C・ロナウドの努力で掴んだ3つの凄さ!名言から分かるその性格は?

マンチェスター・ユナイテッドから世界最高峰といわれるリーグ、リーガエスパニョーラの名門レアル・マドリードへと活躍の場を広げ、数多くのタイトルをもたらしたクリスティアーノ・ロナウドですが、ここまで来るには相当な努力があったはずです。

クリスティアーノ・ロナウドはいったいどのような努力を続けて成功を手に入れたのか?
努力で掴んだ3つの凄さとはいったい何か?
世界最高のサッカープレイヤーと言われるCロナウドの性格は?

ここではクリスティアーノ・ロナウドが残した数々の名言から、努力で掴んだ3つの凄さと、その性格を導いていきたいと思います!
アイキャッチ画像出典:https://twitter.com/tigerost




Sponsored link

クリスティアーノ・ロナウドのプロフィールや経歴

名前   :クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
ポジション:FW
クラブ  :レアル・マドリード(スペイン)
生年月日 :1985年2月5日

ポルトガルのマデイラ島ファンシャルで生まれたロナウドは、6歳のときにサッカーを始める。

そしてスポルディングCPに所属していたころ、マンチェスター・ユナイテッドとの親善試合に出場し、アレックス・ファーガソンの目にとまり、マンチェスター・ユナイテッドに入団することになる。

マンチェスター・ユナイテッドに数々のタイトルをもたらしたロナウドは、かねてから獲得に興味のあったレアル・マドリードに当時としては破格の128億円という移籍金で入団し、その後もその破格の移籍金に匹敵する活躍を続けています。

Cロナウドの華麗なる個人受賞歴

・FIFAバロンドール・・・・・・・・・2回
・バロンドール・・・・・・・・・・・2回
・FIFA最優秀選手・・・・・・・・・・2回
・プレミアリーグ得点王・・・・・・・1回
・UEFAチャンピオンズリーグ得点王・・6回
・UEFA年間最優秀選手・・・・・・・・1回
・FIFAクラブワールドカップ得点王・・1回
・UEFA欧州選手権得点王・・・・・・・1回
・UEFA欧州最優秀選手・・・・・・・・1回

プレースタイル

典型的なストライカーで、ペナルティーエリア内でのロナウドは相手にとってかなりの脅威であることは間違いありません。

跳躍力・フィジカルは桁違いに強く、相手のマークを外し、縦横に抜けていきます。

ロナウドが最も得意とするシザースは、ドリブルの重心が低く、体幹が強い上、重心がほとんど動かずにボールをまたいでいるため、次のステップに素早く移れるので一瞬で相手を抜き去ることができます。

クリスティアーノ・ロナウドの3つの凄さ

ヘディングが凄い

Cロナウドの特徴は何と言っても類まれな身体能力から繰り出される驚異的に高いヘディングです。

このヘディングの最高到達点は3メートルに迫ると言われており、それはゴールマウスの高さ244センチを大きく超えています。

NBA選手にも匹敵する跳躍力、そしてこれほどまでに高く飛んでも全くバランスを崩さずにヘディングができるのはCロナウドだけでしょう

高速ドリブルが凄い

Cロナウドは高速ドリブルでも有名です。

相手と対峙したとき、相手の後ろのスペースへボールを出して自ら追いつくことができます。相手選手は自分の後ろにボールを出されるかっこうになるので、一度振り向く時間があるため一歩後れます。

そのスペースは5メートルほどあれば十分だと言われており、この技は裏街道と呼ばれています。

Cロナウドは最初からスピードが出るというよりも、後からスピードにのるタイプなので、一度トップスピードにのったCロナウドを止めることは難しくなります。

あのトップスピードの中で前後左右に動きながらボールをコントロールしても全くバランスを崩すことがありません。

プロサッカー選手としての自覚が凄い

Cロナウドはプロサッカー選手としての自覚が凄く、それがストイックさとして表れています。

まず食事管理はスポルティングに所属していた12歳の時から始めたそうです。

当時はチームから提供された食事にフライドポテトが入っていた時などはライスに交換してもらったり、ジュースなどは口にしなかったそうです。

アルコールやたばこは勿論、食べ物には細心の注意を払い、脂肪分の多い食べ物などは一切口にしなかったそうです。それは現在も続いており、1日の摂取カロリーは約3000キロカロリーと言われています。

またCロナウドは練習の虫とも言われており、練習場には最初に来て最後に帰るそうです。

Cロナウドの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏も

「あれほどのプロフェッショナルは滅多にいない。あれ以上に自己を律している男はどこにもいない。ほかにも努力をしている選手はいるが、あそこまでサッカーにすべてを捧げている男はいない。あの情熱、献身、自己犠牲の精神は特筆されるべきものだ」

と話しています。




Sponsored link

Cロナウドの凄さは努力の賜物!

