フィギュア女子美人でかわいい日本人選手決定版!ジュニアから歴代選手

「冬季オリンピックの花」と言われるフィギュアスケート。シングルやペア、どの種目を見ても、女優やモデルにも劣らない美男美女ばかり。

実際に海外ではハリウッドに進出しちゃった選手がいるくらいなんです!

そして日本の女子選手たちはというと…もちろん美女ぞろい♪

清楚なかわいらしさからエキゾチックな美貌まで、多彩な日本の女子フィギュアスケート選手たちの魅力をご紹介します!




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世界で輝く日本の「花」たちー。シニアは美貌も混戦模様!

今まさに、世代交代を迎えている女子シニア世代。女子は現役年齢が男子よりも若いため、少女が女性へと成長していく、まさに花のような美しさが見られることも魅力の一つかもしれません。

宮原知子(みやはら・さとこ)

可憐に氷上に舞い降りる、ミス・パーフェクト

(生年月日)1998年3月26日
(出身地)京都府京都市
(所属)関西大学

2015・2016のグランプリファイナルで2年連続の銀メダル獲得、現日本女王の宮原知子選手。大柄な選手は少ない女子フィギュアですが、宮原選手は特に小柄な150㎝。彼女がふわっと氷上に舞い降りる姿は妖精のように可憐。

「ミス・パーフェクト」と呼ばれるほどミスのない彼女ですが、股関節の疲労骨折のため、昨シーズンは競技でなかなか姿を見られていません。

独特の世界観を持つ宮原選手のピュアなプログラムが見られるよう、回復を祈りたいですね!

本郷理華(ほんごう・りか)

ダイナミックな演技と美貌で会場を魅了

(生年月日)1996年9月6日
(出身地)宮城県仙台市
(所属)邦和スポーツランド

シニアクラスの有力選手で、近年、国際大会の代表選手として名前を見ることの多い本郷理華選手。少し日本人離れしたエキゾチックな美貌の選手ですが、父親がイギリス人、母親が日本人のハーフと聞けば、納得!

2016年シーズンから得意のジャンプが不調で成績は伸び悩んでいますが、あのダイナミックな演技は彼女だからこそ。ぜひ復活を期待しています!

個人的には、2014-2015シーズンの「カルメン」は、特に赤の衣装が似合う彼女ならではの魅力が出ていたと思います。

樋口新葉(ひぐち・わかば)

強い意志を宿した瞳!パワフル演技で世界を魅了

(生年月日)2001年1月2日
(出身地)東京都
(所属)開智日本橋学園

新世代の筆頭として、今シーズンからシニアに参戦した樋口新葉選手。意志の強そうな目が印象的な選手です♪彼女の魅力は何といってもはつらつとした演技!若さあふれるファイト精神が現れていますよね!

ジュニアの世界大会で表彰台に何度も上がり早くから注目株。

シニアに移ったばかりでまだ思うような結果が出ていなかったが、2017年初戦で自己ベストをマークし、2位発進。

間違いなく次世代エースの一人。今後の活躍、ぜひ見てください!

三原舞衣(みはら・まい)

苦難を乗り越えたシンデレラ・ガール

(生年月日)1999年8月22日
(出身地)兵庫県神戸市
(所属)神戸ポートアイランドFSC

2017年一番話題のシンデレラガール・三原舞衣選手!ジュニア時にトップの成績を収めながら、2015-2016のシーズン中に若年性突発性関節炎という、難しい病気を発症。その苦難を乗り越え、復帰後一年足らずの今シーズン、四大陸選手権優勝など、爆発的な成績を残しています。

とても丁寧な滑りをする彼女は、何といっても笑顔がチャーミング♪

続く本格的なシーズンでの活躍も楽しみです♪

永井優香(ながい・ゆうか)

次世代を担う一人

(生年月日)1998年11月30日
(出身地)東京都
(所属)駒場学園高等学校

2015年からシニア参戦した永井優香選手。若手ながら落ち着いた魅力にあふれた美人選手です。ジャンプも得意なので、これから注目してほしい選手の一人です。

シニア2シーズン目となる2017年、彼女の演技が持つ世界観をぜひ見てみたいですね!

本田真凜(ほんだ・まりん)

目指せ!世界の女王!妖艶さも身に着けた次世代の星

(生年月日)2001年8月21日
(出身地)京都府京都市
(所属)関西大学中・高スケート部

言わずとしれた、女優でフィギュア選手の本田望結ちゃんの姉、本田真凜選手。抜群のスタイルと顔立ちに加えて、11歳で5種類の3回転ジャンプをマスターしたその技術の高さは早くからスケート界でも注目されていましたが、昨シーズン一気にその才能を開花させました。

何といっても、ジュニアらしからぬ妖艶でしなやかな表現力は、頭一つ抜けていた印象ですね♪

2017-2018シーズンシニア参戦初戦でいきなり優勝!そのポテンシャルを存分に見せつけてくれましたね。今後の更なる成長が楽しみです!

