バドミントン女子美人でかわいい日本人は?ユニフォーム姿にマジ惚れ?

世界ランキングでも上位に入る選手が増えてきた日本女子バドミントン。年々注目度が上がってきてメディアでも取り上げられる機会が多くなってきています。

そんな中、ファンが気になるのはやはり美人やかわいい選手ですね。

そこで今回はバドミントン女子の美人やかわいいと話題の選手をまとめてみました。

私服やユニフォーム姿にマジ惚れか?

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松友美佐紀(まつとも みさき)

松友美佐紀
身 長    : 159.5cm
生年月日   : 1992年2月8日
出身地    : 徳島県藍住町
出身中学校  : 徳島市徳島中学校
出身高校   : 聖ウルスラ学院英智高等学校
所 属    : 日本ユニシス

リオデジャネイロオリンピックのダブルスで優勝し、一躍国民的ヒロインとなった松友美佐紀選手。

髙橋礼華選手との「タカマツ」ペアのプレーを見て、バドミントンの魅力を再発見したという人も多いのではないでしょうか。

松友美佐紀選手は中学のときには、すでに全国中学校バドミントン大会のシングルスで優勝するような才能あふれる選手でした。

バドミントンの強豪校、聖ウルスラ学院英智高等学校に進学してからも、2年時インターハイのシングルス・ダブルスで優勝、3年時インターハイのシングルスで準優勝、団体ベスト4と優秀な成績を残しています。

2010年の高校卒業後は、1年先輩の高橋礼華選手と同じ日本ユニシスに進みました。社会人となってからも記録ずくめの快進撃は続きます。

2014年ヨネックスオープンジャパンの女子ダブルスで日本人として初優勝、アジア競技大会女子ダブルスでは日本人として44年ぶりの決勝進出、BWFスーパーシリーズファイナルズ女子ダブルスでは日本人として初優勝。

さらに2016年の全英オープン女子ダブルスで日本勢としては38年ぶりの優勝。

そしてリオデジャネイロオリンピック女子ダブルスでは日本バドミントン史上初の五輪金メダルを獲得しました。

愛らしいルックスで男性ファンが多い松友美佐紀選手。リオデジャネイロオリンピック後も好調を維持していますので、2020年の東京オリンピックでは2連覇の可能性も十分です!
松友美佐紀私服
男性ファンの声援もひときわ大きくなりそうですね!

高橋礼華(たかはし れいか)

身 長    : 164cm
生年月日   : 1990年4月19日
出身地    : 奈良県橿原市
出身中学校  : 聖ウルスラ学院英智中学校
出身高校   : 聖ウルスラ学院英智高等学校
所 属    : 日本ユニシス

バドミントン強豪校の聖ウルスラ学院英智中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校とバドミントンのエリートコースを歩んできた高橋礼華選手。

後に世界一のダブルスとなる「タカマツ」ペアの松友美佐紀選手と組むようになったのは高校2年生の時から。

1年後輩の松友美佐紀選手とペアを組んでからは数々のタイトルを獲得しています。

高校卒業後は日本ユニシスに入社。1年後に松友美佐紀選手が入社してきて再びペアを組み様々な記録を塗り替える活躍を見せます。

2014年ヨネックスオープンジャパンの女子ダブルスで優勝、アジア競技大会女子ダブルスでは準優勝、BWFスーパーシリーズファイナルズ女子ダブルスでは日本人として初優勝を飾りました。さらに、2016年の全英オープン女子ダブルスで優勝、リオデジャネイロオリンピック女子ダブルスでは日本バドミントン史上初のオリンピック金メダルに輝きました。

試合や練習以外の日常生活でも仲が良く、一緒に行動することが多いという「タカマツ」ペア。試合での息の合ったプレーは日頃の仲の良さの表れなのかもしれませんね!

現在女子ダブルスで世界ランキング1位(2017年6月時点)の「タカマツ」ペア。

東京オリンピックまでこのまま突っ走って、是非2連覇を達成してほしいですね!!

高橋沙也加(たかはし さやか)

高橋沙也加
身 長    : 168cm
生年月日   : 1992年7月29日
出身地    : 奈良県橿原市
出身中学校  : 富山市立和合中学校
出身高校   : 高岡西高等学校
所 属    : パナソニック→日本ユニシス

あれ?出身地が一緒?と思った方もいるんじゃないかと思いますが、そう高橋沙也加選手は、ダブルス世界一の「タカマツ」ペアのタカ、高橋礼華選手の妹。

栗原文音(くりはら あやね)

栗原文音
身 長    : 172cm
生年月日   : 1989年9月27日
出身地    : 福岡県北九州市
出身中学校  : 北九州市立中央中学校
出身高校   : 九州国際大学付属高等学校
所 属    : 日本ユニシス

小学校4年でバドミントンを始めたという栗原文音選手。日本バドミントン界の混合ダブルスでは第一人者と言える存在で、最も注目されている選手の一人です。

2015年のスディルマンカップでは数野健太選手とペアを組み日本の準優勝に貢献。また、同年の全日本総合選手権大会では優勝を勝ち取っています。

2016年のリオデジャネイロオリンピックにも出場し予選リーグを突破、混合ダブルスでは日本人初のベスト8入りを果たしました。

準優勝を果たした国際大会、スディルマンカップは中国で行われたのですが、栗原文音選手は中国ネットユーザーの間で注目の的になっていたようです。

「スディルマン杯でルックスが最高の選手」
「最も萌える選手」
「バドミントン界の新たな女神」

と栗原文音選手のルックスを大絶賛!!

