酒井夏海の性格の強さが分るエピソード!中学高校の凄い成績も!

酒井夏海選手はリオオリンピックに中学生として20年ぶりのオリンピック出場で注目を集めた水泳選手。
その酒井夏海選手は物怖じしない性格やマインドの強さにも注目が集まっていて、これからの日本の水泳界を引っ張る存在としての期待も背負っています。
今回はそんな酒井夏海選手のプロフィールや成績、酒井夏海選手の性格の強さが分かるエピソードなどを紹介します。




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酒井夏海のプロフィール!身長の伸びが半端ない!?

名 前 :酒井夏海(さかい なつみ)
生年月日:2001年6月19日
出身地 :埼玉県
身 長 :174cm
体 重 :63kg
中学校 :さいたま市立土合中学校
所 属 :スウィン南越谷所属
種 目 :背泳ぎ
中学3年生ながらすでに身長が174㎝という酒井夏海選手。やっぱり親譲りなのかなと思ったら父親は175㎝とそれほど高くありませんが、母親が173㎝と酒井夏海選手に負けず劣らずの高身長のようです。酒井夏海選手の身長の高さは母親譲りのようですね。
かなりの高身長なことからバレーボール部からたびたび勧誘されるなど部活同士での酒井夏海選手の取り合いなんかもあったみたいです。
酒井夏海選手はバサロに絶対的な自信をもっています。

バサロというのはスタートやターンの直後にキックのみで水中の中を進む泳ぎ方のことで、小さいころから水の中に潜るのが好きでお風呂の中でもよく潜って遊んでいたそうです。
ちなみにお笑いが大好きでNON STYLEの大ファンだということです。




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酒井夏海の性格って?マインド強すぎ!

酒井夏海
 酒井夏海選手は子供のころから負けず嫌いで幼稚園の運動会で父親と騎馬戦に出たときには、本気でやらずに手を抜いていた父親に対して

「何やっているの。どうして真剣にやらないの」

と号泣しながら訴えたそうです。

普通は親が子供に対して言う言葉のような気がしますがこのエピソードを聞くと酒井夏海選手は子供のころから本能的に負けることに対して悔しい気持ちを強く持つ負けず嫌いな一面がうかがえます。
母校のさいたま市立土合中学校で行われたリオオリンピックの壮行会では全校生徒950人を前にして、

「最年少だからと言って結果を出さないことは許されないと思う。最年少だからこそ結果を残し、日本チームに貢献したい」

と堂々のメダル宣言をしました。

謙虚が美徳と言われる日本人像とは違うのかもしれませんが、こういった発言ができる若い世代が出てくると、心強くもありますし、日本人の新しいスタイルのようなものが作られていくのかなという気がします。
酒井夏海選手の趣味は昼寝らしくリオオリンピック出場権が懸かった日本選手権100m背泳ぎ決勝の前にも1時間半の昼寝をしていたそうです。

大事な試合の前に昼寝できる精神力もすごいですが昼寝をすることで力が出るタイプなんでしょうね。
高身長にもかかわらず意外にもご飯よりもお菓子が好きだそうで、一番好きなお菓子は「じゃがりこ」だそうです。

2016年のリオオリンピック選考会だった日本選手権の時には一か月前からお菓子を断ち、体重を2キロ絞り大会に挑みました。大会が終わった後の帰りの車ではお菓子断ちした反動でスナック菓子を食べまくったそうです。
水泳を続けているのは冗談だとは思いますがダイエットが目的だと公言しており、泳ぐのをやめると太るから水泳を続けると言っています。

東京オリンピックで活躍間違いなし?成績まとめ

酒井夏海

2013年
 • ジュニアオリンピック春季大会 50m背泳ぎ2位 100m背泳ぎ2位
 • ジュニアオリンピック夏季大会 50m背泳ぎ1位 100m背泳ぎ1位
2014年
 • ジュニアオリンピック春季大会 50m背泳ぎ1位 100m背泳ぎ1位
 • 全国中学校水泳競技大会 100m背泳ぎ1位
2015年
 • ジュニアオリンピック春季大会 50m背泳ぎ1位 100m背泳ぎ1位 200m背泳ぎ1位
 • 日本選手権 50m背泳ぎ3位 200m背泳ぎ3位
 • ジャパンオープン 100m背泳ぎ3位 200m背泳ぎ1位
 • 全国中学校水泳競技大会 100m背泳ぎ1位 200m背泳ぎ1位
2016年
 • コナミオープン 50m背泳ぎ1位 200m背泳ぎ1位
 • 日本選手権 100m背泳ぎ1位 200m背泳ぎ1位
 • ジャパンオープン 100m背泳ぎ1位 200m背泳ぎ1位
 • ヨーロッパグランプリ・バルセロナ大会 100m背泳ぎ3位
中学に入学直前のジュニアオリンピックで優勝し全国トップクラスの力があることを証明。中学2年生の時には、水泳日本一を決める日本選手権の50m背泳ぎに出場し中学新記録を記録し3位になりました。200m背泳ぎでも3位に入り、年齢制限のない大会でも上位に入り注目を集めます。

全国中学校水泳競技大会では100mと200mの背泳ぎで優勝し2冠を達成。
リオオリンピックの選考会となった中学3年生の日本選手権では100mと200mの背泳ぎで優勝したものの、派遣標準記録を突破できなかったことから個人でのオリンピック出場はなりませんでしたが、メドレーリレーの日本代表に選出されました。

中学生としては20年ぶりのオリンピック出場ということも話題になりましたね

リオオリンピックでは女子400mメドレーリレーの背泳ぎ選手として出場し、10位に終わりましたが東京オリンピックに向けて成長を期待したいところですね。

最後に

酒井夏海選手は現在中学3年生でこの春から高校生になるまだまだ伸び盛りの選手です。
これからの成長次第では東京オリンピックでもメダルが狙える可能性のある選手になれると思います。自国開催となるオリンピックでぜひ酒井夏海選手が笑顔で表彰台に上がっている姿を見てみたいですね。




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