小野塚彩那の強さは祖父の教えと驚異のバランス力!意外な弱点とは?

小野塚彩那

2014年ソチオリンピックの女子スキーハーフパイプで見事銅メダルを獲得して、一躍国民的ヒロインとなった小野塚彩那(おのづか あやな)選手。

ソチから間もなく4年。いよいよ平昌でのオリンピックが近づいてきましたが、小野塚彩那選手はソチ以降も進化を続け、平昌オリンピック女子ハーフパイプの金メダル候補の筆頭に名前が挙がっています。

ここでは、そんな小野塚彩那選手の強さの秘密、そして意外な弱点についても調べてみました!

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小野塚彩那の身長や体重は?プロフィールまとめ

生年月日  : 1988年3月23日
出身地   : 新潟県南魚沼郡塩沢町(現・南魚沼市)
身長    : 158㎝
体重    : 50kg
血液型   : A型
出身中学  : 塩沢町立塩沢中学校
出身高校  : 新潟県立湯沢高等学校
出身大学  : 専修大学
所属    : 石打丸山スキークラブ
座右の銘  : 「やらずに後悔するならやって後悔しろ」
尊敬する人 : 両親
趣味    : 料理
好きな芸能人: 嵐
スポンサー : 日本スキー場開発、Jeep、フェニックス
アトミック、スライテック、 スミス

ソチオリンピックに出場が決まったころは、スキーハーフパイプが新しい競技だったため日本にはナショナルチームがありませんでした.

そのため海外遠征の費用もすべて自前で遠征先での食事も自炊。

そんな状況なので小野塚彩那選手は資金を貯めるために、実家近くの農家をはじめ土木関係の現場など様々なところでアルバイトをしていたようです。

しかし、オリンピックでの銅メダルを機に、スキー関連ブランドや有名自動車メーカーなどとのスポンサー契約が次々と決まり始め、プロスキーヤーとして活躍するに至っています。

アルペンからハーフパイプに転身した驚きの理由!

【ここに画像】参照:
http://livedoor.blogimg.jp/heavysnowker/imgs/9/1/913e0288.jpg
実家のすぐそばにスキー場があり、さらには父親が元スキージャンプの国体選手、母親が元アルペンスキー選手という環境だったことから、2歳よりスキーを始めた小野塚彩那選手。

学生時代は主にタイムを競うアルペン競技と、技術点を争う技術系スキー競技で活躍し、多くの大会で優勝を経験しました。

しかし、2014年のソチオリンピックでスキーハーフパイプが正式種目に採用されることを聞き、2011年に競技転向を決意し国際スキー連盟主催のハーフパイプ大会に本格的に参戦し始めました。

小野塚彩那選手は、世界のハーフパイプのレベルを見て3年間という短い期間でも十分戦えるようになる、という気持ちから転向を決めたと言います。

周りから見ると無謀とも言える競技転向も、本人にとっては自信を持っての挑戦だったのかもしれませんね。

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小野塚彩那の強さの原点は祖父の教え!

小野塚彩那選手は自他ともに認めるおじいちゃん子だったそうです。その祖父から

「1位以外は全部一緒だ」

と幼いころから教育されていて、スキーで賞状をもらっても1位以外のものは家に持ち帰らなかったとのこと。

ハーフパイプに転向した1年後の2012年に祖父は他界。ソチオリンピックでは銅メダルを獲得したものの祖父にメダルを見せられなかったこと、そして金メダルを獲れなかった悔しさがあったようです。

目指すのは1位のみ!祖父の教えを胸に平昌オリンピックでは金メダル獲得を誓っています。

小野塚彩那の強さの秘密は驚異のバランス力!

【ここに画像】参照:
http://livedoor.blogimg.jp/heavysnowker/imgs/e/3/e344fd4c-s.jpg

小野塚彩那選手の強さの秘密は、何といっても驚異的なバランス力です。

高く舞い上がるエア、難易度の高い回転など、随所にバランス力が求められるハーフパイプですが、

小野塚彩那選手は日頃からトランポリンやバランスボールを使って実戦さながらの練習を積んでいるそうです。

トランポリンでは空中で2回転、バランスボールでは上に立ってスクワットを行えるほどバランス感覚が磨かれているのです!!

普通の人であればバランスボールの上に立つことさえできないのに、立ってスクワットって・・・

こうした並外れたバランス感覚が小野塚彩那選手の躍進を支えているんですね!

小野塚彩那の意外な弱点とは?

ハーフパイプで部類の強さを誇る小野塚彩那選手ですから、身体能力に優れていて、さぞかし他のスポーツも得意なのでは、と思う人も多いかもしれません。

しかし、実のところ他のスポーツはからっきし苦手とのこと。球技もダメ、水泳もまったく泳げないそうです。

人間離れした技を繰り出すハーフパイプの選手が他のスポーツがまったくできないなんてにわかに信じられませんが、同じ人間なんだな~なんて思うところもあり親近感が湧いてきますね。

最後に

アメリカのスポーツ情報提供会社による平昌オリンピック金メダル予想で、フィギュアスケートの羽生結弦選手、女子スキージャンプの高梨沙羅選手とともに名前が挙がっている小野塚彩那選手。

本人はそれに対してプレッシャーを感じる様子はなく、むしろ自分の活躍によってハーフパイプがメジャースポーツになることを望んでいるようです。

そんないつも自然体の小野塚彩那選手が平昌オリンピックではどんな活躍を見せてくれるのか今から楽しみですね!!

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