大久保勇利がかわいい! 兄弟は? 家族の支えで強く! 叶えたい夢とは?

中学2年でプロのスノーボーダーとなり、平昌オリンピック出場に向けてスロープスタイル、ビッグエアー全日本強化指定選手として選抜ポイント獲得のために世界を飛び回る大久保勇利(おおくぼ ゆうり)選手。

イケメンというよりもかわいい!?そのルックスでも注目の大久保選手。

今回はそんな大久保勇利の兄弟や強さの秘密、そしてどんな夢を持っているのか気になり調べてみました。

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大久保勇利のプロフィール

まずは大久保勇利選手のプロフィールをまとめてみます。

生年月日:2000年7月27日生まれ
出身地 :北海道札幌市
競 技 :スノーボード
種 目 :スロープ、ビッグエアー
血液型 :A型
身 長 :175cm
体 重 :56kg
趣 味 :スノーボード、スケートボード、音楽鑑賞(ヒップホップ・レゲエ)
高 校 :青森山田高校(通信制)
所 属 :ムラサキスポーツ

趣味、スノボー、スケボー、ヒップホップ。

なんか、っぽいと思うのは私だけ?

大久保勇利に兄弟は?

大久保勇利
画像引用元:https://ameblo.jp/uki-saga/entry-11970603049.html
イケメンなんですが、笑顔がかわいい大久保選手なだけに兄弟が気になりますよね。

同じく笑顔がかわいいイケメンなんでしょうか。

調べてみたら大久保選手には同じくスノーボードが得意な兄がいるそうで、どうやら大久保勇利がスノーボードを始めたきっかけが兄だったようです。

大久保息吹(おおくぼ いぶき)さんと言い、北海道札幌市にあるスノーボードショップ「See’s」が主催する「See’s バトル」というスノーボード大会で素晴らしいジャンプを披露したそうですよ。

画像は無かったんですが、Youtube動画がありました。
恐らく兄の伊吹さんだと思われます。

顔はチラッとしか見れないのが残念…。

でも多分イケメン。滑りもイケメン。ぼく…

大久保勇利の経歴や戦歴

それでは大久保選手の経歴や戦歴について。

北海道札幌市で生まれた大久保選手は小学校3年生の冬、兄の息吹がスノーボードをやっているのを見ていて興味を持ち、両親に自分もやりたいと懇願したそうです。

しかし早々にジャンプをして鎖骨骨折の大けがをしてしまい、翌年からは基本が大事だと考えた末に、放課後に友達とバスに乗って札幌にあるスキー場へ通い基本練習を行ったそうです。

この年齢から基本の大事さを知るとは、この頃からスノーボードに対する姿勢の違いを見せつけていますよね。

そして少しずつ、北海道ニセコスキー場や中山峠スキー場など遠くへ練習場所を求めながら実力を積み上げていき、中学2年生でプロ資格を取得するまでに成長。

その翌年のモリスポカップで見事初タイトルを獲得!

そんな中、「自分はスノーボードには向いていない」と弱音を吐くような辛い時期もあったようですが、

「悔しくて終わるのは嫌だ!」と自分自身がもっと強くなると決意を決め、再び奮いたったそうです。

やがて2017年より大久保勇利は国内大会から海外の大会へと舞台を移し始め、

初めての国際大会であるFIS世界ジュニア選手権・ビッグエアーでダイトルを獲得したことにより、

いよいよワールドカップ世界6ヶ国を転戦する権利を獲得するに至りました。

そして2017年12月ドイツ・メンヒェングラートバッハで行われたFISワールドカップのビッグエアで2位に!

一躍平昌オリンピックの代表有力候補に躍り出ました!!

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成長の裏にはやはり家族の支えが

こうしてプロスノーボーダーとなり、海外を転戦できるのも、その裏には家族の支えがあったからだと、大久保勇利は話しています。

スノーボードの国内大会はその殆どが北海道外で開催されることが多かったため、

両親が車とフェリーを使って本州まで渡り、車中泊をしながら大会開催地を回ったそうです。

まだ中学生ですから、1人で本州遠征は無理ですよね。

仕事を休み、更にお金をかけての遠征帯同、ご両親には頭が下がります。

更にオリンピック出場権を獲得するなどに必要な選抜ポイントを稼ぐために、国際大会へ出場する必要がありますが、これがまたとんでもなくお金がかかります。

まだ実績も不十分なうえに知名度も低いことから、スポンサーによるバックアップも望めません。

そこでここでも両親のバックアップを受けて海外遠征を果たしているそうです。

大久保勇利の成長の裏にはこうした家族の支えがあったんですね。

大久保勇利が描く夢とは?

そんな中学でプロになった大久保選手の夢って気になりませんか?

プロスノーボーダー大久保勇利は、僕の夢として次のように述べています。

 

『平昌オリンピックへ出場して、スロープスタイルまたはビッグエアー種目でのメダル獲得を目指す』

『スノーボードをもっとメジャーなスポーツとして、多くの人にその魅力を知ってもらいたい』

『後輩たちに、努力すれば夢は叶う所を見せたい』

 

大久保選手がまず目指しているのが、

「誰が見てもコイツめっちゃ楽しんでるなーって思わせるライダー。楽しんでるってかっこいいことだと思うから」

というように、スノーボードは楽しくてかっこいいスポーツなんだ、という思いをみんなに知ってもらいたいという事です。

スノーボードをメジャーなスポーツにして、もっと魅力を知ってもらいたいとの思いが伝わります。

そしてただ楽しいだけではなく、平昌オリンピックへ出場してメダルを獲得するという結果を残してこそ、説得力は増します。

そこで大久保勇利は「大会で成績を残しながら、映像も残す」と今シーズンの目標に掲げています。

平昌オリンピックを目指しながら、大会で結果を残し、同時にスノーボードの楽しさと魅力を知ってもらうためにプロスノーボーダーとしての活動を幅広く行っていくことが自分に与えられた使命だと感じているのかもしれません。

高校生にてこの考え方には関心させられますね。

やはりプロだな(笑)

最後に

小学校3年生から始めたスノーボードでプロ選手になり、今では平昌オリンピック出場権を射程圏内に入れるまでに成長した大久保勇利選手。

その活躍の裏には遠くへの遠征に送り届けたり、海外遠征の資金援助等、家族の支えがありました。

これからは大久保勇利自身が家族又はお世話になった人達へ恩返しをする番です。

平昌オリンピックでメダルを獲得し、その強さをバックボーンに、楽しくて魅力あるスノーボードを世間に知ってもらい、スノーボードをもっともっとメジャーなスポーツへと躍進させる先駆者になってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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