白岩優奈(しらいわ・ゆうな)

あどけない笑顔がかわいい

(生年月日)2001年11月26日
(出身地)京都府京都市
(所属)関西大学KFSC

本田真凜選手と同学年の白岩優奈選手。口を大きく開けて笑う素直な笑顔がとてもかわいいですね♪ジャンプのキレにはすでに定評がありますが、苦手としているスケーティング技術も改善にも最近取り組んでいるみたいです。総合力を上げて自信をつけた白岩選手が、どんな新しい魅力を見せてくれるのか、期待しましょう!!

坂本花織(さかもと・かおり)

着々を実力を付けてきたエース選手
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《データ》(生年月日)2000年4月9日
(出身地)兵庫県神戸市
(所属)神戸FSC

ジュニア世代の実力を底上げしてきた立役者の一人、坂本花織選手。演技中は大人っぽい表情も見えますが、リンクを下りると笑顔がとってもキュート。

昨年の全日本ジュニアで優勝、全日本選手権でも7位に入賞し、満を持してのシニア参戦。一つ年上の親友・三原選手と一緒に、今後の成績次第では平昌オリンピックも見えてくるかもしれません。

高橋成美(たかはし・なるみ)

日本ペア競技をしょって立つパワフル・ウーマン

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※現在はパートナーが変更になっています。

(生年月日)1992年1月15日
(出身地)千葉県
(所属)木下グループ

2006年に日本人選手としては7年ぶりのペア選手として活動を始めた、日本ペア界待望の高橋成美選手。父親の転勤で中国にわたり、そこでペア選手として活動を始めたとか。

小柄でクールな美貌の持ち主です。日本にペアが少ないことを常々嘆いてる身としては、頑張ってほしい選手の一人。新たなパートナーを迎えた今シーズン、また違った魅力を見せてくれるのでは?!

彼女に続いて、どんどんペア希望者が増えてくれることを願っています!

村元哉中(むらもと・かな)

アイスダンス競技 期待の選手!
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(生年月日)1993年3月3日
(出身地)兵庫県明石市
(所属)木下グループ

ペア競技からもう一人、アイスダンスの村元哉中選手。長く日本のアイスダンス界をけん引してくれたリード姉弟の姉・キャシーさんの後を継いで、弟・クリス選手のパートナーになりました。

大人の魅力も出せる選手なので、‌フィギュアの中でも特に美男美女が多いアイスダンスでも引けを取らない雰囲気を醸し出せる存在になりそう♪

彼女たちペアをきっかけに、アイスダンス競技にも目を向けてくれる人が増えるとうれしいですね。




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美しさも成長段階!ジュニア世代注目の美少女たち!

今やジュニア時代から群雄割拠のフィギュアスケート界。女子も将来が楽しみな美少女ぞろいです。

本田望結(ほんだ・みゆ)

大人顔負けの演技力で、姉・真凜の後に続け!
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(生年月日)2004年6月1日
(出身地)京都府京都市
(所属)関西大学中・高スケート部?

もうテレビでもおなじみですよね!子役から活躍している女優でフィギュアスケーターの本田望結選手。最近はテレビの企画でも滑っている姿を見る機会が増えましたね!

持ち味はもちろん、女優として磨いた表現力です。小さかった彼女も、もう中学生。ジュニアの選手権で今後、どんな成績を残していくのか楽しみなところ。

姉・真凜選手と同じように、世界でも活躍できる選手になってほしいですね!

紀平梨花(きひら・りか)

脅威のジャンプ娘!新時代の伊藤みどりか?!
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(生年月日)2002年7月21日
(出身地)兵庫県西宮市
(所属)関西大学KFSC

男子顔負けのジャンプ力で、早くもオリンピックメダルの呼び声高い紀平梨花選手。なんと、浅田真央選手がソチオリンピックで成し遂げようとした1プログラム中に6種類8回の3回転ジャンプ、という難プログラムを成功させた、世界でただ一人の選手なんです!

おまけに3トリプル+3トウループ、4回転のトウループ、サルコウといった、男子並みのジャンプ技術を披露しているという頼もしさ。今後が楽しみです♪

山下真瑚(やました・まこ)

山田満知子コーチ門下の新兵器!
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(生年月日)2002年12月31日
(出身地)愛知県名古屋市
(所属)グランプリ東海

坂本花織、本田真凜選手とともに昨季のジュニアグランプリシリーズ横浜大会で表彰台を独占した山下真瑚選手。あの伊藤みどりさんを教えた山田コーチの新兵器です!

