ケンブリッジ飛鳥が肉体改造!トレーニング方法や食事管理方法は?

2016年リオオリンピック4×100mリレーでアンカーを務め、銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥選手。

幅広いスライドやスピードに乗ってもぶれない体幹など恵まれた体格をいかしたダイナミックな走りで、世界を衝撃と感動で驚かせた短距離界のホープ。

栄光の裏には怪我や不調に悩んだ日々、そしてそこから這い上がろうと愚直に続けてきた肉体改造があったという。

ケンブリッジ選手のこれまでの経歴やトレーニング方法や食事管理方法について調べてみました。
アイキャッチ画像出典:https://twitter.com/cyclestyle_net/status/834971097028145152




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ケンブリッジ飛鳥のプロフィール

名 前 :ケンブリッジ飛鳥アントニオ
生年月日:1993年5月31日
出 身 :ジャマイカ
身 長 : 180㎝
体 重 : 76㎏
出身校
・江東区立深川第三中学校
・東京高等学校
・日本大学
所 属 :株式会社ドーム

自己ベスト記録
100m 9秒98(2017年4月15日)
200m 20秒49(2016年5月22日)

主要大会成績
2012年 世界ジュニア選手権4×100mリレー3位
2013年 東アジア大会   200m優勝、4×100mリレー優勝
2016年 日本選手権    100m優勝
2016年 リオオリンピック 4×100mリレー準優勝

ケンブリッジ飛鳥の経歴まとめ

ジャマイカ人の父親日本人の母親を持つハーフアスリート。小学時代は6年間サッカーをたしなみ、その風貌やプレーから「和製ティエリ・アンリ」とあだ名が付けられていました。

中学校に進学する際、陸上部の顧問に誘われたことで陸上競技をスタート。高校時代にはその頭角を現し、3年時のインターハイ4×100mリレー優勝、日本ジュニア選手権200m優勝など数々の成績を残しています。

しかし大学時代は怪我や不調に悩まされ、不遇の時期を過ごし、再起をかけるためジャマイカへの留学を決心します。その経験が大きな糧となり肉体改造にもつながっているそうです。

ケンブリッジ飛鳥が肉体改造で強さを手に入れた!

高校時代は細身だったものの、2014年に父親の故郷であるジャマイカに渡り、憧れの選手であるウサイン・ボルト選手も所属するクラブで一流選手と練習をする中、その選手たちとの体格差を痛感し、肉体改造に取り組むことを決意したそうです。
<高校時代のケンブリッジ飛鳥選手>

引用:https://www.youtube.com/watch?v=c7ZHjM5whzs

当時ケンブリッジ選手は、

「筋肉をつけることでトップスピードも上がる、しっかり前に進む力も増す。中盤から一気に抜け出していく爆発力が自分にはまだ足りない。そこを伸ばしていきたい」

と話していたようです。

そして、肉体改造に臨むわけですが、この方法が凄かったんです。




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ケンブリッジ飛鳥のトレーニング方法!

肉体改造を行う上で重要なのがトレーニングです。ケンブリッジ選手は、最新の技術と豊富な指導経験を持つスタッフがそろう『ドームアスリートハウス(通称:DAH)』でトレーニングを行っています。

DAHのトレーニングは科学的な根拠に基づいたメニューが多く、バランスボールを半分にしたような「ボスボール」を使った50種類におよぶ腹筋トレーニングや、バッグに液体を入れた「パワーバーストバッグ」で体幹を鍛えるなど、オンリーワンのプログラムで世界で戦える体をつくりあげたようです。
【ここに画像】
http://rundmark.net/wp-content/uploads/2016/06/DSC01073-1024×683.jpg

ケンブリッジ飛鳥の食事管理方法は?

またケンブリッジ選手は食事管理も徹底しています。野菜や鶏肉を中心としたヘルシーな食事を朝、昼、夕、夜の1日4食摂っています。

トレーニング後には必ずプロテインやサプリメントを摂り、効率的に筋肉をつけられる「ホエイプロテインSP」や「R4」、素早くエネルギーを作り出す「クレアチン」、血液の循環を良くする「EPA」、関節などを強くする「JOINT」、消化器官のコンディションを整える「ZMA」など幅広く摂取。

ストイックな食事管理も高い志があるからこそ続けられるんですね。

最後に

ケンブリッジ選手はリオ帰国後に今後の目標として「五輪個人種目でのメダル争い」を掲げ、その目標を見据える表情からは力強さを感じます。

厳しいトレーニングの積み重ねやストイックな食事制限といった地道な努力が自信につながっているのでしょうね。

最後までお読み頂きありがとうございました。




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