早田ひながかわいい!身長と長い手脚が武器!性格は?夢の続きに思わず涙?

女子卓球選手の早田ひなさんをご存知でしょうか?

福原愛さん、石川佳純さんを追いかける「女子卓球黄金世代」と呼ばれているうちの一人。

試合後に見せてくれる表情がかわいく、謙虚なコメントも好印象。日本女子卓球界の新星は、まだ高校生と伸び盛り!

今回は、そんな早田ひなさんのプロフィールやプレーの魅力、両親、コーチのことなどをご紹介いたします。




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早田ひなのプロフィールや経歴チェック

名 前  : 早田ひな(はやたひな)
生年月日 : 2000年7月7日
出身地    : 福岡県北九州市
出身高校 :  希望が丘高校在学中
身   長    :  165cm
左利き    : シェークハンド(私生活では右利き)
世界ランキング : 最高19位、18歳以下では4位

4歳の時、北九州市の石田卓球クラブで卓球を始めたようです。早田ひなさんと同じ学年には平野美宇選手、伊藤美誠選手。1つ上には加藤美優選手、2つ上には浜本由惟選手がおり、「黄金世代」と呼ばれています。
早田ひな

早田ひなの成績まとめ

2011年
・全国ホープス卓球大会 優勝、翌年は準優勝(小学生)

2013年、2014年
・全国中学校卓球大会 2年連続優勝

2014年
・ITTFグローバルジュニアサーキット(カデットの部シングルス)優勝2回
・ITTFワールドツアー チリオープン準優勝
・アジアジュニア卓球選手権大会(カデットの部団体)優勝

2015年
・ITTFワールドツアー(U-21) 優勝1回、準優勝2回
・全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) 準優勝

2016年
・全国高等学校総合体育大会卓球競技大会(シングルス) 優勝
・ITTFワールドツアー オーストラリアオープン優勝
・ITTFワールドツアー オーストリアオープンダブルス準優勝(加藤美優ペア)
・世界ジュニア卓球選手権
団体優勝、混合準優勝(松山祐季ペア)、ダブルス準優勝(加藤美優ペア)
・ITTFワールドツアーグランドファイナル(U-21)
シングルス優勝、ダブルス優勝(浜本由惟ペア)

早田ひな選手は、2016年の世界ジュニア、グランドファイナルに連続出場。わずか12日間で金、銀合わせて5個のメダルを手にする快挙を達成しています!




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早田ひなが卓球をはじめたきっかけは?両親も卓球選手?

卓球では、福原愛や石川佳純、平野美宇など多くの選手の両親はどちらかが卓球経験者。

その影響で幼い頃から英才教育を受けている例が多いんです。

ところが、ひなさんの場合は、ご両親とも卓球とはまったく無縁なんですね。地元の石田卓球クラブで4歳の時、初めてラケットを握り、以来、現在の石田コーチのお母さん、お父さん、そして現コーチである息子さんの3人が指導・育成あたったようです。

早田家と石田家との強い結びつきも想像がつきますね。

早田ひなさんも、どれだけ大切に育てられてきたかを自覚しているようで、苦しい時はお世話になった人たちの顔を思い浮かべ、恩返しをするつもりで試合に臨んでいるんだそうですよ

身長と長い手足を生かした攻めの卓球が魅力

早田ひな
早田ひなさんは、サウスポーの攻撃型
水谷隼や石川佳純、そして女子世界ランキング1位中国の丁寧選手もサウスポー

なんか「サウスポーは強い!」というイメージがありますね。

身長は165cm。伊藤美誠選手の153cm、平野美宇選手の158cmに比べると、身長が高い分手足も長いようです。

その長い手足で卓球台から少し離れた位置から、恵まれた体を大きく使い、しなるようなパワードライブを繰り出します

相手コートを撃ち抜き、ブロックさえも打ち砕く破壊力!

フットワークを活かした両ハンド攻撃!
最近は、チキータと呼ばれるレシーブも習得、これも長いリーチのおかげのようです。

早田選手と同じサウスポーに中国の女王丁寧選手がいます。
丁寧
丁寧選手がサウスポーの練習相手を探していた時に、早田ひなさんを指名し練習パートナーを務めた後、

憧れの丁寧選手から、

「あなたはすごい選手になる。私を超えて!」

と励ましの言葉をもらい、感激したようです!

女王のお墨付きをもらったようなものです!いつか、その日が来るかもですね。

早田ひな弱点克服にコーチの徹底指導とは?

ひなさんの躍進は石田大輔コーチの支えがあってこそ。

長身から繰り出すダイナミックなプレースタイルは破壊力抜群。でも、卓球台から少し離れてプレーするため、前衛型の選手よりも動く範囲が広くなり、その分体力が消耗し試合後半に失速してしまうことも。

この課題を克服しようと石田コーチが始めたのが、トレーニングの徹底と食事の改善
ストレッチや食生活の大切さをしつこく徹底的に指導、自覚を持たせたんです。
ひなさんも、それを理解し日々努力を積み重ねました。

その結果、2016年の世界ジュニア選手権は南アフリカのケープタウンで開催され、ひなさんは、団体優勝、混合準優勝、ダブルス準優勝とフル稼働。

表彰式を終えて、すぐにその足でグランドファイナルの開催地ドーハへ移動。そして、またシングルス優勝、ダブルス優勝とフル稼働。

わずか12日間で金、銀5個獲得の快挙!
早田ひな
でも一番の収穫は、これだけの試合と移動をこなせる体力がついたことだったようです。

「遊ぶのは引退後でいい!」と豪語し、ハンパじゃない練習量もこなし、「負けて悔しい」という闘争心もめばえ、闘志を前面に出さない「草食系」だったひなさんが、石田コーチのめざす「肉食系」に変身を遂げようとしているようです。
早田ひな
体力的、精神的にもステージを上げた早田ひな選手がトップを取る日が近そうですね!

早田ひな夢を叶えたあとの発言に思わず涙?

早田ひな選手と平野美宇選手、伊藤美誠選手は同じ学年で3人は幼い頃からライバルでもあり仲の良い友達。

しかし伊藤美誠選手はリオ五輪団体銅メダル、平野美宇選手もワールカップ最年少優勝と2人の偉業の陰にちょっと隠れ気味。

でも、遅れてきたヒロインが、今まさに追いつき、追い越そうと。し烈を極める黄金世代の代表争い!

夢はもちろん、東京オリンピックで団体・個人の金メダル。

「金メダルを取ったあと叶えたいことは?」

ひなさんは質問に、こう答えています。

「家族やコーチに何かプレゼントしたいです。4歳からお世話になった石田卓球クラブの監督、そしてクラブの子供達みんなを食事に連れて行ってあげたいと思います。」

家族やコーチなら分かります。早田選手はクラブの子供達みんなの事も考えているところが素晴らしいですね!

高校生にして周りに支えれて今の自分があることを自覚しており、感謝の想いを表しています。

この発言に思わず目が熱くなってしまった人も多いようです。

一気にファンになってしまいますね。

最後に

リオオリンピックのメダル獲得メンバーに黄金世代も加わった東京オリンピック代表争い。

一歩出遅れた感がありましたが、身体能力と技術はすでにトップクラス!

一番重要だったのは「何が何でも勝ちたい!」という覚悟だったのではないでしょうか。

周りへの感謝の心を忘れない早田ひなさんですが、東京オリンピックまでは自分オンリーで突っ走ってほしいものです。




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