荒川静香さんのイナバウアーを見てスケートを始めたのが7歳。ほかの選手に比べてスタートは遅いのですが、すでにこの成績。期待しましょう!

青木祐奈(あおき・ゆな)

女子ジャンプ時代に名乗りを上げる!

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(生年月日)2002年1月10日
(出身地)神奈川県横浜市
(所属)神奈川FSC

ノービス時代には本田真凜選手と抑えて大会優勝を決めたこともある、実力派スケーター青木裕奈選手。アクセルジャンプこそ跳べませんが、そのほかの3ジャンプと、3ループ+3ルッツという難技を成功させています。

彼女に関しては、まだヴェールに覆われた実力があると思いますよ!

滝野莉子(たきの・りこ)

織田信成さんの愛弟子!世界に羽ばたく
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(生年月日)2002年3月13日
(出身地)大阪府
(所属)大阪スケートクラブ

あの織田信成さんがコーチをしているということで話題を集めている滝野莉子選手。この世代は本当に才能豊かでかわいい選手の宝庫ですね!

もともと空手をやっていたとかで、フィギュアを始めたのは9歳ごろ。もうトリプルのコンビネーションなども跳んでいます。ぜひフィギュアでその才能を花開かせてほしいです!

松原星(まつばら・あかり)

世界の舞台で活躍を期待される
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(生年月日)2000年12月3日
(出身地)
(所属)武蔵野学院

クールビューティな雰囲気を漂わせる松原星選手。日本スケート連盟の強化選手でもあり、成長株です!

横井ゆは菜(よこい・ゆはな)

鈴木明子2世!ひそかに人気上昇中の美少女スケーター
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(生年月日)2000年5月19日
(出身地)愛知県名古屋市
(所属)中京大中京高

鈴木明子選手と同じクラブに所属し、「鈴木明子2世」と呼ばれている横井ゆは菜選手。憧れというだけあり、丁寧で流れるようなスケーティングは鈴木選手にそっくりだ!と、成長を期待されている選手です!

竹内すい(たけうち・すい)

宮原知子似のかわいらしさ
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(所属)オリオンクラブ?

「ザ・アイス」で地元のジュニアスケーターとして出演経験もある竹内すい選手。くりっとした目元など、ちょっと宮原知子選手に似ています!

岩野桃亜(いわの・もあ)

将来の日本をしょって立つ!
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(生年月日)2004年3月20日
(出身地)
(所属)芦屋学園

本田望結選手と同世代で、紀平選手と同じくジャンプを得意とする岩野桃亜選手。

彼女もすでに4回転への挑戦を始めています。これからの女子も、男子と同じく4回転時代に入っていきそうですね。

輝きは永遠ー歴代の美女選手たちー

ここまで現役選手を紹介してきましたが、美しくて、そして強い日本女子の礎を築いてきた、こちらの美女選手たちの存在を忘れるわけにはいきませんよね!

浅田真央(あさだ・まお)

多くの夢と希望を与えてくれた国民的スケーター!

(生年月日)1990年9月25日
(出身地)愛知県名古屋市
(引退)2017年4月10日

世界選手権優勝3回、グランプリファイナル優勝4回、バンクーバーオリンピック銀メダル。そして、今も心に残るソチオリンピックのフリースケーティングで巻き返し6位。

ノービス時代からシニアまで、どんな試合にも新しい魅力を見せてくれた浅田真央さん。日本人離れした長い手足、努力に裏打ちされたのびやかなスケーティングとその真髄を見せてくれたジャンプ。

特に最近は大人の女性を表現したい、とさわやかな色気を感じさせる滑りに変わってきていたのが印象的でした。

現役引退し、今後はプロとして、アイスショーでその輝きを見ていきたいですね!

村上佳菜子(むらかみ・かなこ)

〝氷上のあやや″ としてフィギュアファンを拡大!
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(生年月日)1994年11月7日
(出身地)愛知県名古屋市
(引退)2017年4月23日

タレントの松浦亜弥さんにそっくり!ということと、浅田真央ちゃんの次のスター選手として活躍した村上佳菜子選手。

シニアデビューしたてのころは、無邪気で元気いっぱいの笑顔が魅力の選手でした。成長するにつれ、壁にぶつかることも多かったのですが、制服のおさがりをもらうほど大好きだった真央ちゃんの背中を一生懸命追いかけている姿が健気でしたね。

真央ちゃんの後を追うように引退を決めた彼女。あとはスケートを楽しんでいってほしいなと願います。

鈴木明子(すずき・あきこ)

苦難を乗り越えた遅咲きのスター★
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(生年月日)1985年3月28日
(出身地)愛知県豊橋市
(引退)2014年3月29日

