女子アイスホッケー美人でかわいい日本の氷上の女神たち

日本勢では平昌オリンピック出場権獲得第1号となり話題を集めたアイスホッケー女子日本代表チーム「スマイルジャパン」

2017年8月時点での世界ランキングは7位ですが、オリンピックではメダル狙えるほど個々のスキルも上がってきているようです。

努力を重ねスキルアップを図ってきた女子アイスホッケーの選手たちですが、注目されているのは競技のスキルばかりではありません。

まるでアイドルや女優さんと見間違うほどの選手がそろっているということでもマスコミに大きく取り上げられています。

氷上の格闘技と言われるアイスホッケーをやっているとは想像もつかないほどの美しいルックスの選手たち。

ここではそんな氷上の女神たちをご紹介していきたいと思います!
スポンサーリンク



永野元佳乃(えのもと よしの)

えのものよしの
画像引用:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170214002645_comm.jpg
北海道の出身者が多い女子アイスホッケー界ですが、永野元佳乃選手はなんと大阪府出身!
幼稚園のときにテレビで見たアイスホッケーのスピード感に魅了され小学校1年で競技を始めたそうです。

中学2年でアイスホッケーの盛んな北海道苫小牧市に母とともに移住。高校は当初、駒大苫小牧高に進学しましたが、カナダのオンタリオホッケーアカデミーからオファーを受け単身留学。まさにアイスホッケー一筋の人生を送っています。

最大の持ち味はスピード。平昌オリンピックでは、そのスピードを活かしたダイナミックな得点シーンが見られそうですね!!

志賀葵(しが あおい)

志賀葵
画像引用:http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/20/jpeg/20161220s00035000011000p_view.jpg
写真の左側が志賀葵選手です。右は永野元佳乃選手

小学校2年生でアイスホッケーを始めた志賀葵選手。現在は帯広三条高校の3年生。高校生ながらアイスホッケーのセンスは抜群で、特にパックの扱い方では日本女子アイスホッケー界でも屈指の技術を持つと言われています。
そのため、フォワードへの正確なパスを武器に代表の座を狙っています。

スマイルジャパンの中山武司監督も

「パワーや積極性が出てくれば、他の日本選手を脅かせるだけの技術はある」

と語っているように、志賀葵選手の今後のパワーアップに期待がかかります!

床秦留可(とこ はるか)

とこはるか
画像引用:http://k-bass.com/wp-content/uploads/2017/02/%E5%BA%8A%E7%A7%A6%E7%95%99%E5%8F%AF.jpg
お父さんはかつて、アイスホッケー日本リーグの名門、西武鉄道でプレーしていた名選手。

3歳年上の床亜矢可選手もスマイルジャパンの中心選手として活躍しており、床秦留可選手はいわばアイスホッケー界のサラブレッド的存在です。

かわいいルックスからは想像できないほどの激しいプレーが特徴。体の大きな外国人選手が相手でも決してひるむことなくぶつかり合い、パックを巧みに奪うプレーが目を引きます。

相手の弱点を鋭く突いていく美しきポイントゲッター、床秦留可選手のオリンピックでの活躍が楽しみです!

床亜矢可(とこ あやか)

とこあやか
画像引用:http://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/IMG_1898_s.jpg
妹は3歳年下の床秦留可選手。女子アイスホッケーファンの間では有名な美人姉妹です。

小学生時代にアイスホッケーを始め、中学3年生ですでにU-18日本代表に選出されるなど順風満帆な競技人生を歩んでいましたが、高校1年生の秋にバセドウ病を発症。

薬物療法なら3年程で完治すると医師から助言されるも、ソチオリンピックに出場したい気持ちが勝り、手術痕が首に残ることを覚悟で手術を選択。さらに通常術後1週間は入院するところを4日で退院。

このように床秦留可選手はアイスホッケーに凄まじいほどの情熱をささげ続けています。

首の手術痕は勲章、と語る床秦留可選手。その情熱は平昌オリンピックで必ずや花開くはずです!!

藤本もえこ

藤本もえこ
画像引用:http://www.showa-u.ac.jp/news/2016/frdi8b000000yixv-img/007_1.jpg

身長1m55㎝、体重53kgとスマイルジャパンの中でも小柄な藤本もえこ選手。

また、性格も日頃は控え目ということですが、試合ではスピードを活かした強気なプレーでチームを牽引し雰囲気を盛り上げています。

平昌オリンピック出場権を賭けた最終予選のドイツ戦で、先制点をあげたのが藤本もえこ選手。

世界ランキング8位の強豪ドイツを相手に3対1で勝利し、オリンピック出場を決めました。ここぞというときの決定力も藤本もえこ選手の持ち味ですね。

オリンピックでも強気なプレー、そして決定力を世界に見せつけ、是非ともメダルを手にしてほしいと思います!
スポンサーリンク



米山知奈(よねやま はるな)

米山知奈
画像引用:https://spnavi.c.yimg.jp/
大きな瞳が印象的な米山知奈選手。可愛くてきゃしゃな体型からは程遠いスタミナを活かしたハードワークが最大の特徴です。攻守において献身的でシャープな動きが光ります。

6歳になったとき、周囲の人がアイスホッケーをやっていたので、いつの間にか自分もアイスホッケーの道に進んだそうですよ。

食べることが大好きな上、健康管理にも気を使っていたことから、大学では栄養学を専攻。管理栄養士の資格も取得している才媛なのです。

現在は資格を活かして株式会社ダイナックスの健康管理室に勤務しているとのことです。

スマイルジャパンではベテランの域に達しつつある米山知奈選手が、オリンピックに向けてどのようなリーダーシップを発揮してくれるのか大いに注目していきたいですね!!

藤本那菜(ふじもと なな)

藤本那菜
画像引用:https://www.nikkei.com/content/pic/20141227/

元AKB48メンバーの小嶋陽菜さんに似ていることから「アイスホッケー界のこじはる」と呼ばれ、アイスホッケーのことは知らなくても藤本奈菜選手のことはよく知っているという人がいるほどの有名人かつ人気選手です。

今では押しも押されぬスマイルジャパンの守護神ですが、藤本奈菜選手自身の話によると、自分は運動音痴でスケーティングも下手だったため、どのポジションでも結果が出ずに半ばあきらめていたところ、たまたま欠員が出て回されたゴールキーパーが自分にむいていることに気づいたとのこと。

そんな偶然めぐってきたポジションで才能が開花したのは2015年3月の世界選手権です。
この大会でセーブ率93.75%という記録を打ち立て、日本人としては初めて個人賞(ベストGK)を受賞しました。

同年7月には北米プロリーグに参戦。現在もニューヨーク・リベターズの正ゴールキーパーとして大活躍しています。
平昌オリンピックでは藤本奈菜選手のスーパーセーブがメダルを引き寄せてくれるのではないでしょうか!

最後に

試合中は防具に身を包み、激しいコンタクトプレーを行う女子アイスホッケー選手。でも試合が終わりひとたび防具を外すとそこにはまさに氷上の女神たちが降臨します。

そんな女神たちが掴んだオリンピックの切符。平昌のリンクで女神たちの最高の笑顔が見られる日を楽しみにしています!!
スポンサーリンク




スポンサーリンク



カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。