松島幸太朗の筋肉や脅威のスピード&ステップを可能にするトレーニングとは

2015年ラグビーワールドカップで、世界中が賞賛した南アフリカ戦での勝利にも貢献し、一躍時の人となった日本代表の松島幸太朗(まつしま こうたろう)選手。

特徴的な髪型が注目を集めましたが、世界の強豪チームからも注目を集めたのは、驚異的なスピードと華麗なステップ

父がジンバブエ人、母が日本人というハーフのイケメンラガーマン。そんな松島幸太朗選手の魅力に迫ります!




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松島幸太朗の身長や体重は?プロフィールまとめ

所属チーム  :サントリーサンゴリアス
ポジション  :センター、ウィング、フルバック
身 長    :178cm
体 重    :88kg
足のサイズ  :28.5cm
生年月日   :1993年2月26日
ニックネーム :マツ、まっちゃん
出身地    :南アフリカ共和国プレトリア
出身高校   :桐蔭学園高校
趣 味    :映画鑑賞、ゴルフ
好きな食べ物 :実家のサーモンちらし寿司、実家のカレー
嫌いな食べ物 :椎茸、トリュフ
子供のころの憧れ:ハリウッドスター、ジャッキー・チェン
座右の銘   :誰が相手でも自信を持て
自分の性格  :自由、人に流されない

松島幸太朗の高校や大学は?経歴や成績まとめ

松島幸太朗選手は、南アフリカ共和国のプレトリアで生まれました。父親はジンバブエ人母親は日本人ハーフ

一人っ子のため、自分はお母さん子だったと公言しています。

当初、南アフリカと日本を行ったり来たりの生活をしていましたが、6歳位から日本に定住しています。

小学時代はサッカー少年だった松島幸太朗選手ですが、中学に入る頃、ラグビーと出会いました。サッカーで鍛えた俊足を活かしてのラインブレイクが楽しくて、どんどんラグビーにのめりこんでいったそうです。

中学時代に入っていたクラブチームの監督に勧められて、高校はラグビーの強豪校、桐蔭学園高校へ進学しました。

1年生から3年生まで、3年連続で花園ラグビー場にて行われる全国大会に出場。3年時には全国優勝を成し遂げました(東福岡高校と同点での両校優勝)。

高校卒業後は大学へは進学せず、出身地である南アフリカに渡り、シャークスというラグビーチームの育成組織に在籍
3年目には南アフリカのU-20代表候補に選出されています。

しかし、日本代表へ入り強いチームを倒したい!

という強い気持ちがあり日本へ帰国。2013年よりサントリーサンゴリアスへ加入し、中心メンバーとして活躍しています。

日本代表としてのデビューは、2014年のサモア代表戦。ポジションはセンター。

「最大の見せ場は後半の30分にやってきました。サモア陣内22m付近のこぼれ球を拾った松島幸太朗選手は、キレのあるステップで相手ディフェンス3人を抜き去りトライ!」
松島幸太郎トライ
ファンの度肝を抜く衝撃的なデビューを飾りました。その強靭なフィジカルと驚異的なスピードによって、ディフェンスでも強烈なタックルを連発。

日本代表の勝利に大きく貢献しました。

満を持して迎えた2015年ラグビーワールドカップ。松島幸太朗選手は予選リーグ全4試合に先発出場。特に南アフリカ戦では歴史的な大金星を収め、「スポーツ史上最大の大番狂わせ」と世界中のメディアやラグビーファンが絶賛しました。

松島幸太朗選手も再三にわたって体を張った強烈なタックルを繰り出し、南アフリカのアタックを阻止しました。

残念ながら、勝ち点差で決勝トーナメントには勝ち上がれませんでしたが、松島幸太朗選手は、このワールドカップで”自分の確かな成長を感じることができた”と言っています。

そんな活躍を見せた松島幸太郎選手の最大の武器はステップとスピード!




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他を圧倒するステップとスピード


松島幸太朗の武器を詳しくみていくと、相手ディフェンスを置き去りにしてしまう、切れ味鋭いステップと50mを6秒で走るスピード

何といっても、松島幸太朗選手の魅力はここに尽きますね!

日本代表のデビュー戦でも見せたステップとスピードは、あの強豪サモア代表ですら止められませんでした。
ラグビーをするには、体格に恵まれているとは言い難いのですが、華麗なステップと驚異的なスピードで、松島幸太朗選手は世界から注目される選手になったのです。

圧巻のステップとスピードを可能にするトレーニング方法は?

松島幸太朗選手は、南半球最高峰リーグ、スーパーラグビーのオーストラリアチーム、ワラタスから2015年にオファーを受け、念願だったスーパーラグビーに参戦しています。
オーストラリアの強豪チームも惚れ込んだ松島幸太朗選手のステップとスピードは、ユニークなトレーニングから生まれました。

かつて松島幸太朗選手は、自慢のスピードがなかなか世界で通用しないことに悩まされていました。

原因を突き詰めると、ステップするときの体重移動によるスピードのロス、ということが分かったようです。
スピードを落とすことなくステップを踏む。この技術を身に着けるために取り入れたのが、「8キロの水」を使った特別なトレーニングだったのです。
松島幸太郎トレーニング
8kgの水が入った容器を持ち上げながら走ると、水が揺れるのでバランスが崩れ、とても走りにくい状況下に置かれます。これに耐えながら腿を上げて、しっかりと走る訓練をすると、体幹の筋肉が鍛えられ、軸がぶれない走力が身に着いていきます

松島幸太朗選手は、このトレーニングを半年以上行い、スピードが落ちない、切れ味のあるステップを手に入れたのです。

最後に

日本代表への思い入れが人一倍強い松島幸太朗選手。華麗なステップと驚異的なスピードは、必ずや日本代表の切り札になることでしょう。

2019年、日本で開催されるラグビーワールドカップにおいて、松島幸太朗選手がどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですね!

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