海外サッカー年俸ランキング2017!日本人海外組との差に愕然!?

近年中国クラブの有名選手買収を巨額の金額で買収したというニュースをよく目にするようになってきました。
そのため、サッカー選手の年俸ランキングが大きく変わりつつあります。

今回はサッカー選手の年俸ランキングTOP10、及び日本人選手の年俸ランキングTOP3を紹介します!

日本人の獲得する年俸は海外のトップ選手と比べてどれくらいの差があるのでしょうか?

今回紹介するのは、年収(スポンサー収入を含めたもの)ではなく、あくまで所属クラブから払われる年俸のランキングなので、お間違えのないようにご注意下さい。
また、この年俸はクラブから公式に発表されているものではなく、報道機関などの発表による推定の年俸となります。




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海外サッカー選手年俸ランキング2017 TOP10

【第1位】カルロス・テベス(上海申花)推定年俸:45億円

第1位はメッシかクリスティアーノ・ロナウドなのではないかと予想される方が多いと思いますが、なんとテベスとなりました。
中国リーグへ移籍したことにより巨額の年俸を手に入れたようです。

▼カルロス・テベスのプロフィール

アルゼンチンのブエノスアイレス出身。
1984年2月5日生の33歳(2017年6月現在)
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
ボカ・ジュニアーズ(2001-2004)
→コリンチャンス(2004-2006)
→ウェストハム(2006-2009、内2007-2009はマンチェスター・ユナイテッドにレンタル移籍)
→マンチェスター・シティ(2009-2013)
→ユヴェントス(2013-2015)
→ボカ・ジュニアーズ(2015-2016)
→上海申花(2017-)

【第2位】クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)推定年俸:39億円

クリスティアーノ・ロナウドは2位という結果になりました。
ただ、クリスティアーノ・ロナウドはスポンサー収入がかなり高額であるため、「年収」で考えると第1位になりそうです。

▼クリスティアーノ・ロナウドプロフィール

ポルトガルのフンシャル出身。
1985年2月5日生の32歳(2017年6月現在)。
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
スポルティング(2002-2003)
→マンチェスター・ユナイテッド(2003-2009)
→レアル・マドリード(2009-)

icon-arrow-circle-right メッシとロナウド比較!得点数やアシスト数データーは?論争に結論か?

【第3位】エキセル・ラベッシ(華夏幸福)推定年俸:30億円

近年はパリ・サンジェルマンでの活躍しているイメージのあったラベッシでしたが、ラベッシもいつの間にか中国リーグへ行き、巨額の年俸を手にしたようです。

▼エキセル・ラベッシのプロフィール

アルゼンチンのサンタフェ州出身。
1985年5月3日生の32歳(2017年6月現在)
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
エストゥディアンテス(2003-2004)
→ジェノア(2004-2005、しかしこの間はサン・ロレンソへのレンタル)
→サン・ロレンソ(2005-2007)
→ナポリ(2007-2012)
→パリ・サンジェルマン(2012-2016)
→河北華夏幸福(2016-)

【第4位】オスカル(上海上港)推定年俸:30億円

第4位はオスカル。
2014年のブラジルW杯ではベストイレブンにも選ばれた選手です。
チェルシーで活躍していた同選手もいつの間にか中国へ。

▼オスカルのプロフィール

ブラジルのサンパウロ州出身。
1991年9月9日生の25歳(2017年6月現在)
ポジション:ミッドフィルダー
過去在籍クラブ:
サンパウロ(2008-2010)
→インテルナシオナル(2010-2012)
→チェルシー(2012-2016)
→上海上港(2017-)

【第5位】リオネル・メッシ(バルセロナ)推定年俸:27億円

メッシは1位か2位だろうという勝手なイメージがありましたが、意外にも第5位という結果になりました。

中国リーグ恐るべし…。

▼リオネル・メッシのプロフィール

アルゼンチンのサンタフェ州出身。
1987年6月24日生の30歳(2017年6月現在)
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
バルセロナC(2003-2004)
→バルセロナB(2004-2005)
→バルセロナ(2004-)

【第6位】ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)推定年俸:26億円

第6位はクリスティアーノ・ロナウドの同僚であるギャレス・ベイルとなりました。
トッテナムからレアル・マドリードへ移籍した際には移籍金が当時の史上最高金額で話題になりました。
2015年のFIFAの調査では、ドリブル時の走行速度が36.9km/hで世界最速らしいです。

▼ギャレス・ベイルのプロフィール

ウェールズのカーディフ出身。
1989年7月16日生の27歳(2017年6月現在)
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
サウサンプトン(2006-2007)
→トッテナム・ホットスパー(2007-2013)
→レアル・マドリード(2013-)

【第7位】フッキ(上海上港)推定年俸:24億円

第7位はフッキです。
過去にJリーグでプレーしていた経験もあるので、知っている人も多いかも知れませんね。

過去にJリーグでプレーしていた選手から、これほど巨額の年俸を手にする選手が現れたと思うと感慨深いですね。

▼フッキのプロフィール

ブラジルのパライバ州出身。
1986年7月25日生の30歳(2017年6月現在)。
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
ヴィトーリア(2004)
→川崎フロンターレ(2005-2008、内2006はコンサドーレ札幌へ、2007は東京ヴェルディにレンタル)
→東京ヴェルディ(2008)
→ポルト(2008-2012)
→ゼニト・サンクトペテルブルク(2012-2016)
→上海上港(2016-)

