平岡卓の目が変?父親譲り?スケボーパーク設立の目的に感激!

ソチ五輪ハーフパイプ銅メダリストでX Gamesでも活躍する若き天才スノーボーダー、平岡卓(ひらおか・たく)選手。
平昌オリンピック出場権をかけて、まさに正念場を迎えています。

そんな平岡卓選手について調べてみると、目が変という噂、そして平岡卓選手作ったスケートボードパークが話題に!

今回は平岡卓の目が変という事についての真相と、話題のスケボーパークについて調べてみました。
アイキャッチ画像引用元:https://shinn-enn.com/archives/4178

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平岡卓のプロフィール


名 前  :平岡卓(ひらおか たく)
生年月日 :1995年10月29日生まれ
出身地  :奈良県御所市
身 長  :171cm
体 重  :63kg
血液型  :B型
所 属  :HOOD
趣 味  :サーフィン
出身小学校:御所市立御所小学校
出身中学 :御所市立御所中学校
出身高校 :上宮高校
大 学  :立命館大学

シーズン中は海外遠征が多いスノーボード選手は、その多忙差から大学へ進学選する手は珍しいようですが、平岡卓はスノーボード選手と学業の両立を成し遂げています。

サーフィンは幼い頃からやっていたそうですが、実はスノーボードよりも先に始めていたようです。

雪の降らない夏に、父に連れていってもらい、その腕前もすばらしいそうです。

その証拠に有名なサーフィン雑誌である「サーフィンライフ」で自らのライフスタイルを語るインタビュー記事が掲載されています!
平岡卓
サーフィンをやるために湘南に1カ月住んでいたこともあるようです!

サーフィンをやっていても世界レベルになっていたのではないでしょうかね。

そんな平岡卓選手のスノーボードの戦歴をあらためて見てみますと、やはり波(並)外れています!

平岡卓の経歴や戦績

1995年、奈良県御所市に生まれた平岡卓は元フリースタイルモーグル選手だった父の賢治さんの影響を受けて3歳からスキーを始めました。

 

そしてスキーよりもスノーボードへの興味が強かったことと、平岡卓が6歳の時に家族全員でスノーボードに挑戦してみたことがきっかけで、本格的にスノーボードを始めることになります。

スキーも家族全員、スノーボードも家族全員と本当に仲良し一家という感じがしますよね。

 

平岡卓がその片鱗を見せつけたのが何とスノーボードを始めて僅か1年後の小学2年生の時でした。

JSBA全日本スノーボード選手権西日本大会で、東部地区男子ユース部門で優勝を果たすと、2008年から全日本スキー連盟、国際スキー連盟公認の公式戦に本格的に参戦します。

 

そして2009年JOCジュニアオリンピックで優勝を果たし、小学6年の12歳でプロスノーボーダーとなり、国際スキー連盟が主催するワールドカップシリーズへも参戦を開始!

12歳でプロデビューですから、この頃の平岡卓への期待度は相当高かったことでしょう。

 

2010-11シーズンから参戦したワールドカップでは高順位を確保し、スノーボードジュニア世界選手権大会では2010年~2011年と連覇を達成します。

 

そして2012-13シーズンのワールドカップでは見事初優勝を果たし、同年に開催されたスノーボード選手権でも優勝を果たします。

 

2013-14では全日本スキー連盟によるオリンピック派遣基準を満たしたことから、ソチオリンピック日本代表に選出されます。

 

そのソチオリンピックでは男子スノーボードハーフパイプに出場し、銅メダルを獲得します。

 

オリンピック銅メダリストとして一躍名を馳せた平岡卓は、直後の全米オープンで準優勝、この結果TTRワールドスノーボードツアー・ハーフパイプ部門年間王者に輝き、

ここに天才スノーボーダーが誕生しました。

 

翌2015年にはX Gameに参戦して準優勝、直後の全米オープンではソチオリンピック金メダリストやX Game金メダリストといった並いる強豪を抑えて、

日本人としては3人目となる優勝を飾ります。

 

2015-16シーズンは左足の負傷もあり不本意な結果が続きますが、全米オープンでは3位に食い込む意地を見せました。

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平岡卓の目が変?

そんな平岡卓選手ですが、ネットやSNSに目が変だという書き込みが多くみられます。

確かにちょっと眠たいような目をしている画像もありますが、何か原因でもあるのでしょうか?

調べてみた結果、特に整形手術やバセドー病などの記述はありませんので、生まれつきそのような目である可能性が高いと言えそうです。
平岡卓
引用元:https://goo.gl/images/3DzgSP

お父さんの画像を見る限り、そっくりです。
やはり遺伝ということでしょう。

平岡卓が作った話題のスケートボードパーク

平岡卓は2016年10月に、地元の奈良県御所市に「御所スケートボードパーク(GSP)」を作ったことでも話題になりましたね!


このスケートボードパークは西日本最大級の施設だそうです。

パーク利用料は子供も大人も誰でも1日1,000円で、スクールもあり1時間2,000円です。
他にスケートボードやヘルメット、プロテクターもレンタルすることができるので、手ぶらで行くこともできます。

 

スケートボードをやった事がない人でも気軽に行けるこのような施設はあまり無いですよね。

レンタル料金は、スケードボードが500円、ヘルメットとプロテクターが各300円です。

 

奈良に海はないのでサーフィンができません。

雪が積もらないのでスノーボードもできません。

しかし奈良には御所スケートボードパークがあります。

横乗りボーダーには唯一の場所であることは間違いありません♪

スケートボードパーク設立の目的に感激!

そんなスケートボードパーク平岡卓選手はなんで地元奈良に設立しようと思ったのでしょうか?

それは父親の配慮と自身の子供のころの環境にあったようです。

 

父親の賢治さんは、子供である平岡卓の才能の芽を伸ばしてやりたいという想いから、夏はサーフィンへ、冬はスキーへとさまざまな体験をさせてきたといいます。

冬の週末は金曜日の夜から車で片道200kmを、節約のために高速を使わずに5時間かけてスキー場へ通ったそうです。これを8年間続けたというのですからその熱心さが伝わってきます。

 

そんな自身の経験と、自分の親のような苦労をかけなくても練習ができる環境を作ってあげたいとの想いから、設立に至ったと平岡卓は話しています。

 

いずれはこのスケートボードパークから未来のオリンピック選手が誕生することが平岡卓の最終的な目的かもしれませんね。

平岡卓自身が東京オリンピックを狙うということも可能性としては考えられますね…。

あとがき

今や天才的スノーボーダーとして世界にその名を知らしめた平岡卓。

その天才は、毎週末に遠く離れたスキー場へトレーニングに連れて行ってくれた父との二人三脚によって作り出されたものでした。

プロスケート選手となった平岡卓の恩返しは、海もない、雪もない場所でも、トレーニングができる環境の提供という形で、生まれ育った奈良にもたらされています。

いつかこのスケートボードパークからオリンピック選手が誕生するのが今から楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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