ウサインボルト引退後はサッカー選手?実力は?海外の反応や評判って?

陸上短距離100m、200m、4×100mリレーの世界記録保持者、ウサインボルト選手が2017年にロンドンで行われる世界陸上をもって引退するようです。

その後のキャリアとして、サッカー選手になるなどの噂が流れていますが、その真相、サッカーの実力などはどの程度のものなのでしょうか?

ここでは、ウサインボルトのプロフィールやこれまでの経歴、及びサッカーの実力や海外の反応などについてまとめてみました。
アイキャッチ画像出典:http://mainichi.jp/




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ウサインボルトのプロフィール

ジャマイカの西部に位置するトレローニー出身で、1986年8月21日生まれの30歳(2017年6月現在)。

身長は196cm、体重は94kg。

年収は約34億5千万円。

趣味はゲームだが、サッカーも大好きであり、かつて日本代表の香川真司選手が所属していたマンチェスターユナイテッドの大ファンだそうです。

9秒63の記録を出した時に、マンチェスターユナイテッドから963の背番号入りのユニフォームをもらっています。
ウサインボルトマンU
出典:https://goo.gl/images/39vLMO

10代まではクリケットをプレーしていたが、才能を見込まれたためか15歳頃から陸上競技に参加し始め、圧倒的な結果を残し始めました。

当初は高身長のためスタートが遅くなってしまう100m走よりも、200m走や400m走での活躍を期待されていたようです。

しかし、脊椎側湾症という先天性の病気を抱えているため、肉離れを起こしやすく怪我に悩まされたそうです。そのような状況の中でも、熱心にトレーニングを重ねることで体幹を強化し、現在では筋肉がコルセットを巻いているのと同等の役割を果たしているそうです。

9秒58という世界記録の裏側にはこのような努力があったということですね。

ちなみにこの9秒58という世界記録、ほぼ人類の限界に迫っているのではないかと言われています。

余談ですが、この世界最速の男は世界最速の動物であるチーターをケニアの動物保護施設から引き取って育てているそうです。

人類最速の男の経歴のまとめ

陸上競技界において史上最も成功した男、ウサインボルトは、これまでどのような経歴を歩んできたのでしょうか。
特に重要だと思われるものを時間順に並べてみました。

2002年 世界ジュニア選手権で史上最年少優勝(当時15歳)
2004年 200mで19秒93のジュニア世界新記録を樹立。
2005年 世界選手権に出場(肉離れによる負傷のため最下位)
2007年 世界選手権の200mで銀メダル獲得。
2008年 北京五輪の100mで9秒69という世界新記録を樹立し優勝。
2008年 北京五輪の200mで19秒30の世界新記録を樹立し優勝。
2009年 世界陸上の100mで現世界記録の9秒58を樹立し優勝。(現世界記録)
2009年 世界陸上の200mで現世界記録の19秒19を樹立し優勝。(現世界記録)
2012年 ロンドン五輪で100m、200m、400mリレーの三冠達成。
2016年 リオデジャネイロ五輪で再び100m、200m、400mリレーの三冠達成

オリンピックでの100m、200mの三連覇、2大会連続での三冠達成は史上初だそうです。




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ウサインボルトが引退?理由はサッカー選手?

当初は2016年のリオデジャネイロ五輪で引退することを表明していたボルトですが、後にこれを撤回し、2017年ロンドンでの世界陸上で引退することになりました。

引退の理由としては、「トップのまま引退したいから」「陸上で欲しいものは全て手に入れた」ということだそうです。

以前からサッカーの大ファンであることを公言しているボルトですが、引退後のキャリアとしては大好きなサッカーの選手として活躍することを夢見ているそうで、
「シーズン20ゴール、世界のプロサッカー界でトップ50に入る選手になりたい」そうです。

実際に複数のクラブと話をしてはいるものの、現段階では具体的な話はまだ何も決まっていないらしいようです。

プーマがボルトのスポンサーであり、その縁から世界陸上終了後の9月にドイツのドルトムント(香川真司選手の現所属チーム)の練習に参加する予定だとのことです。

ウサインボルトのサッカーの実力は?

さて、サッカーが大好きとはいえ、大好きなだけでは選手として活躍することは厳しいでしょう。ボルトのサッカーの実力はどれほどなのでしょうか?

具体的なボルトのサッカーの実力についてはあまり明らかになっていません。

YouTubeに動画が上がっており、見てみると一般人とは比べ物にならないレベルの技術を持っていることが分かります。

しかし相手がプロとなった時にどれだけの活躍ができるのかは未知数と言わざるをえません。

【参考動画URL】


はっきりとした実力は今後のクラブでの練習の様子などを通じて明らかになってくるものだと思われますが、これまでのところ、

身体能力が高いため、陸上競技でなくてもスポーツ選手として活躍する素質は十分
スピードはもちろんだが、背の高さも活きるのではないか
スタミナへは十分なのだろうか
ボールコントロールの技術はどうなのか
30mや40mまでならボルトより速く走るサッカー選手もいる

といった、ことが言われています。

ちなみに、過去複数の競技で成功したアスリートはいるのでしょうか?

実は、『ボー・ジャクソン』というMLB(野球)NFL(アメフト)の兼業を達成したアスリートがいます。野球をメインに、野球のオフのシーズンにNFLの試合に出ていたそうです。ちなみにバスケットボールのスター選手、マイケルジョーダンはMLBに転向しましたが目立った活躍はされていませんね。

『ボー・ジャクソン』
ボーンジャクソン
出典:https://goo.gl/images/XJ5jt6

サッカー選手ボルトに対する海外の反応や評判は?

ボルトがサッカー選手として転向するということに対して、海外の人たちはどのようなリアクションを示しているのでしょうか?一部を紹介したいと思います。

「オーバメヤンとボルトの2トップはヤバい」
「このスピードがあれば相手が誰であってもドリブルで突破できる」
「ジャマイカ代表に入ったらW杯で優勝できるだろう」

といった、サッカー選手ボルトに期待する声から、

「別にいらない、プロのサッカー選手の道に入るには遅すぎる」
「彼のファーストタッチはどうなんだろう」
「サッカーには長距離走るスタミナが必要」
「スピードに追いつくボールコントロールが必要」
「彼は90分間プレーできるのだろうか?」

などといった否定的な意見まであります。

どちらかというと否定的な意見の方が多い印象です。 やはりスピードだけではサッカー選手として活躍するのは難しいと思っている人が多いようです。

あとがき

ボルトのサッカー選手への転向に関する噂や周囲のリアクションについてまとめました。サッカー選手ボルトに期待する意見からサッカー選手としてやっていくのは厳しいという見方まで賛否両論ありますが、今後のボルトの動向を見守っていきたい所です。

私個人的にはサッカーのフィールド上にボルトの姿があったら面白いなと思うので、サッカー選手ボルトの誕生に密かに期待していたりもしています。

最後までお読み頂きありがとうございました。




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