渡邉裕子がかわいい!身長体重や性格は?エディオン女子強さの秘訣!

渡邉裕子
女子マラソンでかわいい!と評判の渡邉裕子選手

小柄ながら躍動感ある走りでリオデジャネイロオ
リンピックの代表候補の一人
としても話題になっ
ている実力の持ち主。

今回はそんな渡邉裕子選手の身長体重や性格、
そして強さの秘訣を探ってみます!
かわいい選手が多いと評判のエディオン陸上部
もチェック!

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渡邉裕子のプロフィール

渡邉裕子
なまえ:わたなべゆうこ
出身地:広島県東広島市
生年月日:1987年11月3日
身長:151㎝
体重:39㎏

渡邉裕子の経歴

中学は、東広島市立黒瀬中学校、高校は広島県の西
条農業高校
出身。

陸上は中学1年生の時に始めたようですが、始めた
きっかけは分かりません。ただ渡邉選手の父親も陸
上選手で高校時代にはインターハイにも出場した
経験があるようですので父親の影響なのかもしれま
せんね。

中学、高校時代ともに目立った成績を納めたわけで
ないようで、同学年活躍していた選手は岡山県興譲館高等学校の重友梨佐選手新谷仁美さん。

当時、渡邉選手にとって重友選手は「雲の上の存在
」だったようです。

そんな渡邉選手の才能が開花したのはエディオン入
社後。

マラソン初挑戦となった2013年の名古屋ウィメンズ
マラソンでは、13位ながら2時間30分を切る好タイ
ムで新人賞を受賞。

翌2013年1月の大阪国際女子マラソンでは自己記録
を大幅に縮め、2時間25分56秒と3位でゴール。

同年8月に行われた北海道マラソンでは2時間29分
13秒で念願の初優勝!

渡邉裕子
その後の成長が期待された2014年の大阪国際女子マ
ラソンでは12位と振るわず、翌2015年は4位と、メ
ダル獲得には至らなかった。

そんな中、2015年5月に行われた大会でなんと、
世界チャンピオンに輝いているんです!
渡邉裕子
その大会は『WINGS FOR LIFE WORLD RUN』

世界規模のランニングイベントで通常のマラソン
とは少々異なります。

マラソンと異なり明確のゴールがないんです。
簡単に言うと「追い掛けっこ」
捕まるまでの距離を競うイベントにようです。

世界各地で開催し、参加者が同時にスタート。
選手がスタートしてから30分後にキャッチカーとい
う車がスタート。
追いつかれた時点で競技終了となり、その距離が、
記録ということに。

別名「全世界で同時に行われる、キャッチャカーか
ら逃げ続ける鬼ごっこ」と言われるこのイベントで
56.33㎞の記録で日本人初優勝を成し遂げたようで
す!

そんな渡邉裕子選手の強さの秘密はなんなんでしょ
うか?

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渡邉裕子の強さのわけは?

高校時代は無名の選手だったようですが、才能が開
花したのはエディオン入社後川越監督の教えのもと。

トレーニングの特徴は無理をせずに継続すること。
マラソンの定番メニューである40㎞走も負荷が大き
すぎるという理由で行わないそうです。

マラソン選手は常にフルマラソン並の距離を練習で
走っていたと思っていましたので以外です。

その無理をしない練習の結果、自分のペースを維持
する安定した走りができるようになったのが強さの
理由のようです。

そのようなトレーニングの成果は渡邉選手のセール
スポイントにも表れています。
セールスポイントは「身体が丈夫」なことのようで
す。

また性格も強さの秘訣じゃないでしょうか。

渡邉裕子の性格は

本人曰く

「子供のころから負けず嫌い。男の子に負けたくな
い思いから小学校6年間空手をやっていたそうです」

そういえば、小学校の頃、負けん気のやたら強い女子
っていましたよね(笑)

渡邉選手もそんな小学生だってんでしょうね…。

そしてエディオンでのトレーニングで養われたであ
ろう我慢強さ。

そして本人の好きな言葉に「継続は力なり」がある
そうです。

疲れはて今日は休みたい!なんてことの日々だと思
いますが、努力は裏切らないことを実感されている
んでしょうね!

そんな我慢強さの持ち合わせていることでしょう。
小柄で可愛らしいのに、大の負けず嫌いで我慢強い
性格。
渡邉裕子
この性格も渡邉裕子選手の強さの秘訣なんでしょう
ね!

最後に

WINGS FOR LIFE WORLD RUNで世界チャンピオンとい
う忍耐力、持久力に優れた選手ということを証明し
た渡邉裕子選手。

マラソンでも忍耐力や持久力が必要なハードなコー
スでは十分力を発揮しそうですね!

最後までお読み頂きありがとうございました。



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