小平奈緒の太ももの筋肉が凄い!サイズは?トレーニング方法が独特だった

強靭な太ももを駆使して14歳で優勝候補選手を次々に破り、全日本ジュニア大会で優勝して一躍注目選手になった小平奈緒(こだいら・なお)選手。

その後も数々の日本記録を打ちたて、日本女子スピードスケートの星とまで呼ばれるようになったようです。

そこで気になるのがスピードスケート選手と言えば太もも。小平奈緒がここまでの成績を上げられるのも下半身のトレーニングが半端ないんでしょうね。

今回はそんな小平奈緒の太ももの筋肉の凄さ、サイズ、それらを支える独特なトレーニング方法を調べてみました。
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小平奈緒の身長や体重は?プロフィールまとめ

生年月日:1986年5月26日生まれ
出身地 :長野県茅野市
身 長 :165cm
体 重 :61kg
血液型 :A型
出身中学:茅野市立北部中学校
出身高校:伊那西高校
大 学 :信州大学
所 属 :相澤病院

3人姉妹の末っ子として生まれた小平奈緒は3歳から姉たちの通っていたスケートクラブでスケートを始めた小平選手。

12歳の時に長野オリンピックで清水宏保の金メダルに衝撃を受けたことがきっかけでこのころから清水宏保の出身大学である信州大学への入学を決意したそうです。

中学は女子スピードスケートで活躍する新谷志保美の父がコーチを務める茅野市立北部中学校へ進学し、更に長野県上伊那郡宮田村のスケート好きの子供と両親で設立した宮田スケートクラブで腕を磨き、着実に記録を伸ばした小平奈緒は中学2年で全日本ジュニア・スプリント部門、史上初の中学生王者になります。

中学卒業後はスケートの強豪校からの誘いを断り、教員免許取得を将来的に目指すこと、清水宏保の出身校である信州大学教育学部への進学のため伊那西高校へ進学します。

伊那西高校では文武両道を貫きながらインターハイ500m、1000mの2冠を獲得し全日本ジュニアでも優勝を果たします。

高校卒業後は富士急行と三協精機からの誘いを断り、念願の信州大学教育学部への進学を果たします。

1年時には日本学生氷上競技選手権大会500m、1000mで2冠。
2年時には全日本スピードスケート距離別選手権大会1000m優勝
4年時には全日本スピードスケート距離別選手権大会1500m優勝

という輝かしい成績を残します。

大学卒業後は社会医療法人財団慈泉会相澤病院に障害予防治療センターのスタッフとして採用され、実際には長期出張扱いとして競技に打ち込むことになります。

バンクーバーオリンピック、ソチオリンピック出場後はオランダに1年間の予定で練習拠点を移します。

2017年2月 カルガリーで行われたスピードスケートの世界スプリント選手権で500mを36秒75、1000mを1分12秒51でともに日本記録更新しました!
小平奈緒



日本記録保持者、小平奈緒の成績は?

大学卒業後の小平奈緒の成績を見てみましょう。

2009年 全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m、100m、1500m優勝
ISUワールドカップ・ベルリン大会500m3位、100m2位
2010年 バンクーバーオリンピック 500m12位、1000m、1500m5位
女子団体パシュート銀メダル
2014年 ソチオリンピック 500m5位、1000m13位
ISUワールドカップソウル大会500m優勝
2015年 世界距離別選手権500m3位
2014-15シーズンワールドカップ500m総合優勝
2017年 世界距離別選手権500m優勝、1000m2位
世界フプリント選手権 500m(36秒75)、1000m(1分12秒51)共に日本新記録
スピードスケートワールドカップ500m優勝

小平奈緒の太ももの筋肉が凄い!サイズはなんcm?

世界で闘う小平奈緒、筋力も世界レベルといえますがやはり気になるのがその太ももの太さです。
小平奈緒太もも

小平奈緒の太もものサイズは公にされていないようですが、清水宏保のピーク時のサイズが64cm岡崎朋美が59cmということなので、推測するに60cmくらいではないでしょうか。

60cmといえば女性のウエストくらいのサイズなので、その太さがよくわかります。

オランダでの下半身トレーニングが更に小平奈緒の太ももを強靭なものにしたといえます。

小平奈緒の独特のトレーニングとは?

現在は平昌オリンピックを目指して様々なトレーニング方法を実践していると思いますが、独特なトレーニン方法も実践しているようです!

それは一枚歯の下駄を履いてスピードスケートのフォームを意識して数分低い重心をキープする古武術を応用した下半身トレーニング。
このトレーニングは地に足がついているなという感覚になれるため、試合前のアップにも取り入れているルーティンのようです。

小平奈緒トレーニング

そして人間何よりもマインドは大事!

インド独立の父マハトマ・ガンジーの名言「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」に共感したことから、

「日々自分超え」をモットーに、ガンジーの不屈の闘志で平昌五輪に挑む覚悟を決めているとのこと。

更に10年バンクーバー、14年ソチと五輪2大会連続の同長距離代表で、14年に現役を引退した石沢志穂さんをアシスタントトレーナーにつけ、トレーニングだけでなく食事面でのサポートも行うということですから、万全の態勢ですね。

最後に

小平奈緒の負けず嫌いの性格は母親譲りだといいます。

「小学6年のとき、ソフトボール投げの大会で、市で3位になったんです。それから一週間、自分でいろいろフォームを研究してね。県大会では市の大会で負けた子に勝ったんです」

と父の安彦さん、母の光子さんは語っています。

不器用ながら、興味を持ったら納得いくまでやる負けず嫌い精神は、様々な練習方法を生み出します。

小平奈緒のこれからの成長が非常に楽しみですね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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2017.10.04
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