國武大晃が父親と取っ組合い?経歴や高校は?姉も凄かった!

國武大晃イケメン

平昌オリンピック日本代表選手団の最年少選手として注目を集めている、スノーボードスロープスタイル・ビッグエアの國武大晃(くにたけ ひろあき)選手。

その國武大晃が気になり、経歴などを調べてみると、そこには父親との二人三脚で歩んできた様々なドラマがありました。

またお姉さんも凄かったんです!

今回はそんな國武大晃選手の経歴や高校などのプロフィールも交え、父親や姉についてご紹介していきます!
アイキャッチ画像引用元:https://twitter.com/surreal_jp/status/846638762121740288

スポンサードリンク

國武大晃のプロフィール

名 前 :國武大晃(くにたけ ひろあき)
生年月日:2002年2月10日生まれ
出身地 :愛知県阿久比町
身 長 :163cm
体 重 :54kg
種 目 :スロープスタイル、ビッグエア
出身中学:愛知県東浦町立北部中学校
高 校 :鹿島学園高等学校

國武大晃の経歴

愛知県阿久比町に生まれた國武選手は3歳からスノーボードを始めます。

冬はあまり雪の降る地域ではなかったため、岐阜県のスキー場まで出かけてスノーボードを行い、それ以外の季節は父が自ら行っていたスケートボードを伝授し、トップ選手の映像を見ながら練習していたそうです。

 

また小学校3年生の頃からは今流行のブレイブボードにも挑戦していたそうです。スノーボードに必要不可欠な体幹トレーニングのアイテムとしてブレイブボードを愛用していたようで、

軸足を後ろボードに乗せるSWITCHスタンスで緩やかな登り坂を登るのが体幹トレーニングに効果的。ポイントは骨盤の動きをしっかり意識する事。

と國武選手のお父さんが話していたようです。

 

そんな國武選手、ブレイブボードキャンペーンのイメージしてキャラクターとしてブレイブボードのキャンペーンサイトやPOPにも登場されています!

國武ブレイブボード
画像引用元:https://www.pictaram.org/post/BbwPwfBgkxm

中学は町立北部中学校を卒業し、国内や海外を転戦するスノーボーダーでは普通高校へ毎日通うのは難しく、通信制過程の鹿島学園高等学校へ進学。

 

基本的に、普段は友達と一緒にスノーボードやスケートボードを楽しむ遊びの延長と捉え、サッカーでいうところのブラジルのネイマールやアルゼンチンのメッシのように、友達と一緒に独学で腕を磨く毎日を過ごしていたようです。

 

そうして周囲からその才能を認められるようになり、本気で取り組むようになります。

 

それ以降、コーチは父の大殻さんが務め、トップ選手の映像を分析したり、自らもチャレンジして見せたりと二人三脚で歩んできたそうです。

 

こうして徐々に才能を開花させた國武大晃は、第33回JSBA全日本スノーボード選手権大会スロープスタイル種目で優勝!

 

2017年12月にアメリカで行われたワールドカップでは2位という成績を収めるなど、日本スノーボード界の期待の星に成長します。

 

そして2018年平昌オリンピック代表に内定し、メダル獲得の期待が寄せられることになり、平昌オリンピック日本代表の中では最年少選出ということになります。

スポンサードリンク

國武大晃の父親が凄かった!

國武選手がスノーボードを始めたきっかけにもなった父親である國武大殻さんですが、その何事にも本気な大殻さんのエピソードがまた凄いんです。

 

大殻さんは、スノーボードクロスの選手だったそうですが、國武選手の指導のために自らスロープスタイルにも取り組んだそうです。

 

その他にも「鳥で一番スピードが速くて飛ぶのがうまい」という理由からハヤブサを飼いはじめ、國武大晃が怪我をしないようにとの願掛けを行います。

 

逃げてしまった事もあるようですが…

極めつけは何とギネス記録を持っているんです。

何のギネス記録かと言いますと、”パラワオンオオヒラタ”というクワガタを112.3ミリまで育てたという記録です!
國武大晃父親
画像引用元:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/01/09/jpeg/20180108s00077000435000p_view.jpg
2016年に記録が塗り替えられてしまいましたが世界記録保持者だったわけです!

しかもその幼虫は國武選手が差し出したものらしく、飼育を始めた大殻さんがはまってしまい、行くところまで行ったらギネス記録にまでなっていたという話です。

國武選手はそれを見て

「ギネスはすごい。お父さんがクワガタをやっていて、それがスノーボードにもつながった」

 

と証言するところから、よほど刺激を受けたことが伺えますよね。

とにかく何にでも本気モードの凄い父親であることがわかります。

國武大晃が父親と取っ組合いに!

いつでも本気モードの父親です、それは衝突も起こります。

けがをしない正しい動きを息子である國武選手に身に付けてもらいたいとの一心で意見をぶつけ合ったり、

回転軸についてなど技術論がエスカレートして、なんと駐車場で取っ組合いになったこともあるそうです!

これもお互いが本気であり、気心の知れた親子だからこそできる術であって、通常のコーチと選手という間柄では成し得ない事ですよね。

その証拠が、次の日には二人仲良くバス釣りに出かけるという切り替えの早さです。

國武大晃の強さは、父親でもありコーチでもある大殻さんとの関係性にあるのかも知れません。

國武大晃の姉も凄い!

國武大晃には7歳上と2歳上の二人の姉がいますが、その二人もスノーボードをやっているそうです。

特に次女の真葵(まき)さんは2016年のJSBA全日本スノーボード選手権で5位に入賞する実力者でプロスノーボーダーとして活躍しています。

長女の楓花(ふうか)さんもスノーボードをやっており、大晃とも大の仲良しということです。姉と弟で仲良しだなんて、國武家はよほど仲良しな家族なんですね。

最後に

國武大晃、若干15歳という若さでオリンピック出場を決めた天才の裏には、父親でもありコーチでもある大殻さんの存在、そして仲良く一緒に出掛けることもある長女、共にスノーボードで切磋琢磨する次女の存在があったんですね。

平昌オリンピック、スロープスタイル・ビッグエアに注目です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

平昌オリンピックスロープスタイルの日程はテレビ放送予定!日本代表選手や結果も!

2016.12.28

平昌オリンピックビッグエアーの日程や放送予定!日本代表選手や結果も!

2017.01.04

スポンサードリンク