星野陸也の飛距離の原点は石川遼?スイングの秘密や出身高校や父親

男子プロゴルファーの星野陸也選手をご存知でしょうか?突如現れた新星は身長186センチの大型プレーヤー。

長身から繰り出すドライバーは300ヤードを越える飛ばし屋。

今回はその飛距離の秘密や経歴、石川遼との関係などを紹介いたします。




スポンサーリンク

星野陸也のプロフィールまとめ

星野陸也
名  前:星野陸也(ほしの りくや)
生年月日:1996年5月12日
出身地 :茨城県
身  長:186㎝
体  重:70kg
出身高校:水城高校
出身大学:日本大学中退
血液型 :O型
家  族:両親、姉と妹。
得意クラブ:ドライバー。
あだ名は「リッキー」。名付けたのはなんと石川遼選手!

星野陸也の出身中学や高校は?経歴まとめ

星野陸也選手は茨城県の出身。

ゴルフを始めたきっかけは、父親の趣味がゴルフで姉もついていってやってたので、いつのまにか自分も6歳ごろから一緒にやっていたとのこと。
小学校の時はサッカー、水泳、卓球などスポーツ全般をこなし、習い事ではピアノとかも。

考え方などは父親の影響を強く受けて育ったようです。

中学1年で本格的なクラブを買ってもらい、ティーチングプロに2年間教わり、徐々に頭角を現わしていきます。

中学3年生で全国大会に出場。

地元茨城のゴルフの名門水城高校の石井貢監督に誘われ、宮本勝昌や片山晋呉、横田真一らの有名プロを輩出した強豪校で腕を磨いたようです。

監督から聞く、生活態度、コースの攻め方、卒業したプロの話が、上達意欲をかきたてていったそうです。

高校2年生の時に関東ジュニアを制覇。そして3年生の時にはツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」に初出場。

最終的には69位と最下位ではあったが、予選を通過し、手ごたえを得ることができたとのこと。

【星野陸也のおもな戦歴】

2011年 関東中学生ゴルフ選手権 2位
2012年 ファルドシリーズアジア日本大会 3位タイ
2013年 関東ジュニアゴルフ選手権 優勝
2014年 HANDA CUP 日韓対抗中学・高校生ゴルフ大会 団体優勝
2015年 日本学生ゴルフ選手権競技 5位 タイ
2015年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント 53位 タイ
2015年 関東アマチュアゴルフ選手権 3位 タイ

2016年8月にプロ転向
4戦に出場し、最高位はダイヤモンドカップの18位
次年度の出場権をかけた最終予選会をぶっち切りでトップ通過。

2017年 日本男子チャレンジトーナメント Novil Cup  優勝
日本男子ツアー  SMBCシンガポールオープン  6位タイ
レオパレス21ミャンマーオープン 9位タイ





スポンサーリンク

星野陸也の飛距離が凄い!原点は石川遼?

星野陸也選手の魅力は平均飛距離300ヤードを誇るドライバーショット!

実はその飛距離の原点は、憧れの石川遼選手との出会いだったようです。

たまたま茨城の試合で同組になった、その時、星野陸也選手は小学校4年生、そして石川選手は中学生。

石川選手は、330ヤードのホールでグリーンエッジまで飛ばし、星野陸也はフロントティから打ったにもかかわらず残り100ヤードのところ。

そこで生まれた歴然とした飛距離の差。石川選手の実力を目の当たりにし、憧れの元となったようです。

そして高校3年の時、初めてのツアー参戦、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」の会場で石川と再会。

挨拶したら覚えていてくれ、感激!

何度か練習を共にするようになり、今では同じマネジメント事務所に所属する「後輩」とまでなりました。

星野陸也のスイングの秘密!

星野陸也
専門家は、星野陸也選手のスイングは、下半身から切り返し始め、パワーを溜め、それを一気にリリースしてフォロースルーまで止まることなく振り抜く。

その切り返し時の下半身リードが遠くに飛ばす原動力になっている話しています。

そして圧倒的な飛距離を生んでいるのは、切り返しで生まれる「間」の良さであると分析しています。

実は星野陸也選手、ゴルフは中学生の時、2年間ティーチングプロに教わっただけというから驚きです!

その後はもちろん専属のコーチはいません。

実はそのスイングは自分で研究し続けてきたようです。

世界ランキング2位のロリー・マキロイの曲がらないスイングを理想とし、フィル・ミケルソンのしなるスイングも好き。

「振って曲がらないようにするにはどうすればいいのか。力を加えず、体の回転で効率良くスイングするには?」

それを自分で考えるのが好きで、ゴルフ雑誌を買いあさり、レッスン本やインターネット動画で研究、周囲からアドバイスももらい、自らのスイングを改良し続けてきたようです。

飽くなき自己スイングへの追及!本当にゴルフが好きなんでしょうね。

これからも、理想のスイングへの飽くなき探求心を抱き続けていくことでしょう。

星野陸也のクラブセッティング

そんな飛距離の星野陸也選手の使用クラブが気になり調べてみました。

クラブは、アマチュア時代から現在まで、主にSRIXONのクラブを使用しているようです。

クラプのセッティングを紹介します。

ドライバー:SRIXON Z725。
ロフトは9.5度、シャフト・グリップはグラファイトデザイン・ツアーAD DI-7(X)
長さは46インチ、バランスはD3

フェアウェイウッド
SRIXONのZ-TX 15度、18度とロフトの異なる2本を使い分ける

アイアン
3番からPwまでSRIXONを使用

ウエッジ
CLEVELAND RTX-3で50度と58度の2本を使用

パター
ODYSSEYのホワイトホット#5

ボール
NEW SRIXONのZ-STARシリーズ

今シーズンの目標は
「レギュラーツアーで1勝して、賞金ランキング10位以内に入ること」

最後に

今シーズンの目標は「レギュラーツアーで1勝して、賞金ランキング10位以内に入ること」と語る伸び盛りの大型フレーヤー!

長所である飛距離をもっともっと伸ばして今後の日本のゴルフ界をリードしていく。

そんな存在になっていってほしいですね!

今回は星野陸也選手の飛距離の秘密や経歴についてまとめました。




スポンサーリンク


カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。