池江璃花子の経歴が凄い!父母の教育はうんてい?身長や中学校も[画像]

中学3年生で世界水泳日本代表入りを果たしたし、リオオリンピックでは7種目に出場。
2020年東京オリンピック注目のスパースイマー、池江璃花子さん。

ここでは、池江璃花子選手の経歴からスーパースイマーを育てた両親の教育方法、そして身長体重、中学校や高校など、池江璃花子さんについていろいろ調べてみました。
アイキャッチ画像出典:http://cyclestyle.net/article/2016/03/07/33393.html



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まずは池江璃花子のプロフィール

名  前: 池江 璃花子(いけえ りかこ)
生年月日: 2000年7月4日(14歳)
出身地 :東京都
身  長: 167 cm
体  重: 54 kg
足のサイズ: 25.5 cm
所属クラブ: ルネサンス亀戸

まず驚いたのが中学校3年生で身長167㎝

中学3年生の女子の平均身長は157㎝ですので、かなり大きいですよね!
まだ中学3年生なのでこれからもっと伸びる可能性、大ですね。
外国の選手にも引けを取らない体格ですし、将来期待しちゃいますね!

池江璃花子の経歴が凄い!

2015年4月9日に行われた日本選手権において、中学3年生の池江璃花子さんが、200メートル自由形で3位に入り、800メートルフリーリレーのメンバーとして14年ぶりに中学生での日本代表入りが内定!

3歳から兄と姉の影響で水泳を始めたようですが、5歳の時には、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタ
フライこれら全ての泳法で50mを泳げるようになったそうです!

小学校3年生くらいでクロール25mが泳げるようになるのが普通ですよね!

中学入学前に出場した2013年のジュニアオリンピック春季大会(11歳から12歳)で50m自由形で優勝し、初の全国優勝を達成

その後の経歴は時系列にて、

■2013年 全国中学校水泳競技大会
50m自由形 2位

■2013年 ジュニアオリンピック夏季大会
50m自由形 3位
100mバタフライ 3位

■2014年 ジュニアオリンピック春季大会
50m自由形 優勝
100m自由形 優勝
50、バタフライ 優勝

■2014年 日本選手権 50m自由形 4位

■2014年 ジャパンオープン 50m自由形 4位

2014年 全国中学校水泳競技大会
50m自由形 優勝
100m自由形 2位

■2014年 ジュニアパンパシフィック選手権
50m自由形 4位
100m自由形 5位
100mバタフライ 3位

■2015年 日本選手権
50m自由形 3位
100m自由形 3位
200m自由形 3位
50mバタフライ 優勝

■2015年 ジャパンオープン
100m自由形 4位
200m自由形 2位
100mバタフライ 優勝
100mバタフライ 3位

2014年中学2年生からシニアの大会に出場。結果を残しており、ジュニア世界大会でも上位入賞で今後世界レベルだということを証明してくれましたね!

そしてさらに凄いのが、池江璃花子さんの
自己記録!

自由形50・100・200
バタフライ50・100

これらの種目すべての自己記録が中学記録なんです!

中学記録を5種目ももっているなんて天才!これだけの成績を残せる池江璃花子さん、
体格にも恵まれ、素質もあったでしょうけど、なによりも両親の教育が育てたようです。



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両親の教育方法や教育方針は?

中学生ながら日本代表に選ばれるまでに成長した池江璃花子さん。
そのかげには、母親(美由紀さん)による徹底的なサポートがあったようです。
池江
ちなみの父親に関しての記述はありません。

小さいころからうんていをすると脳の働きが良くなるという本を読んだ母親は、
小さい頃から指に刺激を与えていたようです。

握る力から運動能力が育つ、ということから0歳からうんていにぶら下がらせた結果、2歳前後には逆上がりができるようになったというから驚きです!

うんていは池江璃花子さんの自宅にも設置したようで、うんていは毎日の日課のになっているようです。

そして生後2か月のころから七田式という能力開発の教室に通わせ、言われたことを理解してイメージ化したうえで、素直に自分の動きに変えることがでるようになったそうです。

「寝る前に横になったとき、泳いでいる中でいつ、何回呼吸するかという呼吸量をイメージするんです。実際に泳ぐ時はそれを思い出してしています。」

「試合前は、直前にストレッチと深呼吸をたくさんして、後は泳いでいるところと優勝したシーンをずっとイメージしています」。

このイメージが功を奏して掴んだんですね代表切符。

池江璃花子さんの両親の教育方針は?

池江璃花子さんの母親が言うには、

何ごとも一生懸命すること欲望のままに動くのではなく、やらなければいけないことは、やる。
我慢できる子に育てることを心がけていたようです。

またトレーニングは子供と一緒にやる。一緒にやることで、やる気スイッチが入りやすくなるそうで、
母親の徹底的なサポートぶりがよく分かりますね。

最後に

中学生ながら日本代表の座を掴んだ池江璃花子さん。まだ14歳。

そこで期待しちゃうのが5年後の東京五輪。2020年東京オリンピックの時の池江璃花子さんの年齢は20歳。

水泳選手としては実力はピークの時くらいでしょうか?まだまだですよね!

池江璃花子さんの夢はオリンピックに出場することらしいです。
リオ、そして5年後の東京オリンピック。
池江璃花子さんの成長そして活躍が楽しみですね!



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3 件のコメント

  •  意外とバタフライスタミナ不足。前半飛ばしたが
    北島のように80m過ぎ、急速に世界記録水準に抜か
    れた。可能性は凄いが自由形は200mも.中学記録を
    持っている。・・自分が解ってないのかも?・・

     岩崎宏美や柴田亜衣は.もっと子供子供していた。
    そして柴田は長距離滅法強かった。やはり潜在意識
    無意識イルカ毎日泳いでいた。ラスト2割に3倍分。

     現在意識で頑張る=限度がある4倍は泳ぐ自然の
    持続力で記録更新を続けて行かなければ・・むしろ
    長距離、800m個人メドレー向き?天真爛漫も大事。

     後半の失速は、多分手の掻きがバラバラになる。
    北島も最後に脇で挟む推進力が加わってなかった。

     バタフライには脚で水をはさみ込む推進力無い。
    流れるように後ろへ水を滑らせ払う無抵抗泳法は
    天才的だが、腕の掻きで「今までで.一番幸せな」
    脇の水挟み込みが一番筋肉力少なく意識的推進力
    を簡単に得られる。それを捨てるのは勿体無い。

     体から離れた所で筋肉力を在意識的消費仕方が
    無いがやはり効率的(力学的集中生理的持続性)..
     漠然と現在意識奮起しても.的外れになり易い。
    何処に自動的に照準を合わせ.集中力の的絞り…
    持続的自然自動運動エネルギーを100%機能…..

     木星はあんなにデカイのに地球より遥か遠くを
    「太陽公転」。しかし.だ!…………….

     αケンタウリープロキーシーマーはA+B周りを
    何百年もかけて…公転している自光惑星なの。
    余りにも光る.で.恒星に分類されている間違い

     その比重凄い!木星より..一回り大きいだけ
    なのにも拘わらず…….太陽よりも重い…

    4種目4万m個人メドレー向きプロキシ磨路…
    そう自覚して人類史空前絶後の400m個人M進化。

       

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