【第8位】アクセル・ヴィツェル(天津権健)推定年俸:22億円

第8位にはベルギー出身のアクセル・ヴィツェルがランクイン。
過去には日本代表のGK川島永嗣が所属していたスタンダール・リエージュに所属していた経歴もあります。

▼アクセル・ヴィツェルのプロフィール

ベルギー・リエージュ出身のサッカー選手。
1989年1月12日生の28歳(2017年6月現在)
ポジション:ミッドフィルダー
過去在籍クラブ:
スタンダール・リエージュ(2006-2011)
→ベンフィカ(2011-2012)
→ゼニト・サンクトペテルブルク(2012-2017)
→天津権健(2017-)

【第9位】ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)推定年俸:21億円

9位はポール・ポグバです。
2016年に移籍市場史上最高金額の1億1000万ユーロでユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍しました。
まだ24歳と、TOP10入りした選手の中では最年少です。

▼ポール・ポグバのプロフィール

フランスのセーヌ=エ=マルヌ県出身。
1993年3月15日生の24歳(2017年6月現在)
ポジション:ミッドフィルダー
過去在籍クラブ:
マンチェスター・ユナイテッド(2011-2012)
→ユヴェントス(2012-2016)
→マンチェスター・ユナイテッド(2016-)

【第10位】ネイマール(バルセロナ)推定年俸:19億円

TOP10最後の枠に食い込んだのはネイマールです。
サントスからの移籍する年には、レアルとバルサどちらに移籍するのか!?などと騒がれましたが、今ではすっかりバルセロナのメンバーとうイメージが定着していますね。

▼ネイマールのプロフィール

ブラジルのサンパウロ州出身。
1992年2月5日生の25歳(2017年6月現在)。
ポジション:フォワード
過去在籍クラブ:
サントス(2007-2013)
→バルセロナ(2013-)




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2. 日本人選手海外組との歴然とした差が!

【第1位】本田圭佑(ACミラン)推定年俸:10億円

第1位は本田圭佑です。
近年衰えや不調の声が聞こえて来ることも多いですが、やはりまだまだ日本代表の顔であると言っても良いでしょう。

▼本田圭佑のプロフィール

大阪府摂津市出身。
1986年6月13日生の31歳(2017年6月現在)
ポジション:フォワード/ミッドフィルダー
過去在籍クラブ:
名古屋グランパス(2005-2007)
→VVVフェンロ(2008-2010)
→CSKAモスクワ(2010-2013)
→ACミラン(2014-2017)

【第2位】香川真司(ドルトムント)推定年俸:9億円

第2位は香川真司。
マンチェスター・ユナイテッドに移籍して以来、かつてほどの輝きを放てていないイメージのある香川ですが、それでも実力が認められてのこの年俸金額なのでしょう。
最近復調しつつある気配の香川真司ですが、全盛期の頃の輝きを取り戻してくれることを期待せずにはいられないですね。

▼香川真司のプロフィール

兵庫県神戸市出身。
1989年3月17日生の28歳(2017年6月現在)
ポジション:ミッドフィルダー/フォワード
過去在籍クラブ:
セレッソ大阪(2006-2010)
→ボルシア・ドルトムント(2010-2012)
→マンチェスター・ユナイテッド(2012-2014)
→ボルシア・ドルトムント(2014-)

【第3位】長谷部誠(フランクフルト)推定年俸:6億円

第3位は日本代表キャプテン長谷部誠です。
近年日本人選手の多くがドイツのブンデス・リーガで活躍する状況を切り開いたのはこの人といっても過言ではないでしょう。

▼長谷部誠のプロフィール

静岡県藤枝市出身。
1984年1月18日生の33歳(2017年6月現在)
ポジション:ミッドフィルダー/ディフェンダー
過去在籍クラブ:
浦和レッズ(2002-2007)
→ヴォルフスブルク(2008-2013)
→ニュルンベルク(2013-2014)
→フランクフルト(2014-)

まとめ

中国リーグの豊富な資金により、サッカー選手の年俸ランキングに大きな動きが出てきていることを感じさせるランキングとなりました。

TOP10の内、中国リーグ在籍の選手が5人、スペインの選手が4人、イングランドの選手が1人という内訳になっています。

国別に見るとブラジル、アルゼンチンが3人ずつ、その他はポルトガル、ウェールズ、ベルギー、フランスといったヨーロッパの国から1人ずつです。

やはりリーグ間、クラブ間の財政力の格差、そして国や地域別のサッカー選手の実力格差が大きようですね。

果たして今後も上位に中国リーグの選手が増えて行くという傾向で進んでいくのでしょうか?

また、やはり日本人選手と世界のトップ選手の間には年俸に大きな開きがあることも浮き彫りとなりました。
世界のTOP10に入るには、日本人トップの本田圭佑選手でも2倍ほどの年俸アップが必要になります。

今後世界のTOP10に日本人選手が入る時代が来ることに期待ですね。

バルセロナの下部組織に在籍経験があり、18歳になったらバルセロナに戻るという噂のある久保建英君、現在レアル・マドリードの下部組織に在籍している中井卓大君の2人が当面の有力候補といったところでしょうか?

今回紹介したランキングでは、攻撃的なポジションの選手が巨額の年俸を手にする傾向があることもわかります。
これは点取り屋が高給を獲得するという傾向をわかりやすく反映していますね。

個人的にはもう少し守備的な選手の実力も評価されることを期待しています。

最後に余談ですが、
1位のカルロス・テベス、2位のクリスティアーノ・ロナウド、10位のネイマールの誕生日が一緒(2月5日)であるということが今回の調査で発覚しました。

きっと偶然だとは思いますが、2月5日生まれの人はサッカーの才能があるのだろうか?なんて思ってしまいます。

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