メッシの強さの秘密がわかる名言まとめ!性格やメンタルに難ありって本当?

リーガエスパニョーラでバルセロナを8度の優勝に導き、その他数多くのタイトルを獲得し、自らも世界最高の選手に贈られるバロンドールを史上最多の5度受賞、アルゼンチン代表として4大会連続でカップに出場するなど名実共に世界のトッププレーヤーに君臨するリオネル・メッシ

・そのメッシの強さの源は何処にあるのか?
・性格やメンタルに難があるのでは?

そんな数々の疑問をメッシの強さの秘密がわかる名言をまとめ、「性格やメンタルに難ありって本当?」をひも解いていきたいと思います。




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メッシのプロフィール

名 前  :リオネル・アンドレス・メッシ
ポジション:FW
クラブ  :バルセロナ(スペイン)
生年月日 :1987年6月27日
身 長  :169cm
体 重  :67kg

アルゼンチン・ロサリオで生まれたメッシは、5歳のとき、父親がコーチを務めるクラブでサッカー人生のスタートを切る。

13の時にリーガエスパニョーラのFCバルセロナの入団テストを受け、当時のカルロス・レシャック監督にその才能を見いだされ合格。家族全員でバルセロナへ移住することになりました。

当時のメッシは成長ホルモンの分泌異常により投薬治療が必要だったようで、身長も143㎝と小さかったようです。私も13歳の時は同じくらいの身長でしたが・・・。

そんなメッシはバルセロナから治療費の負担を受け、17歳のときには169センチまでになったようです。

メッシの華麗なる経歴

▼クラブタイトル・受賞歴
リーガエスパニョーラ8回
スーペルコパ・デ・エスパーニャ7回
コパ・デル・レイ5回
UEFAチャンピオンズリーグ4回
UEFAスーパーカップ3回
FIFAクラブワールドカップ3回

▼代表での戦績
FIFAワールドユース選手権優勝
U-23北京オリンピック優勝
2007年 コパ・アメリカ準優勝
2014年 FIFAワールドカップ準優勝
2015年 コパ。アメリカ準優勝

▼主な個人受賞歴
FIFAバロンドール4回
FIFA年間最優秀選手1回
UEFA欧州最優秀選手2回
UEFAチャンピオンズリーグ得点王5回
リーガエスパニョーラ最優秀選手6回
UEFAクラブ最優秀選手




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メッシの強さの秘密をさぐる名言まとめ

「乗るべき列車は一度しか通らない」

これはメッシが13歳でバルセロナに向かう時に発した言葉です。

来るべきチャンスはそう何度もこない。その数少ないチャンスが来るまでに自分でできる、ありとあらゆる準備はしておき、目の前にきたチャンスは見逃さないということです。

準備の大切さ、チャンスを見逃さない嗅覚・恐れないでチャレンジする気持ちの大切さを表現しています。

「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。」

この名言は格闘家の魔裟斗選手も言っていましたね。

つまり、報われない(結果が出ない)ということは、まだ努力が足りないということを表現しています。

なんでこんなに努力しているのに報われないのか?とネガティブに捉えるよりも、そうか!まだ努力が足りないのか!とポジティブに捉えられたら、更に努力を重ね、チャレンジし続けることができるでしょう。

「私にとって大切な事は、相手に対してのリスペクト、謙虚さ、自己犠牲の気持ちです」

サッカーに限らず、どんなスポーツにでも必要な言葉が全て揃った名言です。

相手選手、監督、関係者、レフェリー、サッカーに関わる全ての人達への尊敬の気持ちは非常に大切です。相手がいなければ、レフェリーがいなければ試合は成立しません。

お互いを認め合う事ができれば争いはおきないはずです。

人はどうしても相手の悪いところにばかり目がいきがちです。相手の悪いプレーをけなすのではなく、良いプレーを認めることが重要です。

「とても嬉しいけど僕はまだ何もしていない。これから成長し続け学び続けなきゃいけない。もっといい選手になるために、日々向上するように努めている最中だ。」

地元メディアの記者から、みんながあなたをマラドーナの後継者と言っていますが?とのインタビューに対するメッシの回答です。

実はメッシは非常に謙虚な選手として知られています。決して驕らず、常にチームのために自分は何をしたらよいのかを考えておいたようです。

元イタリア代表のザンブロッタはこのようなエピソードを残しています。

「彼は謙虚で、努力する意欲があって、陽気で、ふざけて冗談を言ったりもした。ロッカールームでは良い雰囲気を作るのに貢献している選手の一人だ。」

これらの名言からメッシの強さの秘密は、

大きな夢を実現させるために、その夢へのいくつもの小さなミッションを定め、そのミッションがあるからこそ、進むべきレールも明確になり、高いモチベーションで常にチャレンジできる強靭な精神面

にあるのではないでしょうか。

メッシの性格が悪い?メンタルに難ありって本当?

そんなメッシですが、度々問題発言や問題行動で世間を騒がせていることでも知られています。

黒人選手へ差別発言、アジア人を意識した釣り目ポーズでの侮辱行為、アルゼンチン対日本の試合で日本に敗れた後の会見の拒否、移動時の飛行機で大騒ぎしてドアを損傷させるなど。

このような言動や行動がメッシの性格が悪いメンタルに難ありと受け取られているのも事実です。

確かに人種差別はいかなる事情があれ許されることではありません。いくら試合中で興奮状態であったとはいえ、自らの感情コントロールができないようでは、メンタルが弱いと評価されても仕方がないでしょう。

しかし、性格はまた別問題だと思います。

確かに試合中に感情のコントロールができず、心無い言動や行動をしてしまったことは事実ですが、メッシの本当の心の内はちょっと違うようです。

メッシは2007年に、難病の人々の救済や患者の夢をかなえ、健康体の人々と何の差別もない平等の機会を与えるという信念のもと、「レオ・メッシ財団」を設立しています。

他の慈善団体と協力し、イベントの実施や病院の施設などを訪れたり、施設環境の向上に尽力しています。

また、バルセロナ財団を通して、東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を中心としたサッカーチームをバルセロナの試合に招待しています。

11歳のとき、成長ホルモンの分泌異常の症状が見つかり、自らの肉体の限界を突き付けられた彼だからこそ、このような慈善活動ができるのでしょう。

まとめ

メッシの本当の強さは、1対1でもパスに逃げず、相手にチャレンジしようとするその精神にあるといえます。

相手に勝負を挑む、現日本代表監督のハリルホジッチがよく口にする「デュエル」です。

メッシは1対1に限らず、数的不利の場面でもその状況を打開するために相手にチャレンジし続けます。

その精神の源にあるのが、夢を実現するために高いモチベーションで常にチャレンジできる強靭な精神面にあるのでしょう。

数多くの栄誉を手にした選手や著名人への注目度は計り知れません。一般人と違い、公人のように扱われる以上、その言動や振る舞いには人一倍配慮する必要があるでしょう。

本気で闘う以上、興奮状態にもなるでしょうが、自分をコントロールするメンタルは最低限必要なことではありますね。




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