そして迎えた2016年リオデジャネイロオリンピックでは中国ペアに敗れてベスト8になったにも関わらず、話題は勝った中国ペアよりも栗原文音選手のルックスに集中。

中国で人気の女優にそっくりなので女優に転身してほしい、など人気はますますヒートアップしたそうです。
栗原文音
ルックスだけではなくバドミントンの実力も兼ね備えた栗原文音選手には国内だけでなくアジアのバドミントンファンも声援を送っています。

今後の活躍からも目が離せませんね!

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大堀彩(おおほり あや)

大堀彩
身 長    : 169cm
生年月日   : 1996年10月2日
血液型    : A型
出身地    : 福島県
出身中学校  : 富岡町立富岡第一中学校
出身高校   : 福島県立富岡高
所 属    : トナミ運輸

父・母・姉がバドミントン選手というバドミントン一家で生まれ育った大堀彩選手。早くからその才能は開花し、小学校5年時に全国小学生選手権で優勝、中学3年時には全国中学校選手権で優勝を飾っています。

高校は地元の富岡高校に進学。1年生で出場した世界ジュニア選手権で銅メダル、2年生で出場したアジアユースU19オープン選手権では女子シングルスで日本人初の優勝。その後もアジアユース優勝、インターハイ3位、全日本ジュニア優勝、ロシアオープン優勝と実績を積み重ねていきました。

社会人になってからは、2016年にタイオープンングルスで優勝、2017年の中国マスターズシングルスで優勝するなど、国際大会での活躍も目立っています。

愛らしいルックスから男性ファンに人気の大堀彩選手。マスコミからも「美人すぎるバドミントン選手」として大会のたびに注目を集めています。

世界ランキングも女子シングルスで19位(2017年6月時点)に急浮上。東京オリンピックまで大堀彩選手から目が離せませんよ!!

奥原希望(おくはら のぞみ)

奥原希望
身 長    : 156.3cm
生年月日   : 1995年3月13日
出身地    : 長野県大町市
出身中学校  : 大町市立仁科台中学校
出身高校   : 埼玉県立大宮東高等学校
所 属    : 日本ユニシス

2012年、高校2年のとき全日本総合選手権で優勝し、16歳8ヶ月という史上最年少バドミントン全日本女王に輝いた奥原希望選手。
「スーパー高校生」としてバドミントン界にその名が知れ渡りました。

その後も数々のタイトルを獲得し順風満帆なバドミントン人生のように見えますが、実は常に怪我との戦いだったとのことです。

ご存知のようにリオデジャネイロオリンピック女子シングルスでも見事銅メダルを獲得し脚光を浴びましたが、その裏では怪我の心配をしながら試合をしていましたと言います。

オリンピック後も故障の影響で試合を途中棄権したりと安定感を欠いていた奥村希望選手ですが、ここにきて怪我も癒えてきているとのことでファンはホッと胸をなでおろしているのではないでしょうか。

奥原希望
女子シングルスではもちろん名実ともに日本のエース。早く調子を取り戻して奥村希望選手らしいキュートな笑顔を見せて欲しいですね!

仁平菜月(にだいら なつき)

仁平菜月
身 長    : 161cm
生年月日   : 1998年7月12日
出身地    : 茨城県水戸市
出身中学校  : 富岡町立富岡第一中学校
出身高校   : 富岡ふたば未来学園高校
所 属    : トナミ運輸

仁平菜月選手が頭角を現したのは小学校時代。全国小学生バドミントン選手権大会で4年生から6年生まで3連覇、さらにはジュニア日本代表選手(U13)に選ばれ国際大会も経験しています。

2011年中学校に進学する直前に東日本大震災で富岡町が被災。原発被害の影響もあり猪苗代町に避難してバドミントンを続けました。

中学でも快進撃は続き、1年時の全国中学校バドミントン大会シングルスベスト16、2年時シングルスベスト4、そして3年時にはシングルスで優勝を果たしています。

中学時代に得意なプレーを聞かれ、「粘り強く守って、ラリー勝負」と仁平菜月選手は語っていたそうです。

この信条はきっと東日本大震災で避難生活を余儀なくされたことによって生まれてきたもので、仁平菜月選手のメンタルの成長と強さを感じさせる言葉だと思います。

高校も原発事故でチーム存続が危ぶまれる中、地元の富岡町でプレーし続けました。

1年時の全日本ジュニアバドミントン選手権大会シングルスで準優勝、3年時のインターハイでは優勝を勝ち取っています。

2017年高校を卒業した仁平菜月選手が進んだのはトナミ運輸。入社間もない5月に開催された日本ランキングサーキット大会のシングルスでは実力をいかんなく発揮し優勝を果たしました。

高校時代の恩師も「東日本大震災と原発事故を経て諦めない心が育った」というように、仁平菜月選手の粘り強いプレーは震災とは無関係ではありません。

避難を余儀なくされてもバドミントンをあきらめなかった仁平菜月選手をファンは心から応援しています!!

最後に

「バドミントン女子美人でかわいい日本人は?ユニフォーム姿にマジ惚れ?」をお送りしましたがいかがでしたか?
強くてかわいい選手ばかりで、きっと応援したくなってきたのではないでしょうか。

日本バドミントン界には、まだまだかわいい選手がたくさんいますので、是非試合会場で探してみてはいかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

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2 件のコメント

  • バドミントンを取り上げてくださり、ありがとうございます❗
    1ヶ所、選手の名前の読みが間違っているようです❗
    高橋礼華、選手は、「たかはし、れいか」ではなくて「たかはし、あやか」だったと思います❗一応、確認されてみて下さい❗
    素敵なコーナーを作って下さり、ありがとうございました❗m(__)m

    • 星の砂時計さま

      素敵なコメントありがとうございます!
      ご指摘頂きました高橋礼華選手の読み方は、「あやか」でしたね。
      大変失礼いたしました。
      そしてご指摘ありがとうございました。

      管理人

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