ベイカー茉秋の強さは鋼の筋肉?トレーニング方法や握力&背筋力は?

リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した日本男子柔道重量級のエース、ベイカー茉秋(ましゅう)!

そのベイカー茉秋選手ですが鋼の肉体の持ち主とも言われているようです。
そのトレーニング方法や、握力や背筋力はどれくらいなのか?

などなど気になる点を調べてみました。
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ベイカー茉秋の身長や体重は?プロフィールや成績まとめ

ベイカー茉秋(べいかーましゅう)選手は、1994年9月25日生まれ東京都出身

身長は178cm、階級は90kg級

見ての通りの父親がアメリカ人母親が日本人のイケメンハーフです。

【主な成績】

2016年リオデジャネイロオリンピック金メダル
2015年世界柔道選手権大会銅メダル
世界柔道団体選手権大会 2014年,2015年金メダル
ワールドマスターズ(国際柔道連盟主催の柔道国際大会)2016年金メダル
グランドスラム(国際柔道連盟主催の柔道大会)2013年,2015年金メダルなど(すべて90kg級)

柔道を始めたきっかけが意外!経歴まとめ

ベイカー選手は幼少期にご両親が離婚しお母さまの元で日本で育ったのですが、意外にも柔道を始める前にはピアノを習っていたそうです。

現在ではあの体でピアノって想像できませんが…。

ところが非常に姿勢が悪かったらしく、ピアノの先生が姿勢を正すには正座をする競技をやった方が良いと考え柔道を薦めたことがベイカー選手が柔道を始めたきっかけだそうです。

ちなみにピアノをやっていた時期は小学生だけだそうですが今でも腕前はなかなかのもので、バラエティ番組で披露して話題にもなりました。

ハーフのイケメンだけにピアニストになっていても成功したかもしれませんね。

また前述のようにこれまで輝かしい成績を残しているベイカー選手ですが、オリンピックの柔道90kg級で金メダルを獲得した日本人選手はベイカー選手が初めてとの事。

ここからもベイカー選手が今までにないタイプの選手であることが伺えますね。

ベイカー茉秋の強さの秘密は鋼の肉体に?

失礼ながら、柔道の選手の体というのは道着に隠れているせいもありますが、かつての重量級の選手の印象もありあまり筋骨隆々という感じではなくどちらかというとズングリした体形をイメージしがちです。

しかしベイカー選手の体は非常にバランスの良い筋肉質の体ですよね。

その体脂肪率はなんと10%を切っているそうです。

ベイカー選手と同世代の男性の平均体重が65kg・平均(標準)体脂肪率が15~20%と言われていますから、90kgもの体重があるベイカー選手の体脂肪率が10%を切っているというのがいかにすごいことかわかると思います。

まさに鋼の肉体ですね。
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ベイカー茉秋のトレーニング方法は?

ではベイカー選手はどのようにしてその鋼の肉体を作り上げたのでしょう。

これまた意外なのですがベイカー選手は中学に入ったころは150cm・50kgほどしかなかったそうです。

そこで北京オリンピック金メダリストの石井慧選手が通っていたというトレーニングジム「サンプラス」に入門してウェイトトレーニングを始めました。

その後メキメキと筋力アップに成功していくのですが、それでも高校生になった時はまだ66kg級の選手だったそうで試合でもなかなか勝てなかったそうです。

柔道部の監督はベイカー選手を重量級の選手にすればもっと勝てるようになると考え一日に7食の食事を義務付けたそうです。

“1日7食”“ジムでのウェイトトレーニング”で高校在学中ついにベイカー選手は90kg級にまで階級を上げ、大会でも2012年の高校選手権個人戦で優勝するなど輝かしい実績を残しました。

ベイカー茉秋の握力や背筋力もやはり凄い!

さきほど紹介した「サンプラス」の会長によると最高時でベイカー選手の握力は90kg背筋力は300kgにまで達したとのことです。

握力90kgがどのぐらいすごいかというとリンゴを軽く握りつぶせるぐらいだそうです。

背筋力に関してはベイカー選手がトレーニングしていた中学・高校時の男性の背筋力平均値が130~145kgと言われていますからやはりずば抜けていることがわかりますね。

ちなみに現在のデータでは握力60kg台背筋力200kg台とピーク時よりも下がっているようですが、おそらくは柔道選手として成熟していく過程でパワーだけの体ではなく柔道の試合で勝てる体にシフトチェンジしていった結果かと思われます。

最後に

いかがでしたか?若くして柔道の頂点を極めたベイカー選手はスポーツエリートというイメージがありますが、実はすごい努力家だったんですね。

残念ながら現在のベイカー選手は負傷により休養中ですが、これまでにいろんな試練を乗り越えてきた彼ならきっと見事な復活を遂げてくれるでしょう。今後のベイカー選手の復帰・活躍に期待しましょう。
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