小堀勇氣の男気溢れる名言に感動!?性格や泳ぎの特徴は?

2016年リオデジャネイロオリンピック800m自由形リレー第三泳者としてこの種目日本勢52年ぶりに銅メダルを獲得し、注目を集めた小堀勇氣(こぼりゆうき)選手。

小堀勇氣選手の男気や、その性格、豪快な泳ぎについても気になる!

学生時代から活躍し、今もなお日本のトップクラスで進化し続ける小堀勇氣選手について、まとめてみました!




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小堀勇氣の身長や体重は?プロフィールまとめ

生年月日:1993年11月25日
出身地:石川県能美市
身長:184cm
体重:73kg
血液型:A型
所属:ミズノ
種目:自由形・バタフライ

184cmと、かなり大型選手!自由形での活躍が目立っていますが、バタフライの実力も相当なもの。
学生の頃からその才能を開花させていました!

小堀勇氣の華麗なる経歴まとめ

▼能美市立辰口中学校
中学時代は能美スイミングクラブに所属

▼金沢高校
高校でも部活動ではなく、能美スイミングクラブに所属

その後はクラブチームをセントラルスポーツ→東京SCに移籍

▼日本大学法学部

▼2016年ミズノ入社
これを機に、ミズノブランドアンバサダーとしてミズノスイムチームに所属をしています。

小堀選手は中学時代から「北陸の怪童」と呼ばれ、数々のジュニア記録を塗り替え、周囲からの期待も大きかった小堀選手。
その期待に応えるように、国内外の大会で好成績を収め続けています。

【主な戦歴】
2010年:高校2年生の時に最年少でアジア大会日本代表に選出
200m自由形第5位
800m自由形リレー準優勝
2012年:日本選手権 200m自由形準優勝
2013年:日本選手権 200mバタフライ優勝
100mバタフライ準優勝
200m自由形第3位
2014年:日本選手権 200m自由形第3位
パンパシフィック選手権 800m自由形リレー準優勝
日本学生選手権 200m自由形準優勝
400m自由形優勝
アジア大会800m自由形リレー優勝
2015年:日本選手権 200m自由形第3位
400m自由形第5位
ジャパンオープン 200m自由形優勝
100m自由形第5位
世界選手権800m自由形リレー第6位

2012年ロンドンオリンピックでは800m自由形リレーに出場。残念ながら予選敗退。

2016年リオデジャネイロオリンピックでも800m自由形リレーに出場。第三泳者として泳ぎ、1964年東京オリンピック以来52年ぶりとなる銅メダルを獲得!




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小堀勇氣の男気溢れる名言とは?

2012年ロンドンオリンピックの際、松田丈志選手が

「(北島)康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」

と名言を残しました。

そして4年後のリオデジャネイロオリンピック松田丈志選手にとって最後のオリンピックで松田選手は800m自由形リレーのみの出場。
一緒にリレーメンバーに選ばれていた小堀選手は

「丈志さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」

と、松田選手の名言を受け継いでいました。

その言葉通り、見事銅メダルを獲得!有限実行の男子はカッコイイですね!
小堀優氣

この名言は、卓球の伊藤美誠選手もリオオリンピックで発言するなど、この先日本スポーツ界でも使われ続けそうです(^^)

小堀勇氣の性格は?

小堀選手が通っていた金沢高校は偏差値65!水泳だけではなく、学業もしっかりとこなしていたようです。

大学に入ってからも海外合宿や大会などで忙しい中、積極的に大学の授業へ出席し文武両道で頑張っていたそうです。

とても真面目な方のようですね!
大学の先生からの印象もかなり良かったそうです。
その真面目さが、水泳でも発揮されているのでしょうね(^^)

小堀勇氣の泳ぎの特徴は?

大きな体を生かした、ストロークも大きな豪快な泳ぎ。一番大切にしているのは

「自然体で泳ぐこと」

とインタビューで話していました。

もともと長距離の選手だったため、200mなどの中距離に転向してからの後半の強さはピカイチ!
ラストの追い上げは見事なものです!

本人も言っていましたが、キックの強さも武器となっているようです。

小堀選手のレースを見る際には、そのあたりの泳ぎにも注目です。

最後に

中学時代から期待され続け、国際大会での実績も十分な小堀勇氣選手。

2017年7月ブタペストで行われる世界水泳では100mバタフライに出場します。

これからの日本競泳選手団を引っ張っていく存在であることは間違いなさそうですね!
今後も小堀勇氣選手の活躍に期待です!




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