世間一般的には、天才のメッシ・努力のCロナウドと表現されていますが、Cロナウドは非常に努力家と言えます。

トップスピードにのったドリブルでも、驚異的に高いヘディングをした時でもバランスを崩さずにいられるのは強い体幹があるからです。

その体幹を作り出し、維持継続できるのは日々のトレーニングにあることがわかります。

C・ロナウドは、

「すべてのプロ選手には才能があると思うんだ。でもそれを磨く努力をしないと偉大な選手に決してなれないよ。僕は、常にそれをやるように心がけている。自分の能力をピッチで出せるよう努めているんだ。試合でも練習でも、いいプレーができるようにね」

とコメントしています。

CMでもお馴染みのあの腹筋を見ればわかります。彼は15歳からシャワールームで腕立て伏せをする習慣を始めたそうです。

その腕立て伏せは現在でも続いており、ポルトガル代表DFのジョゼ・フォンテも次のように証言しています。

「彼はシャワールームでも腕立てをしていたのを覚えているよ。彼はみんなに言ったんだ。『俺はトレーニングの後でも誰よりも多く腕立て伏せをする』と、ね。そして、彼は実際にやっていた。誰よりもたくさん腕立てをしていたんだ。このことが、彼がいかに競争的な人間であるのかを示しているよね。彼はその時から誰よりも先を行っていたんだよ」

と誰よりもサッカーが上手くなることを考え、誰よりも練習に励んだのでしょうね。

そんなストイックさも感じられるC・ロナウドですがどんな性格なのでしょうか。

Cロナウドの名言から分かるその性格は?

類まれな身体能力、才能を有し、偉大な選手になるためにその才能をストイックに磨き上げて世界有数のトッププレイヤーに昇りつめ、維持しているCロナウドですが、どのような性格なのでしょうか?

いくつかの名言から読み取ってみたいと思います。

「ユナイテッドに移籍してから、僕は盗めるものは何でも盗んでやろうと一生懸命練習した。そういう小さな積み重ねを成長って呼ぶんだ。」

日本で言うなら、継続は力なり といったところでしょうか。向上心があるからこそ、サッカーが好きだからこそ、人の良い部分を生きた教材とし、自分のものにする、正に努力を怠らないことが伺えます。

「プレッシャーのおかげで強くなれるのだと、証明したかった。試練に立ち向かい、勝った。シーズン開幕からできる限りリラックスするように努め、試合中、絶え間ないブーイングから自分を守る壁を作りあげた。そんな雑音を無視しているうちに、新たなモチベーションが芽生えてきたのだ。」

強いチームに行けばファンの期待も大きく、結果を残して当然という空気の中で相手と対峙することは、まず相手チームではなくそのプレッシャーと戦わなければなりません。

Cロナウドは何時しかそのマイナスの状況をプラスにしてしまう強い精神の持ち主だという事がわかります。

「サッカーをやめたいと思ったことは何度もある。でもサッカーを嫌いになったことはない。」

これは私が一番好きな名言です。Cロナウドもみんなと変わらない、生身の人間です。

当然に弱さも兼ね備えています。逃げ出したい時、周りとうまくコミュニケーションが取れない時、調子が悪い時、プレッシャーに押し潰されそうになった時もあると思います。

そんな時に初心に戻ることによってサッカーが大好きでサッカーを愛していることを再確認するのでしょう。

「聞いてくれ、俺は我々の勝利を確信している。だからみんなと一緒にいるし、一緒に戦う。」

これはEURO2016決勝戦で、前半開始早々に激しいチャージを受けて負傷交代し、涙を流しながらロッカールームでチームメイトに伝えた言葉です。

Cロナウドは自分自身ではなく、チームを最優先に考えるキャプテンシーを持ち合わせていることがわかります。何故なら、この言葉でチームは奮い立ち、ポルトガルを優勝に導いたからです。

周りの選手もCロナウドが真のキャプテンだと認めている証です。

最後に

Cロナウドの凄さは、どんな激しい接触にも負けないフィジカルの強さ、打点の高いヘディングが可能な跳躍力、トップスピードでドリブルしても体制が崩れない類まれな身体能力、周囲を引き付けるキャプテンシーです。

これらを可能にするのが、12歳から続けている食生活の管理、15歳から続けている筋力トレーニングという小さな努力で才能に磨きをかけ、陰で努力する姿を周囲が認めている事だと思います。

更に、チームワークの大切さや、サッカーを心から愛している気持ち、マイナスの状況をプラスに変えてします精神的強さ、相手の良いところを自分のものにする向上心、

そして何よりも小さな積み重ねを怠らない努力を持ち合わせているCロナウドはプレイヤーとしてはもちろん、性格の面でも世界ナンバーワンプレイヤーの称号に恥じない選手であることは間違いないでしょう。




Sponsored link

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。