清水希容(きよう)美人空手の流派や段位は?キレキレの形動画がヤバい件!

小学校3年生の時に先輩の形を見て、その姿にあこがれて空手を始めた1人の少女。
その少女が十数年の時を経て、今世界の舞台で活躍するようになりました!

その選手こそが、今回ご紹介する清水希容(きよう)選手。

2020年東京オリンピックで正式種目として決定した空手のメダル候補の一人

その清水希容(きよう)選手の形がヤバいんです!キレッキレッ過ぎて見えない!?

ここでは、そんな清水希容(きよう)選手の身長や体重などのプロフィールや性格、経歴や戦歴などをご紹介いたします!
アイキャッチ画像出典:http://karatejournal.net/2016/08/21/japan-2/




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清水希容(きよう)のプロフィール

清水きよう
引用:http://megafun.vn/
まずは気になるのはその名前だと思います。希容と書いて”きよう”と読むようです。

この名前の由来は両親が、

「希望の器を大きく、夢を叶えていけるように」

という願いを込めてつけたそうです。

両親の願い通り、世界の舞台で活躍している清水希容(きよう)選手。
夢はきっとオリンピックでの金メダルしょうね。

そんな清水希容(きよう)選手のプロフィールをまずはチェックしていきます。

生年月日:1993年12月7日
出身地:大阪府吹田市
身 長:160㎝
体 重:56㎏
出身高校:東大阪大学敬愛高等学校
出身大学:関西大学
所 属:ミキハウス

身長は160㎝で体重56kgなのでさすが空手選手といったところでしょうか。
甘いもの、スイーツ、和菓子が好きなようで、女性らしい一面ももたてれいますね。
ちなみに、清水選手は試合前にファンキーモンキーベイビーズの『あとひとつ』を聴いてモチベーションを上げているそうですよ!

そして注目はそのルックス。美しすぎる格闘家として有名で女優の綾瀬はるかに似ていることから、

「空手界の綾瀬はるか」

と呼ばれているそうです。

この事に対し清水選手は

「『似ている』とよく言われるんですけど、恐れ多すぎて申し訳ない。会えたら会ってみたいですけど…」

また、

「綾瀬はるかさん(に似ている)と言われたりするけど、私自身は思わない。形を打ってるときは『別人みたい』、『怖い』と言われる(笑い)」

などととも語っていました。

そんな綾瀬はるか似の美しすぎる空手家清水希容(きよう)選手ですがその実力にも目を見張るものが!

清水希容(きよう)の経歴や戦歴

清水選手が空手を始めたのは小学校3年生のころ。一つ上の兄が空手をやっていて、稽古を見学に行った時に女性の先輩方が「形」をやっている姿がかっこよく、それにあこがれて

「自分もやりたい!」

と思い、「養秀館本部」で空手を始めたようです。

成績はというと、小学校・中学校では目立った成績は収めていないようで、その実力が開花したのは、高校生になってから。

高校は、空手の全国大会にも出場経験もある名門、東大阪大学敬愛高等学校
高校3年生の時に出場した高校総体で見事全国優勝!

高校卒業後は、関西大学に入学。こちらも空手の全国大会に出場している名門校ですが、清水選手は関西大学在学中に、なんと、全日本空手道選手権大会で3連覇!

また2014年の仁川アジア大会、そして同年世界選手権でともに金メダルを獲得。かなりの注目を浴びていました!

その大学卒業後は、ミキハウスに入社し、現在も空手選手として活躍を続け、2016年10月の世界選手権で優勝し2連覇!

同年12月の全日本空手道選手権大会でも優勝し4連覇達成!と他社を圧倒する強さ!

そんな清水希容(きよう)選手の形の流派ってなんなんでしょうか。



清水希容(きよう)の空手の流派や段位は?

清水選手の流派は、「糸東流(しとうりゅう)」というものだそうです。

糸東流というのは空手道の四大流派のひとつで、開祖は摩文仁賢和。ほかには松濤館流、剛柔流、和道流と言った流派があるようですが、近年、女子空手道競技の上位はほとんどこの『糸東流』の選手が上位を占めているそうです。

その特徴は、

「その技法上の特徴は、単に突き蹴りだけでなく、投げ、逆技といった技術をも含み、まさに総合武道の様相を呈する。

また、「守・破・離」(基本を忠実に・それを応用し・そこから独立する)という言葉に代表される様に、形という基本を守りながら、それを応用し、組手と結び付けていくことによって作り上げられた分解組手などに、その奥義までをも修めることが出来るように体系づけられている。」
引用:wikipedia

そして気になる清水選手の段位『3段』だそうです!

そんな清水希容(きよう)選手の演武が気になり、世界選手権決勝での形を調べてみました。

清水希容(きよう)のキレキレ美しいの形の動画

【2016年の世界選手権決勝での形がコチラ】

『チャタンヤラ・クーサンクー』という形で、2016年全日本選手権決勝でも披露した形。
清水選手の勝負形のようです。

特徴は、形の緩急、メリハリ、スピーディーさ、技の多様さ。

めちゃくちゃキレッキレで指先まで神経を尖らしているのが分かりますね!

と申しますが、速くて見えない!?

空手素人の私でもその迫力からすごさを感じることができます!

これだけのキレがあれば、世界大会で好成績を残しているのにも納得がいきます!
日々の練習の成果がここに表れているのでしょうね!

清水希容(きよう)の性格は?

これだけの静と動の繰り返し、メリハリとキレのある形を演武するには相当な精神集中がないと
出来ないわざ。

この集中力を維持している清水希容(きよう)選手ってどのような性格の持ち主なんでしょうか。

気になり調べてみましたら、自分の性格のことを、

「自信があまり持てず、すごく悩みやすいタイプ。でも、いざ舞台に立つと『ここまで来たからには、やるしかない』と切り替わる。いつも考えている分、そこまでの過程をしっかりやろうと
常に思っている。そこは自分の強みかもしれない」

と語られていました。

「自分に自信がない」とマイナスな感じを受けますが、自信がないからこそ、傲慢にならず、常に考え努力をし続けられるんでしょうね。そしていざという時に決められる覚悟の持ち主。かっこいいですね!

最後に

今回は清水選手のプロフィールや戦歴、流派、性格などを調べてみました。
かわいらしいルックスから一変、鋭い眼光で見るものをその気迫で圧倒するキレキレの形。

そのギャップもファンを引き付けているのかもしれません。
男性のみならず、女性のファンも多いんでしょうね。
今後も清水選手が世界の舞台で活躍していく姿を見守っていきましょう!




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