織圭の右手首の状態は?手術は?

2017年8月のウエスタン&サザンオープンの練習中、サーブを打った時に右手首から「ポン」と音がし、痛みに顔をしかめ病院に直行したとのこと。

この右手首は、今年3月のマイアミオープンで痛め、4月のバルセロナオープンは欠場、そして完治しておらず5月のマドリードオープンでは痛みが再発。

準決勝のジョコビッチ戦を棄権しています。
錦織圭
気になる右手首の状況ですが、MRI検査の結果、『尺側手根伸筋腱』の部分断裂と診断されたようです。

手首の小指側にある腱で、サーブやバックハンドなどの手首の曲げ伸ばしをする時に負担がかかる部位のようです。

重症の場合は手術が必要で治るまでには4カ月程度かかると言われていますが、

幸い部分断裂とのことなので、手術はせずにギプスで固定して腫れが治まるのを待ってからリハビリを始めるようです。

ひとまず即手術ということは回避できたようで安心しましたね。

錦織圭の復帰記事はいつ?復帰戦は?

気になる錦織圭選手の復帰の時期ですが、今季の試合は全休とのことですので、復帰は来シーズン以降となりそうです。

治療にはギブス固定で4~6週間かかり、炎症部の腫れが引いてからリハビリに入るという。

錦織圭選手は来期開幕を目指し治療に専念すると発表しています。

ここで気になるのが錦織圭選手の獲得ポイント。

獲得ポイントは試合への出場がないことから、来季シーズンを迎えるにあたっては、世界ランキング20位へ後退することが予想されます。

しかし20位であればマスターズ1000の大会への出場も可能となります。

しかし復帰戦は、まずは様子見ということも考えられ、大会グレードの低い「ATP250、ATP500レベルの大会から出場することが考えられます。

となると復帰戦は早くて、

2018年1月に開催される大会カテゴリーATP250の「ブリスベン国際2018」と予想。

この大会には毎年錦織圭選手は出場しています。

復帰後の初戦は初めて出場する大会というよりは、一度でも経験している大会に出場することでしょう。

状態が思わしくない場合には、

2018年1月に開催されるグランドスラム初戦「全豪オープン2018」も欠場し

昨年も出場した2月に開催される大会グレードATP250の「アルゼンチンオープン」となるかもしれません。

この大会へも昨年出場しております。

最後に

錦織圭選手は今年で27歳と現役バリバリで活躍するナダルやフェデラーと比較してもまだまだ若く活躍できる年齢です。

ましてこの両選手は怪我からの復帰で更に強くなったのではないでしょうか?

錦織圭選手もこの怪我での休養を自身のテニスを見直すよい機会ともなるかもしれません。

フェデラーやナダルのトップの牙城に、アレキサンダー・ズベレスなどの若手が台頭してきたテニス界。

怪我の治療、リハビリの乗越え、精神的にもステージを上げ、錦織圭の時代を刻んでほしいと切に願ってやみません。
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