片山來夢の出身高校や経歴!スポンサーは?トレーニング方法がかわいい!?

2015年スノーボードワールドカップで初優勝を果たし、2017年USオープンでは日本ハーフパイプを牽引するトップ3の内の2人である平野歩夢、平岡卓を退けて自己最高の5位入賞。

一躍平昌オリンピックでのメダル候補に躍り出た片山來夢(かたやま らいぶ)選手。

今回はそんな片山來夢の出身高校や経歴、スポンサーやちょっと意外!かわいいトレーニング方法を発見しちゃいましたのでご紹介!

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片山來夢のプロフィール

まず気になるのは、名前の『來夢』の読み方。これは「らいむ」ではなく「らいぶ」と読むようです。

へ~という感じですが、ライムよりもライブの方がスノーボーダーっぽいですよね!あくまでも私的見解ですが…

名前の由来は「夢」が「来る」で來夢と父親が命名したようです。

名 前 :片山來夢(かたやま らいぶ)
生年月日:1995年5月4日生まれ
出身地 :静岡県焼津市
身 長 :165cm
体 重 :60kg
血液型 :A型
趣 味 :サッカー、読書、スポーツ観戦
中 学 :愛媛県東温市立重信中学校
高 校 :愛媛県立東温高等学校
所 属 :KUNIHIRO CLUB

スポンサーは父親の勤務する会社?

片山來夢は『BURTON』『Galium』『airwalk』とスポンサー契約を結んでいますが、

平昌オリンピックを前に、片山來夢の父親が勤務する片山來夢の出身地である静岡県焼津市に拠点を置く「戸﨑グループ」とも契約をしています。

ご参考までに、戸﨑グループは戸﨑建設株式会社がメインカンパニーとして活動している会社です。

片山來夢の父親はこの戸﨑グループの社員とのこと。

代表取締役の戸﨑義人さんは、片山來夢とスポンサー契約へ至る動機について、

「來夢君のお父さんが社員という縁があり、純粋にできることをやろうという思いがあった。」

と説明しています。

ただ従業員の子供だからというだけの理由ではなく、地元企業として支援したいとの気持ちが現れていますよね。

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片山來夢の経歴や戦歴は?

それでは片山來夢のこれまでの経歴や戦歴を見ていきましょう。

1995年、静岡県焼津市で生まれた片山來夢は、両親がスノーボードをやっていたことから興味を持ち、3歳頃からスノーボードを始めます。

そして2000年の冬から岐阜県朴の木スキー場で本格的にスノーボードに取り組むことになり、

8歳になった2003年にはなんと、カナダのウイスラーにスノーボード留学

そこでソルトレイクオリンピック日本代表の橋本通代に出合い、大きな影響を受けたようです。

翌2004年、橋本通代が主宰するキッズスノーボードキャンプ「キラキラキャンプ」に参加し、現在の所属チームコーチでもあるプロスノーボーダーの国広直也に出合います。

この国広直也は非常に面白い経歴を持っていて、スノーボードを始めたのが22歳と遅く、しかも全くの初心者にも関わらず、上達だけを目的にカナダのウイスラーへ向かうという、怖いものなしの人物です。

そして6年生になった2006年からハーフパイプに挑戦。

生まれて初めてパイプに入った時に転倒してしまい、心が折れてしまったこともあったそうですが、同年のトリノオリンピックで偶然にショーン・ホワイトの滑りを見て気持ちを持ち直し、本格的にハーフパイプに打ち込むようになったそうです。

小学校卒業後は、2008年当時では日本最大級室内ゲレンデと呼ばれた「アクロス重信」がある愛媛県にスポーツ留学し、

中学校も愛媛県東温市にある重信中学校へ入学。

同中学校を卒業後は、同じく東温市にある東温高等学校へ進学。

そしてメキメキと力をつけた片山來夢は2014年、19歳で第32回JSBA全日本スノーボード選手権大会で2位という成績をおさめ、

プロスノーボーダーとなり世界への道を歩みはじめました。

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▼片山來夢の主な戦歴

2012年 北海道選手権 優勝
2013年 FISレボリューションツアー 2位
2013年 FISスノーボードジュニアワールド世界選手権 7位
2013年 JOCジュニアオリンピックハーフ 2位
2013年 全日本スノーボード選手権 7位
2014年 FIS北海道選手権 優勝
2014年 全日本スノーボード選手権 優勝
2015年 ワールドカップ 優勝
2017年 USオープン 5位

片山來夢のイメトレがかわいい!?

片山來夢はちょっと変わったイメージトレーニングを取り入れています。

使用するのは通称「イメトレ君」

その「イメトレ君」は段ボールとガムテープを使って作る、スノーボードを履いている自分の人形で、

その「イメトレ君」を使ってどのように高く飛ぶか、どのようにひねるかをイメージするそうです。

何だかおもちゃで遊んでいる子供のようでかわいいですよね。

でもしかし、

このイメトレを行っているのは片山來夢だけではなく、世界一のアスリートも行っています。

体操の内村航平です。

内村航平も人形を自分に見立て、幼い頃からどのように回転し、どのように着地するかをイメージトレーニングとして行っていたという話があります。

このイメトレで重要なのは旺盛なイマジネーションに失敗のイメージを想起しないで、ポジティブ思考で考えることで、

心の仕組みメカニズムが目標達成するサポートを担い、自然に成功へ導く結果に繋がるそうです。

素人目線では一見、かわいいイメトレに見えますが、キチンと根拠があるんですね。

平野歩夢&平岡卓超えしたその魅力とは?

2014年のソチオリンピックのメダリストの平野歩夢、平岡卓の両トップスノーボーダーを抑え、2017年のUSオープンで5位入賞した片山來夢。

ソチオリンピックでの2人の活躍から受けた刺激が成長の糧になったと語っています。

その滑りの魅力はどこにあるのでしょうか?

それは、すばり「エアーの高さ」

片山來夢は常に攻めのライディングが魅力的で、安全策は使わず、大技を何のためらいもなくチャレンジするところが最大の魅力。

それゆえ世界トップクラスのエアを決める事ができるんでしょうね。

最後に

片山來夢、平岡卓、平野歩夢、3人のライバル関係が日本スノーボードのレベルを上げていると言っても過言ではありません。

片山來夢にオリンピック代表の『夢』は『来る』のでしょうか!?

そして平昌オリンピックで日本人のメダル獲得なか気になるところ。

今後の3人から目が離せませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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