杉原愛子がかわいい!6パック腹筋にギャップ萌え?性格も気になる!

2015年7月に広島で開催されたアジア体操競技選手権で個人総合優勝を飾り、団体をも優勝へ導き、一躍体操界のニューヒロインとして注目を集めた杉原愛子(すぎはら あいこ)選手。

ネットではそのかわいいルックスや、板チョコのような見事に鍛え上げられた腹筋が話題になっています。

今回はそんな杉原愛子のかわいいルックスと鍛えられた6パック腹筋のギャップや性格について調べてみたいと思います!




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杉原愛子の身長や体重は?プロフィールをチェック

生年月日:1999年9月19日生まれ
出身地 :大阪府東大阪市
身 長 :150.5cm(2017年9月現在)
体 重 :40.3kg(2017年9月現在)
得意種目:床
出身中学:羽衣学園中学校
出身高校:梅花高等学校→藤村女子高等学校へ転向
練習拠点:朝日生命体操クラブ
コーチ :塚原直也(アテネオリンピック 団体総合で金メダル)

好きな歌手:西野カナ
好きな食べ物:チョコレート
好きな教科:数学

杉原愛子が体操を始めたきっかけは?経歴や成績まとめ

杉原愛子選手は日体大出身の元体操選手だった父と母の間に生まれ、体操をやっていた姉の影響を受け、4歳から体操を始めたそうです。

4歳当時には、何も教えられなくても既に鉄棒の逆上がりをやっていたというのですから、この頃から片鱗を見せつけていたわけですね。

そして小学校4年生から本格的に体操を開始し、そのスタートは『羽衣体操クラブ』でした。

中学校は地元の『羽衣学園中学校』に入学、

2年時
・第43回全国中学校体操競技選手権大会 総合6位
3年時
・第13回アジアジュニア体操競技選手権大会団体で優勝、個人総合2位
・全日本ジュニア体操競技選手権では個人総合優勝

 

羽衣学園中学校卒業後は、芸術や表現力に力を入れているという『梅花高等学校』へ入学し、舞台芸術コースを専攻します。

この梅花高等学校を卒業したタカラジェンヌは実に100名を超えると言われています。

杉原愛子の表現力はここで培われたのでしょうね。

同時に『羽衣体操クラブ』から『ヴォラーレ体操クラブ』へ移籍した杉原愛子選手は、

高校1年時
全日本体操個人総合選手権で3位入賞
第54回NHK杯体操選手権では見事に優勝

 

そして世界体操競技選手権の代表入りを決めます。

第6回アジア体操競技選手権では日本女子の団体総合優勝、個人総合優勝というダブルタイトルを獲得しますが、これは杉原愛子にとって初の日本代表で初の国際タイトル奪取という偉業を成し遂げたことになりました。

翌年に開催されたリオデジャネイロオリンピック代表選考会を兼ねたNHK杯個人総合では3位に入賞し、リオデジャネイロオリンピック体操女子日本代表に選出されました。

尚、梅花高等学校へ入学した杉原愛子選手でしたが、その後、多くの有名体操選手を輩出していることで知られる、東京に拠点がある『朝日生命体操クラブ』へ入部したことから、高校も東京にある『藤村女子高等学校』へ転向しています。

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その可愛らしいルックスも話題に!

@all.about.leotards Thank you😁👍💓

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杉原愛子は小柄でキラキラした目と笑顔に特徴があり、とてもかわいいとネットでも話題になっています!
杉原愛子
画像引用:http://blog-imgs-80.fc2.com/0/7/5/075capture/20150807004039b01.jpg

制服姿もかわいいですよね!

「かわいい! こんな妹欲しかった!」
「笑顔がかわいいよね」
「瞳がキラキラしててかわいい!」

背中に羽が生えている妖精という表現もありますが、本当に妖精みたいですよね。
妖精という表現もありますが、バンビのようなかわいさも感じます。

Today is my birthday💖💓

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板チョコ腹筋にギャップ萌え?

小さくて妖精みたいでかわいい!

といわれる杉原愛子ですが、それとは全く違った部分を併せ持ちます。

それが、驚異の腹筋です!!

杉原愛子
画像引用:http://nanunote.com/wp-content/uploads/2016/12/sugiharaai2.jpg

ご覧ください、この服の上からでもわかる腹筋!!

事実、クラスメイトは「腹筋がヤバイ、板チョコみたい」と証言しています。
腹筋が板チョコのように例えられるのは男性でも数少ないと思います。

 

それが「妖精みたい」「笑顔がかわいい」「小さくてかわいい」と言われるような女子高生の腹筋が板チョコだとしたらこれ以上のギャップはあるでしょうか??

しかも体脂肪率は6%です。

 

私が知る限りでは女性アスリートで体脂肪率が6%を下回っているのは現役時代のマラソンランナー高橋尚子の4%だけです。

フィギュアスケートの浅田真央、柔道金メダリストの柔ちゃんこと谷亮子ですら7%です。

小柄で笑顔が似合うかわいい女子高生ですが、実はガチ割れ板チョコ6パック腹筋の持ち主なのです。

杉原愛子に不可能の文字はない!

杉原愛子の性格を一言で表すなら、本人も証言している通り「負けず嫌い」です。

アスリートにはほぼ共通する性格ですが、杉原愛子の負けず嫌いは相当のようです。

杉原愛子には体が硬いという体操においては致命的な欠点があったそうです。この体の硬さを治す事は、技を覚える事よりもエネルギーを要したようで、それでも

「何でも自分が一番にできないと嫌だ」「しんどいけど自分のため」「しんどいと思うと体までしんどくなるから、ポジティブに考えよう」

と持ち前の負けず嫌いで克服してきたようです。

技の練習ではどんな技でも

「できないとは思わなかった」

と思っていたようで、失敗しても成功するまで絶対に家に帰らなかったそうです。

自分で言った以上、最後まで絶対に諦めない強い気持ちが現れています。
杉原愛子
画像引用:http://www.sankei.com/images/news/160810/rio1608100071-p1.jpg

そして研究熱心な性格です。

難易度の高い「3回ひねり」を成功させた杉原愛子ですが、「ひねり王子」と呼ばれる男子体操の白井健三のビデオを何度もスロー再生でチェックして完成させたという裏側があります。

更に物事をイメージできる性格です。

右膝手術後のリハビリ時、病院でひたすら技のイメージトレーニングをしていたようです。

そのイメージトレーニングの方法で重要なのが、常に本番をイメージすることです。

杉原愛子選手はイメージするのが得意なようで、常に試合を想定し、代々木第一体育館にいることをイメージして緊張感を作り出していたと話しています。

杉原愛子に「負けず嫌い」「ポジティブ」「研究熱心」「イマジネーション」がある限り不可能という文字はありません!

最後に

いかがでしたでしょうか?

小柄でかわいいルックスとは別に、体脂肪率6%の凄まじい腹筋を持つ杉原愛子のギャップを感じていただけたでしょうか?

このままいけば恐らく、東京オリンピック日本代表の中では最年少出場選手となるでしょう。

東京オリンピックでの杉原愛子の活躍が楽しみですね!
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