摂食障害を乗り越えて、オリンピックの舞台に2度立った鈴木明子選手。

スケーターとしては遅咲きの選手でしたが、その分、大人であり、可憐な魅力を氷上に咲かせました。しっとりと軽やかに舞う姿に癒されたという人も多いのでは。

オリンピックでメダルは成りませんでしたが、全日本選手権優勝、世界選手権でも表彰台に上がるなど、非常に円熟した選手でしたね。

村主章枝(すぐり・あきえ)

細身の体で蝶のように可憐に舞う!
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(生年月日)1980年12月31日
(出身地)千葉県千葉市
(引退)2014年11月13日

荒川静香さんらと切磋琢磨し、日本女子フィギュアを世界に導いた村主章枝選手。

個人的には、彼女といえばローリー・ニコル氏の振り付け。ちょうどミッシェル・クワン選手が活躍したころで、プログラム曲は「くるみ割り人形」だったかなと思いますが、繊細な振り付けを軽やかに演じていた姿が印象に残っています。

女子には珍しく、30代まで現役を続けていましたが、約3年前についに引退。彼女の引退とともに、一つ時代が終わったような気持ちがしましたね。

安藤美姫(あんどう・みき)

独特の世界観で名をのこした世界女王
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(生年月日)1987年12月18日
(出身地)愛知県名古屋市
(引退)2013年12月23日

スケーターとしてもスポーツタレントとしても、常に注目されている安藤美姫選手。

日本女子では、公式試合で4回転を跳んだただ一人の選手です。世界選手権、四大陸選手権など名だたる国際大会でもタイトルを獲得し、浅田真央選手とともに日本女子フィギュアの安定期をけん引した選手です。

ジャンプは本当に正確に跳べる選手で、エッジエラーの付かないクリーンなジャンプは印象的でした。

現在はリポーターや解説などテレビでも活躍していますが、プロスケーターとしてアイスショーにも積極的に参加しています。

荒川静香(あらかわ・しずか)

諦めない心が生んだ日本人初のゴールド・メダリスト
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(生年月日)1981年12月29日
(出身地)東京都品川区
(引退)2006年5月7日

日本フィギュア史上初の金メダリスト・荒川静香選手。

トリノオリンピックのFS「トゥーランドット」、そして代名詞となったイナバウアーは、社会現象にもなりましたね!

早くから注目されつつも伸び悩むシーズンが続きましたが。トリノの混戦を制しての金メダルの瞬間、日本女子フィギュアに新たな歴史を築いた稀代のスケーターです。

引退後も国内外多くの選手を招いてアイスショーを主催。子どもたちに夢を与え続けています。

佐藤優香(さとう・ゆうか)

優雅な演技で世界を魅了
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(生年月日)1973年2月14日
(出身地)東京都
(引退)1994年

日本フィギュア界の〝お父さん″的存在であり、浅田真央選手を最後まで導いた佐藤信夫コーチの娘さん、佐藤有香選手。

知らない人ももしかしたらいるかもしれませんが、世界選手権も制したことのある、世界に名だたるスケーターです。

プロ転向後は北米に拠点を移し、後に夫となるジェイソン・ダンジェン選手(のちに離婚)と組み、ペアスケーターとしても活躍しました。

現在はコーチ業などの合間に解説者としてメディアにも出演しています。

八木沼純子(やぎぬま・じゅんこ)

日本の美女スケーターといえば、やっぱりこの人!
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(生年月日)1973年4月1日
(出身地)東京都
(引退)1995年

元祖アイドル・スケーターといえば、やっぱり八木沼純子選手。

現在でもリポーターや解説などでメディア露出が多いので、見たことのある人は多いと思いますが、スケーターとしても本当に美しいです!

現役のころは表現力に優れ、スピン、中でもレイバックスピンについては非常に高い評価を得ました。

伊藤みどり(いとう・みどり)

日本が世界に誇るジャンパー!
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(生年月日)1969年8月13日
(出身地)愛知県名古屋市
(引退)1992年8月

女子で初めて、3アクセルを公式試合で決めた大ジャンパーにしてレジェンド、伊藤みどり選手。

彼女のジャンプは対空力があり、パワフルで、見ている人に可能性をたくさん与えてくれた選手ですよね。

彼女のジャンプは高さと対空力は男子選手並みで、見ていてすっと心が晴れやかになりました。

引退後は主に解説者やリポーターとして活動しつつ、現在、北九州の方でコーチ業をしているようです。

最後に

今回はフィギュアスケート日本女子選手を紹介していきましたが、こうしてみると、実力でも美貌でも、日本の層の厚さは世界トップクラスだということが分かっていただけたのではないでしょうか!

国内でも熾烈な戦いとなるだろう「美の競演」。お気に入りの選手を見つけて、フィギュアの世界にどっぷりはまり込んでみるのもいいかも?!
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