浅倉カンナがかわいい!高校留年は父親が原因!?戦歴も気になる!

2016年12月。PRIDE時代を通じ、史上初めてJK(女子高生)ファイターとしてRIZINのリングに上がり話題となった浅倉カンナ選手。

今や将来を期待された超新星として、RENAに勝てるのは浅倉カンナだけではないか!?とまで言われるようになっています。

その強さ、かわいさ、どれをとっても日本女子格闘技界のスター候補と言えます。

ここではそんな浅倉カンナ選手の戦歴や魅力、気になる高校留年について調べてみました。

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浅倉カンナの身長や体重は?プロフィールまとめ

浅倉カンナ
本 名 :浅倉栞南(あさくら かんな)
生年月日:1997年10月12日生まれ
出身地 :千葉県
身 長 :158cm
体 重 :48kg
所 属 :パラエストラ松戸
血液型 :A
得意技 :タックル
趣 味 :格闘技

小さな頃から格闘技が大好きな父に連れられてジムで遊んでいたそうで、小学1年生から本格的にレスリングを開始します。

着々と力をつけていった浅倉カンナ選手は、中学時代ではクリッパン国際大会38kg級で優勝、高校1年時では全国高校総体(インターハイ)46kg級で3位という輝かしい成績を収めます。

その後、2014年10月、若干17歳という若さでプロデビューを果たします。

この間、レスリングだけではなく、柔道では黒帯、柔術では青帯を取得しているため、総合格闘技に転向後はレスリング・柔道・柔術のテクニックを併せ持つグラップリング(打撃のない総合格闘技)主体のスタイルを得意としていたようですが、2016年12月RIZINでアリージャ・ガルシアに判定負けした原因を「タックルに頼りすぎた」と分析し、その後は打撃も磨いていると話しています。

浅倉カンナは高校を2度留年?その理由は?

そうなんです。

女子格闘技界の超新星と呼ばれる浅倉カンナは実は高校を2度留年しているそうですが、その裏側には一体何があったのでしょうか?

本人曰く「レスリングに集中するあまり、2度留年してしまった」「勉強が嫌いなので(笑)」と話していますが、その裏には父親の洋平さんが深く関係している事も疑われます。

父親である洋平さんは大の格闘技好きでパンクラスの大ファンだそうです。

パンクラスが好きすぎて5年間パンクラス道場へ通い、浅倉カンナも幼少の頃からパンクラスの試合や練習しているジムへ連れて行かれ、これが格闘技へすすむきっかけになったことは間違いありません。
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そして幼少期からプロを目指し、

「遊びよりも懸垂しろ! 勉強よりも懸垂しろ!」

と厳しく鍛えられたといいます。更に学校には

「うちは格闘技で忙しいから宿題を出すのはやめてくれ」

と珍直談判したり、小学校時代から、興味が無いという理由で浅倉カンナの通知表を1度も見たことがないなど、格闘技以外は全く目もくれない生活だったと言う事です。

浅倉カンナが勉強嫌いで高校を2度留年した理由はここにあったのかもしれませんね。

しかし、浅倉カンナがようやく卒業を決めた時には

「卒業しないでほしい。JK(女子高生)ファイターを売りにしているんだから留年しろ」

と冗談交じりにコメントするくらいですから、強面に見えてなかなかユーモアがある父親であることがわかりますよね。

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浅倉カンナのジムはどこ?

浅倉カンナの所属するジムはどこなのでしょうか?

浅倉カンナは地元である千葉県松戸市にある「パラエストラ松戸」というジムに所属しています。

このジムではブラジリアン柔術・総合格闘技・修斗・キックボクシングをメインに練習を行っているそうで、「日本柔術界の父」とされる中井祐樹によって設立されました。

東京に本部を置き、日本全国約30か所にジムを設け、浅倉カンナは松戸にあるジムに所属しています。

所属選手を見ていきましょう。

扇久保博正(おおぎくぼ ひろまさ)
第2代修斗環太平洋チャンピオン
第8代修斗世界フェザー級チャンピオン
第6代修斗世界バンタム級チャンピオン

内藤のび太(ないとう のびた)
第5代修斗世界フライ級チャンピオン
第2代ONE世界ストロー級チャンピオン

飛鳥拳(あすか けん)
第6代修斗世界フライ級チャンピオン

このようなチャンピオン経験者達と一緒に練習に励めば、得るものも多く、何より良い影響を受けることができますよね。

浅倉カンナの戦績まとめ!

レスリング戦績
2011年 クリッパン国際大会38kg級 優勝
2011年 ジュニアクイーンズカップカデット中学生の部40kg級 準優勝
2012年 ジュニアクイーンズカップカデット43kg級 準優勝
2013年 ジュニアクイーンズカップカデット46kg級 準優勝
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総合格闘技戦績
2014年 バリトゥード・ジャパン VS MACHI 判定勝ち
2015年 バリトゥード・ジャパン VS 古澤みゆき KO勝ち
2016年 バリトゥード・ジャパン VS 玉田育子 判定勝ち
2016年 パンクラス VS 朱里 判定負け
2016年 シュート VS 檜山美樹子 KO勝ち
2016年 DEEP VS ホン・ユンハ 判定勝ち
2016年 RIZIN VS アイーシャ・ガルシア 判定負け
2017年 RIZIN VS アレクサンドラ・トンシエバ 判定勝ち
2017年 DEEP JEWELS 17 VS 石岡沙織 判定勝ち

浅倉カンナの性格は?

浅倉カンナは自分の性格について、長所「忍耐力がある」、短所「優柔不断」と自己評価しています。

確かに並外れた忍耐力が無ければ、あのような幼少期からの父親の厳しい練習には耐えられませんよね。そして父親がしっかり未来を見据えて、プロの格闘家への地図を作り、付きっきりで導いてくれたあたりが、短所である「優柔不断」をかき消したようにも思えます。

そして何と言っても負けず嫌いのところがあります。

RIZIN女子グランプリについてのインタビューでも

「絶対に出たい!ホントに、ホンッとに、負けるのが嫌ですね。レスリングをやっている頃も負けるのは悔しかったんですけど、総合のときはその悔しさが何百倍も違うんですよ。一試合一試合、命を賭けてじゃないけど、それぐらいの気持ちでやっているので、負けたときは凄く悔しいです。」

と本音を吐露しています。

浅倉カンナの性格は「忍耐力」があり、「優柔不断」で、「負けず嫌い」ということが言えるでしょう。

最後に

幼少期から厳しく鍛え、誰よりも一番近くで支えてくれた父親。
優柔不断な性格だからこそ、道標だけはキチンとして、後は本人の忍耐力、負けず嫌い魂で乗り切れば、その先にはきっとプロという道が拓ける。

史上初のJKファイターである浅倉カンナと、プロデューサーである父親。

名コンビの戦いはまだ始まったばかりです。

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