平野美宇の必殺技!石川佳純も唖然?チキータ&スマッシュレシーブ!

平野美宇選手は現在高校生の卓球選手です。2020年東京オリンピックのエースとしての活躍も期待されています。

2017年の全日本卓球選手権大会では決勝で石川佳純選手を破り最年少での優勝を果たします。その時に見せた平野美宇選手の強さは高校生とは思えないほどの力強いスマッシュを見せていました。

今回は平野美宇選手のプロフィールやこれまでの成績、チキータやスマッシュレシーブなどについて紹介します。




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平野美宇のプロフィール!

名 前    :平野美宇(ひらの みう)
生年月日   :2000年4月14日
出身地   :静岡県沼津市
身 長   :158㎝(2017年1月現在)
体 重   :45㎏ (2017年1月現在)
<strong>出身小学校 :田富北小学校
出身中学   :稲村中学校
高 校   :大原学園高等学校
所 属   :JOCエリートアカデミー所属

美宇という名前の由来はスペースシャトル・エンデバーの打ち上げに感動した両親が「美しい宇宙」から命名したそうです。

両親ともに元筑波大学卓球部主将という卓球一家に生まれ、3歳5か月の時に卓球を始めた平野美宇選手。小さいころからエリート教育を受けて育ったようですね。

平野美宇の経歴や成績まとめ!

シングルス

2004年
・全日本卓球選手権大会バンビの部:4歳2か月で最年少出場
2005年
・全日本卓球選手権大会全国大会バンビの部:ベスト64
2006年
・全日本卓球選手権大会全国大会バンビの部:ベスト16
2007年
・全日本卓球選手権大会全国大会バンビの部:優勝
2009年
・全日本卓球選手権大会ジュニアの部:最年少出場と最年少勝利
2010年
・全日本卓球選手権大会一般の部:史上最年少の9歳で出場
2015年
・全日本卓球選手権大会一般の部:ベスト8
2016年
・全日本卓球選手権大会一般の部:準優勝
・ワールドカップ:優勝
・ITTFワールドツアー:優勝
・ITTFワールドツアーグランドファイナル:ベスト4
2017年
・全日本卓球選手権大会一般の部:史上最年少の16歳9か月で優勝

バンビの部やジュニアの部、一般の部と各カテゴリーの最年少記録を更新し、テレビなどでも小さいころから「第二の愛ちゃん」として福原愛選手の再来との評価を受けて注目されてます。
卓球日本一を決める2017年の全日本卓球選手権大会一般の部では日本のエース石川佳純選手を決勝で破り、史上最年少優勝を果たすなどこれからの活躍にもかなり期待できそうですね。




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ダブルス

2014年
・世界ジュニア選手権:準優勝
・ITTFワールドツアー・ドイツオープン:優勝
・ITTFワールドツアー・スペインオープン:優勝
・ITTFワールドツアー・グランドファイナル:優勝
2015年
・ITTFワールドツアー・韓国オープン:優勝
・アジア選手権:準優勝
・ITTFワールドツアー・グランドファイナル:準優勝

小さいころからライバルで親友でもある伊藤美誠選手とダブルスペアを組み世界の大会を転戦するなど活躍しています。
みうみま
メディアなどから「みうみま」という愛称で呼ばれ、卓球ファンのみならず日本中から愛される2人として人気もありますね。

ITTFワールドツアー・ドイツオープンで優勝し、優勝賞金50万円と聞かされた時の口をあんぐりと開けたときの表情は日本中から親しみをもって受け止められて、当時中学生だった「みうみま」コンビの人気をさらに上昇させました。

平野美宇の必殺技!チキータとは?

【4分10秒位jからチキータ解説】


チキータとは手首の反動を利用し、台上で強力な横向きのスピンをかける攻撃的な打法で相手がレシーブしにくい打ち方として知られています。最近の卓球界で流行している打ち方みたいですね。
平野美宇選手も得意技としていて、チキータを試合中によく使っています。
チキータは攻撃的な打法である一方、レシーブ技術としても安定感が出るので平野美宇選手の必殺技でもあり得意技としてこれからもチキータ打法を磨いていってほしいですね。

石川佳純も唖然!スマッシュレシーブって?


普通レシーブというのは受ける打ち方なので、守備として相手の台上に返すだけになります。
しかし平野美宇選手が2017年全日本卓球選手権大会で見せたスマッシュレシーブというのは、守備的なレシーブなのにも関わらず攻撃的なスマッシュをするという、いままでではありえない打ち方をしていたんです。

石川佳純選手も

「正直、何が起こったのか分からない。レシーブのボールをスマッシュされた。私たちからするとありえない」

と16歳の平野美宇が繰り出した新しい必殺技に唖然としていました。

リオオリンピックでの落選で悔しさを味わった平野美宇選手は守備的なプレースタイルだった彼女が限界を感じて、コーチに相談し、嫌いだったウエイトトレーニングにも取り組み、攻撃型に変貌を遂げ成功したようです。

最後に

平野美宇選手はリオオリンピックでの悔しさをバネに大きく成長したようです。

伊藤美誠選手もそうですが、この世代の卓球選手は卓球王国ともいえる中国の選手相手にもまったく物怖じすることなく戦っているので見ている方としては本当に頼もしいです。

東京オリンピックではさらに強くなった平野美宇選手が見れそうでメダルを期待して応援していきたいですね。




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